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2024年2月3日土曜日

会山行 伊豆ヶ岳・東尾根


日時:2024年1月28日(日)
山域名・山名:奥武蔵 伊豆ヶ岳 (850.9m) ・本陣山(442m)
参加者:T井・O本(記録)
記録:
西吾野駅(7:48/8:00)-森坂峠(8:15)-車道(8:50)ー(下久通集落)-琴平神社・東尾根取付き(9:10)ー471m貉入山(ドラえもん)(10:00)ー670m(のび太)(11:00)ー(ロープ)ー伊豆ヶ岳(850.9m)(12:02/12:50)ー(北側の下山道を諦めて南側の下山同)ー(上久通集落)-(下久通集落)-森坂峠(15:50)-本陣山(442m)(16:00)ー森坂峠(16:14)-西吾野駅(16:40)

感想:
伊豆ヶ岳バリエーション、東尾根。山頂直下はロープ。懸命に登りました。


西吾野駅への下山道は、トレースがわかりにくい部分がありました。
帰りに森坂峠から飯能100山の本陣山まで足を延ばしました。

2024年1月3日水曜日

会山行 新年初登り山行 三つ峠山


日時:2024年1月1日(月)-2日(火)
山域名・山名:山梨県 三つ峠山(開運山(1785.2m)・木無山(1732m)・御巣鷹山(1775m)
目的:2024年初登り・秀麗藤山の展望
参加者:S谷(L)・k行・O本(記録)
記録:
1/1(月):大月駅(8:50)=(富士急)=河口湖(9:52)=(タクシー)=三つ峠登山口駐車場(11:05/11:15)-金ヶ窪登山口(11:18)-四季楽園(12:55)-三つ峠山荘(13:07)-四季楽園(13:16)-開運山(1785.2m)(13:43/13:57)-御巣鷹山(1775m)(14:20/14:25)-四季楽園(14:46)
1/2(火):四季楽園(8:25)-木無山(1732m)(8:37)-新倉山分岐(10:40)-霜山(10:42)-新倉山分岐(10:44/10:51)-御殿(1184m)(11:54)-新倉山(12:24)-ゴンゴン石-亀石-新倉山アヤメ群生地(13:14)-新倉山浅間公園忠霊塔(13:47/13:57)-新倉山富士浅間神社(13:59/14:11)-下吉田駅(14:24)=(富士急)=大月駅

感想:
明けましておめでとうございます。初登りで美しい富士山を眺めてまいりました!2日目朝は木々に霧氷が着き、別世界でした。

1日目。富士急は朝早くから外国人観光客が多く乗車し、窓から富士山が見えると一斉に撮影タイムとなりました。
終点の河口湖駅でタクシー乗り場に向かいますが、タクシーは見えず、タクシー待ち客が数組。10分以上待って乗れたタクシーで三つ峠登山口へ。
温かい日差しの中、途中で軽い昼食を取り、本日の宿に向かって登ります。
三つ峠山荘で富士山を堪能し、荷物を置いて、開運山(三つ峠山)と御巣鷹山に登りました。NHKやNTTなどのテレビ塔があり、特徴的な山頂です。
宿のこたつで暖まり、夕日を眺めに行きます。富士山にかかる雲が浮世絵のようで恰好のよいこと!

2日目朝、6:50頃に朝日を眺める予定でしたが、あらら。。世界が白い。
朝日を諦めてお雑煮の豪華な朝食をいただいた後、新倉山を経由して下吉田に下山するコースへ変更し、出発。土は凍り、木々には霧氷が付いています。
雪や雨がパラついた時間もありましたが、幸いにも大きな降りはなく、霜山前の分岐から新倉山コースを進み、御殿着。
新倉山コースは、地元の山の会が案内板を整備しており、下の新倉富士浅間神社から登ってきた観光客2組に会いました(亀石まで行ったそうです)。
ゴンゴン石、亀石を過ぎ、宮林三角点があるアヤメ群生地を過ぎると、下山口の新倉山浅間公園&神社です。


SNSなどにアップされて「富士山と赤い五重塔と桜」で有名な忠霊塔は、曇りで富士山が見えなくとも、観光客でいっぱいでした。いきなり賑やかになり、驚きました。

下吉田駅から富士急に乗ると、日が差し込み、どうやら、天気が急速に回復してきたようです。
変化に富んだ2日間、楽しく過ごしました。ありがとうございました。

2023年12月10日日曜日

多高山2023年11月19日日曜日

参加者 M下 O鹿 M宅
8時40分出発、急登とは知っていたが、予想以上の、急登。四つん這いになっても、すべって登れない。棘のある草で手に傷が付く。      
しかし、階段が出て来て、急登は終わり、9時25分には山頂に。608メートル。お昼を取る。9時50分出発。途中、岩場があり、ロープが張られていた。下は絶壁。11時、ゴルフ場の、クラブハウスに到着。フェンスが張られていて、暫くフェンス沿いに藪の中を歩く。扉があり、ゴルフ場内に入る。アスファルトの道を歩き、下山。

2023年11月19日日曜日

個人山行 丹沢 檜洞丸&蛭ヶ岳

日時:2023年11月14(火)-15日(水)

山域名・山名:丹沢 檜洞丸(1601m)・蛭ヶ岳(1673m)
目的:秋晴れ登山
参加者:O本
記録:
11/13(月)小田急新松田駅=(富士急バス)=箒沢公園橋バス停 大石キャンプ場宿泊
11/14(火)大石キャンプ場(6:15)-板小屋沢ノ頭(8:05)-ヤブ沢ノ頭(9:00)-県民の森分岐(9:05)-石棚山(9:22)-白崩しノ頭(9:45)-テシロノ頭(10:04)-ユーシンからの出合い(10:15)-ツツジ新道出合い(10:35)-檜洞丸(1601m)(10:55/11:20)-青ヶ岳山荘-白ヶ岳(12:05 )-金山谷ノ頭-ミカゲ沢の頭-蛭ヶ岳(1673m)(14:35)蛭ヶ岳山荘宿泊
11/15(水)蛭が岳山荘(6:00)-姫次(7:10/7:25)-東野への分岐2つ目(7:57)-林道(8:57)-東野(9:55)=(バス)=橋本駅

感想:晴れた蛭ヶ岳に行ってきました。実際はカシラ(頭)から鞍部まで下り登り返すの繰返し。最後の蛭ヶ岳への登りは急登!でも大きな富士山や眺望に励まされました。

14日、箒沢公園橋バス停から箒沢を渡ってすぐのキャンプ場で朝を迎えました。
写真にキャンプ場の建物の端が映っています。しばらくは沢沿いを歩き、山に入ってぐんぐん登ります。板小屋沢ノ頭を過ぎて振り向くと、木々の間に富士山が見えます!檜洞丸は4回目ですが、富士山を見たのは初めて(感激して涙)。

それにしてもカシラ(頭)だらけです。下って鞍部に着くと登りが始まります。ユーシンからの道出合いは、ユーシンへの道(現在通行止め。かつては紅葉の美しさで知られていたらしい。)は明らかに手入れされておらず、寂しい。。。ツツジ新道出合いで、見覚えのある道に合流し、檜洞丸へ。山頂からも富士山が見えます。これから行く蛭ヶ岳と丹沢山・塔ノ岳も見えます。休憩し、青ヶ岳山荘でトイレを借りて蛭ヶ岳へ。「蛭ヶ岳へのルートは上級者向きです」の看板が。決して難しいルートではないのですが、檜洞丸と蛭ヶ岳を結ぶ山々を登って下りての繰返しで時間がかかるのです。丹沢に多い木道がここでも整備されています。
ツツジ新道~檜洞丸までは平日でも多くの人に会いましたが、檜洞丸~蛭ヶ岳は3人しか会いませんでした。3人中2人は日帰りでツツジ新道~蛭ヶ岳を往復とのこと。「蛭ヶ岳山荘に泊るなら、夕・夜・朝の景色が見られますね。」と余裕の言葉をかけてもらい、「そうだ。」と自己肯定しながら蛭ヶ岳を目指します。
蛭ヶ岳への登りは直登で、最初はクサリ岩場でした。肘の腱鞘炎もありましたが問題なく進めてホッ。長かった登りが終了して山頂着。蛭ヶ岳山荘でストレッチしビールをいただき、夕暮れを待ちます。山頂で富士山のシルエットを楽しんで夕食。
夜景も楽しみました。山頂からは西側の相模湾が、小屋のテラスからは東側の東京湾の向こう、房総半島の明かりも見えます。。。。。

15日、小屋のテラス(東側)から見えると聞いた朝日があれ?白いモヤ。。霧だったら晴れるんだけど、と思いながら朝食をいただき6時出発の準備をしていると、小屋のラジオ放送が天気は良くないと告げています。蛭ヶ岳山頂も下山途中の姫次も、富士山が見える筈が今日は見えないが、きのうの幸せな思いを胸に下山しました。午後2時過ぎ帰宅。その日の集会に参加できました😄。

2023年11月4日土曜日

会山行 鴈ガ腹摺山・姥子山



日時:2023年11月4日(土)
山域名・山名:山梨県 鴈ガ腹摺山(1874m)・姥子山(1503m)
目的:秀麗富嶽12景 2山(旧500円札の撮影地)の登山
参加者:S谷(L)・T井・S水・O鹿・O本(記録)
記録:
大月駅集合(9:00)=(タクシー)=大峠(9:40/9:50)-鴈ガ腹摺山(1874m)(10:53/11:20)-白樺平(12:07)-姥子山西峰(1503m)(12:30)-姥子山東峰(1503m)(12:40/12:57)-姥子山西峰-百間干場-金山峠(14:55/15:10)-金山鉱泉登山口(15:25)-河野園(18:00)=(タクシー)=大月駅

感想:
旧500円札に描かれた富士山の撮影地!美しい富士山でした。木々の紅葉に日の光が差し込み、綺麗な山容を楽しみました。



大峠(標高1554m)から鴈ガ腹摺山までは近いのですが、その後、白樺平を経て姥子山入口車道(1480m)まで下った後は、姥子山を登り、林道-百名干場(1100m)まで下った後は、また登り、金山峠を経て大岱山分岐(1160m)からひたすら下る、と変化に富んだコースでした。
下りが長くて大変でしたが、がんばって下山しました。みなさま、お疲れさまでした。


2023年10月28日土曜日

仙元尾根 蕎麦粒山

参加者 M下 O鹿 O本 M宅
8:40大日堂パーキング着、8:50出発、大日堂入口、浦山口、橋を渡る、表参道、階段、9:17一服休憩、9:20出発、9:271番目の鉄塔、9:432番目の鉄塔、休憩9:45〜55、843m三角点10:08、10:153番目の鉄塔、10:28 4番目の鉄塔、電線に沿って歩くのもこれで終わり。10:55休憩 12:00休憩 12:15出発、仙元峠12:55 、13:20蕎麦粒山登頂。13:58仙元峠 トラバース箇所 第4鉄塔15':42 小休憩15:48 第3鉄塔15:55 三角点16時、第2鉄塔16:10 第1鉄塔16:20 下山16:57
往復直線距離で14Km、運動不足だった記録者は、最後の階段の所で足腰が立たなくなった。途中、トラバースの所でもM下さんにロープで補助してもらった。実力以上の山行だった。

2023年10月1日日曜日

会山行 安達太良山&磐梯山

日時:2023年9月17(日)-18日(祝・月)
山域名・山名:安達太良山(1700m)&磐梯山(1815m)
目的:初秋の紅葉と山勘を戻す訓練山行
参加者:H野(L)・S谷・S藤(光)・O川・T塚・O本(記録)
記録:
9/17(日)桶川駅東口(8:10)=桶川加納IC=二本松IC(10:33)=あだたらキャンプ場前(10:45)=奥岳登山口駐車場発(11:26)=あだたらエクスプレス(ロープウェイ)=薬師山頂駅(11:50)-安達太良山頂(1700m)(13:30/13:50)-薬師展望台(15:15)-薬師山頂駅(15:25)=あだたらエクスプレス(ロープウェイ)=奥岳登山口駐車場=あだたらキャンプ場着(15:45)
9/18(月)あだたらキャンプ場発(6:35)=磐梯山八方台駐車場発(8:00)-八方温泉(8:37)-小坊清水(10:17/10:45)-磐梯山頂(11:20)-小坊清水(11:50)-磐梯山八方台駐車場(14:40)=入浴=猪苗代IC(16:50)

感想:
訓練山行対象者は1年ぶりのお山!行先は天気予報で決めました(那須茶臼岳は諦めました)。
結果、山行中に雨に会うこともなく、訓練山行ながら楽しい山行でした。
1日目はロープウェイを利用して、安達太良山へ。

2日目は八方台登山口より宝の山、磐梯山へ。

S谷さんの参加で植物の名前もすぐにわかりました😀。秋リンドウの花が盛り。青い色が目立ってきれいでした。

2023年5月28日日曜日

会山行 若御子山 大反山

参加者5名 L M室 M下 O鹿 N原 記録M宅

山行日 2023 5月27日 土曜日

武州中川駅 8時45分到着 
林檎畑があり、桑の大きな木があったので、皆で実を食べる。9時4分 清雲寺入口。若御子神社の階段を登る。若御子断層洞 9時24分。ひたすら登りで苦しい。10時2分国見の広場で休憩。10時15分出発。10時23分若御子峠、10時35分若御子神社鳥居、10時41分〜44分、再び登り。大きな岩の塊があった。10時48分。

11時05分若御子山山頂。735メートル、11時12分発。11時30分、祠。

11時42分、大反山山頂。見晴らし無し。昼食の休憩30分間。クタシノクビレ12時25分。12時32分、鉄塔。クタシノクビレに戻る。12時47分。途中、道に穴があり、イノシシが鼻で掘ったのだと結論。沢を渡る。馬頭観音、玉子石を発見することは出来なかった。分岐、13時57分。網の鳥獣よけの門を左に曲がる。
14時10分浄水場。ザゼンソウとミズバショウのお化けになっているのを見つける。蕎麦の実を干している所を通る。

14時28分、武州中川駅到着。本日の山行、無事終了。

2023年5月9日火曜日

会山行 身延山、 七面山

日時   5月3日から5日 
参加者  2名  S 谷・ マリリン

5月3日
身延山、七面山 https://yamap.com/activities/23997175 #YAMAP 

5月4日
七面山 https://yamap.com/activities/24095240 #YAMAP

5月5日
七面山・身延山 https://yamap.com/activities/24095247 #YAMAP 

会津駒&燧ケ岳

日時:2023年5月3日(水)~5日(金)

山域名・山名:会津駒(2133m)・燧ケ岳(2346.2m)
参加者:H野・M崎・O本
記録:
5/2(火) 桶川駅(19:45)ー本川越駅(20:30)ー道の駅番屋 駐車場(23:30)
5/3(水) 道の駅番屋 駐車場(5:45)ー小豆温泉駐車場(6:15)ー三岩岳避難小屋(13:00)
5/4(木) 三岩岳避難小屋(4:45)ー会津駒ケ岳(9:27/9:52)ー駒の小屋(10:00/10:25)ー会津駒登山口(12:20)ーバス停(13:00)
泊泊
5/5(金) 白樺キャンプ場ー御池登山口(5:05)-俎板嵓(2335m)(9:20/9:40)ー御池登山口(12:05)

感想:
残雪期の会津。快晴。アイゼンなしで歩く山。

自身にとって2回目の残雪期。
 3日(水)朝。前夜、三岩岳駐車場で仮眠し、6:30発。国体に使った登山口より開始。足元にイワウチワが咲く。目線以上の高さでシャクナゲ、白い花(名前知らず)も。途中から残雪が現れる。斜面はキックステップで上がる。蹴りが浅くてズリズリ滑る。「もっと下向きに蹴る。」「トレースに踏み込むとラク。」アドバイスを受けながら登る。この日は三岩岳の稜線手前の避難小屋に泊まる。小屋内は広く、1階・2階それぞれ5~6人横になれるスペースあり。1階には他にベンチやテーブルあり。最初私たち3人だけだったのが、男性2人組、カップル2人組、自転車担ぎビト1人。と計8人に。各組、思い思いに過ごす。
  4日(木)。朝4:45発。三岩岳を超えて会津駒ケ岳を目指す。トレースは樹木コースと雪原コースに分かれるが、会津駒に向かうのは一緒。会津駒ケ岳は登山口から往復する人が多く、山頂も賑わっていた。ゆっくり展望を味わい、下山へ。山頂直下の駒の小屋でトイレを借りて、また休憩。
登山口近くになると雪がなくなる。この日はキリンテ白樺キャンプ場に宿泊。
 5日(金)。朝5:05御池駐車場を出発。昨日より傾斜のキツイ斜面と雪原、木道。尾瀬ですね。ふうふう息を吐きながら斜面を登る。雪があるからこその登り。先輩方に遅れをとって申し訳ないが頑張って登る。雪原から見える山頂を仰ぎ、次なる斜面にドキドキしながら進む。
斜面トラバースでいきなり左足が雪にすっぽりハマる。えぇっ‼Mさんにザックこと引っ張っていただいても抜けない。冷や汗をかきながらもハマった方角にからだを抜くと上手く立ち上がれた。俎板嵓直下は凍っており、登りをいいことに力任せで登る。辿り着いた山頂は、、、絶景~‼しばらくただ眺める。そろそろ下山。凍った俎板嵓直下の下り。「次はここに左足を置く。」と足の置き場を指導いただき何とか下る。その下の急斜面の下りも自身のアイゼンに板がないため、アイゼンなしで、かかとから踏み込んで下る。調子に乗ってそのつもりなく、尻セードで滑ってしまい(ブレーキのかけ方も知らない)、ちょうど下にいたHさんに止めていただく。ブレーキの使い方を学び、2回尻セード挑戦。ん~まだまだ。。。でも無事に下山しました。
 
残雪期登山。学ぶことがたくさんありました。次からの山行に活かします。ありがとうございました。

2023年4月16日日曜日

春の山ハイク

山行日 2023.4.16(日
天候 晴れ
山域名 長瀞の山 二本木峠 皇鈴山
パーティー L岡本 塩谷 松下 寺井 清水 小鹿 三宅:記録     

小川町イーグルバス8:16=内出8:39/8:54=七瀧祓戸大神9:36二本木峠10:29=愛宕山10:41=皇鈴山11:15/12:00=登谷山12:22釜伏峠13:13釜伏山=塞神峠14:52=金石水道橋16:33=野上駅16:51

小川町駅発のイーグルバスで内出に到着。各自ストレッチなどを済ませ出発。お墓が横に見える登山道へ入って行く。下仁田ネギの畑も見える。ギラン草、イチゴ、びわなどもある。七瀧祓戸大神を見る。10分休憩を取る。日に透ける朱色の山ツツジが咲き始め、見頃になっている木もある。10:24車道に出る。山桜の八重が咲いていて、木々の柔らかな若芽が一面に萌黄色に出ていて桃源郷のようである。鳥のさえずりも聞こえる。二本木峠に到着。山ツツジの自生地である。10:38.634m地点にドームがある。10:41 654.8m 愛宕山。11:15皇鈴山、679mに到着。お昼をとる。素敵な竹の子とわらびの煮物
、パイナップルの冷えたの、柑橘、チョコレートなどを、皆様差し入れてくれた。12:00出発。茱萸の木峠12:10。登谷山12:22 668m.雨乞山 三角点12:43分。釜伏峠13:13。釜伏神社は狛犬が全てオオカミの姿をしていた。奥の院は582m 休憩をとる。大和水を見に行ったが、無かったので、戻って来たメンバーもいた。塞神峠14:52。車道に16:14に出る。綺麗なトイレがあるので入る。16:23。金石水管橋は橋に沿って水管水の流れている金属管がある。リーダーの配慮で
長瀞駅ではなく、野上駅に出た。16時51分到着。

2023年4月2日日曜日

個人山行 武川岳&二子山



日時:2023年3月30日(木)
山域名・山名:埼玉県 武川岳(1470m)・二子山(1279m)
参加者:O本
記録:
名郷バス停(トイレ・有料駐車場あり)(7:48/8:00)ー登山口(8:25)-730m(9:06)-天狗岩 男坂ー男坂・女坂出合(9:20/9:30)-前武川岳(1003m)(10:07)ー武川岳(1051.7m)(10:21/10:41)ー蔦岩山(10:57)ー焼山(850m)(11:39/11:45)ー二子山雄岳(882.7m)(12:20)ー二子山雌岳(12:35/12:45)ー岳ノ沢(490m)(13:22)ー道の駅 果樹公園あしがくぼ(13:40)

感想:春がすみでした。でも武川岳から二子山途中までは武甲山を眺めながら歩きました!埼玉を代表する山だけあってカッコイイですね!

平日のため名郷でバスを下りたのは私を入れて2人(棒ノ折登山口のバス停、川又では4人下車)。名郷からは、バスの終点、湯の沢までの車道の他、左折する車道あり(鳥首峠もこの道から。蕨山へは別の道らしい)。この道を少し進み、右折して登る道へ。
スミレ、桜が咲いている。シャガも!まだ3月なのに。
730mを過ぎると天狗岩へ。男坂を行く。昨日の雨で岩が滑る。慎重に3点確保し「うんしょ!」と登る。女坂と合流して天狗岩頂点。




前武川岳を過ぎてやっとたどり着いた武川岳。手前で登り始めて初ヒトに会う。彼は武川岳に登り名郷へ戻るそう。山頂はベンチがあって広いが、春のせいか霞んで遠景が見えない。妻坂峠へ下る道は妻坂峠以降が通行禁止のようだ。


武川岳を過ぎて、左、西側にやっと山が見えてきた。歩きながら見える山の角度が変わる。武甲山だ‼採掘場も見えてきた‼焼山からの眺めが良い。




二子山への登りの傾斜がえげつない。何ですかこれ!アカヤシオかミツバツツジらしき花が見えるがカメラを出す余裕がない。
二子山雄岳から武甲山を眺める。カッコいい~。ここで武甲山とはお別れ。雌岳で休憩して下山。

山頂直下は、捕まるところのない、土の急斜面。冷や汗をかきながら下りる。沢の脇を下り、道の駅へ。無事に下山しました。

会山行 飯能の低山

日時:2026年7月11日(土) 山域名・山名:埼玉県飯能市 飯能 龍崖山(246m)、柏木山(303m)途中のジャンダルム 参加者:O本、H野、N原、S水(記録) 記録: 飯能駅発(9:10)-ゆうひ山公園(10...