2024年1月3日水曜日

会山行 新年初登り山行 三つ峠山


日時:2024年1月1日(月)-2日(火)
山域名・山名:山梨県 三つ峠山(開運山(1785.2m)・木無山(1732m)・御巣鷹山(1775m)
目的:2024年初登り・秀麗藤山の展望
参加者:S谷(L)・k行・O本(記録)
記録:
1/1(月):大月駅(8:50)=(富士急)=河口湖(9:52)=(タクシー)=三つ峠登山口駐車場(11:05/11:15)-金ヶ窪登山口(11:18)-四季楽園(12:55)-三つ峠山荘(13:07)-四季楽園(13:16)-開運山(1785.2m)(13:43/13:57)-御巣鷹山(1775m)(14:20/14:25)-四季楽園(14:46)
1/2(火):四季楽園(8:25)-木無山(1732m)(8:37)-新倉山分岐(10:40)-霜山(10:42)-新倉山分岐(10:44/10:51)-御殿(1184m)(11:54)-新倉山(12:24)-ゴンゴン石-亀石-新倉山アヤメ群生地(13:14)-新倉山浅間公園忠霊塔(13:47/13:57)-新倉山富士浅間神社(13:59/14:11)-下吉田駅(14:24)=(富士急)=大月駅

感想:
明けましておめでとうございます。初登りで美しい富士山を眺めてまいりました!2日目朝は木々に霧氷が着き、別世界でした。

1日目。富士急は朝早くから外国人観光客が多く乗車し、窓から富士山が見えると一斉に撮影タイムとなりました。
終点の河口湖駅でタクシー乗り場に向かいますが、タクシーは見えず、タクシー待ち客が数組。10分以上待って乗れたタクシーで三つ峠登山口へ。
温かい日差しの中、途中で軽い昼食を取り、本日の宿に向かって登ります。
三つ峠山荘で富士山を堪能し、荷物を置いて、開運山(三つ峠山)と御巣鷹山に登りました。NHKやNTTなどのテレビ塔があり、特徴的な山頂です。
宿のこたつで暖まり、夕日を眺めに行きます。富士山にかかる雲が浮世絵のようで恰好のよいこと!

2日目朝、6:50頃に朝日を眺める予定でしたが、あらら。。世界が白い。
朝日を諦めてお雑煮の豪華な朝食をいただいた後、新倉山を経由して下吉田に下山するコースへ変更し、出発。土は凍り、木々には霧氷が付いています。
雪や雨がパラついた時間もありましたが、幸いにも大きな降りはなく、霜山前の分岐から新倉山コースを進み、御殿着。
新倉山コースは、地元の山の会が案内板を整備しており、下の新倉富士浅間神社から登ってきた観光客2組に会いました(亀石まで行ったそうです)。
ゴンゴン石、亀石を過ぎ、宮林三角点があるアヤメ群生地を過ぎると、下山口の新倉山浅間公園&神社です。


SNSなどにアップされて「富士山と赤い五重塔と桜」で有名な忠霊塔は、曇りで富士山が見えなくとも、観光客でいっぱいでした。いきなり賑やかになり、驚きました。

下吉田駅から富士急に乗ると、日が差し込み、どうやら、天気が急速に回復してきたようです。
変化に富んだ2日間、楽しく過ごしました。ありがとうございました。

2023年12月10日日曜日

多高山2023年11月19日日曜日

参加者 M下 O鹿 M宅
8時40分出発、急登とは知っていたが、予想以上の、急登。四つん這いになっても、すべって登れない。棘のある草で手に傷が付く。      
しかし、階段が出て来て、急登は終わり、9時25分には山頂に。608メートル。お昼を取る。9時50分出発。途中、岩場があり、ロープが張られていた。下は絶壁。11時、ゴルフ場の、クラブハウスに到着。フェンスが張られていて、暫くフェンス沿いに藪の中を歩く。扉があり、ゴルフ場内に入る。アスファルトの道を歩き、下山。

2023年11月19日日曜日

個人山行 丹沢 檜洞丸&蛭ヶ岳

日時:2023年11月14(火)-15日(水)

山域名・山名:丹沢 檜洞丸(1601m)・蛭ヶ岳(1673m)
目的:秋晴れ登山
参加者:O本
記録:
11/13(月)小田急新松田駅=(富士急バス)=箒沢公園橋バス停 大石キャンプ場宿泊
11/14(火)大石キャンプ場(6:15)-板小屋沢ノ頭(8:05)-ヤブ沢ノ頭(9:00)-県民の森分岐(9:05)-石棚山(9:22)-白崩しノ頭(9:45)-テシロノ頭(10:04)-ユーシンからの出合い(10:15)-ツツジ新道出合い(10:35)-檜洞丸(1601m)(10:55/11:20)-青ヶ岳山荘-白ヶ岳(12:05 )-金山谷ノ頭-ミカゲ沢の頭-蛭ヶ岳(1673m)(14:35)蛭ヶ岳山荘宿泊
11/15(水)蛭が岳山荘(6:00)-姫次(7:10/7:25)-東野への分岐2つ目(7:57)-林道(8:57)-東野(9:55)=(バス)=橋本駅

感想:晴れた蛭ヶ岳に行ってきました。実際はカシラ(頭)から鞍部まで下り登り返すの繰返し。最後の蛭ヶ岳への登りは急登!でも大きな富士山や眺望に励まされました。

14日、箒沢公園橋バス停から箒沢を渡ってすぐのキャンプ場で朝を迎えました。
写真にキャンプ場の建物の端が映っています。しばらくは沢沿いを歩き、山に入ってぐんぐん登ります。板小屋沢ノ頭を過ぎて振り向くと、木々の間に富士山が見えます!檜洞丸は4回目ですが、富士山を見たのは初めて(感激して涙)。

それにしてもカシラ(頭)だらけです。下って鞍部に着くと登りが始まります。ユーシンからの道出合いは、ユーシンへの道(現在通行止め。かつては紅葉の美しさで知られていたらしい。)は明らかに手入れされておらず、寂しい。。。ツツジ新道出合いで、見覚えのある道に合流し、檜洞丸へ。山頂からも富士山が見えます。これから行く蛭ヶ岳と丹沢山・塔ノ岳も見えます。休憩し、青ヶ岳山荘でトイレを借りて蛭ヶ岳へ。「蛭ヶ岳へのルートは上級者向きです」の看板が。決して難しいルートではないのですが、檜洞丸と蛭ヶ岳を結ぶ山々を登って下りての繰返しで時間がかかるのです。丹沢に多い木道がここでも整備されています。
ツツジ新道~檜洞丸までは平日でも多くの人に会いましたが、檜洞丸~蛭ヶ岳は3人しか会いませんでした。3人中2人は日帰りでツツジ新道~蛭ヶ岳を往復とのこと。「蛭ヶ岳山荘に泊るなら、夕・夜・朝の景色が見られますね。」と余裕の言葉をかけてもらい、「そうだ。」と自己肯定しながら蛭ヶ岳を目指します。
蛭ヶ岳への登りは直登で、最初はクサリ岩場でした。肘の腱鞘炎もありましたが問題なく進めてホッ。長かった登りが終了して山頂着。蛭ヶ岳山荘でストレッチしビールをいただき、夕暮れを待ちます。山頂で富士山のシルエットを楽しんで夕食。
夜景も楽しみました。山頂からは西側の相模湾が、小屋のテラスからは東側の東京湾の向こう、房総半島の明かりも見えます。。。。。

15日、小屋のテラス(東側)から見えると聞いた朝日があれ?白いモヤ。。霧だったら晴れるんだけど、と思いながら朝食をいただき6時出発の準備をしていると、小屋のラジオ放送が天気は良くないと告げています。蛭ヶ岳山頂も下山途中の姫次も、富士山が見える筈が今日は見えないが、きのうの幸せな思いを胸に下山しました。午後2時過ぎ帰宅。その日の集会に参加できました😄。

2023年11月4日土曜日

会山行 鴈ガ腹摺山・姥子山



日時:2023年11月4日(土)
山域名・山名:山梨県 鴈ガ腹摺山(1874m)・姥子山(1503m)
目的:秀麗富嶽12景 2山(旧500円札の撮影地)の登山
参加者:S谷(L)・T井・S水・O鹿・O本(記録)
記録:
大月駅集合(9:00)=(タクシー)=大峠(9:40/9:50)-鴈ガ腹摺山(1874m)(10:53/11:20)-白樺平(12:07)-姥子山西峰(1503m)(12:30)-姥子山東峰(1503m)(12:40/12:57)-姥子山西峰-百間干場-金山峠(14:55/15:10)-金山鉱泉登山口(15:25)-河野園(18:00)=(タクシー)=大月駅

感想:
旧500円札に描かれた富士山の撮影地!美しい富士山でした。木々の紅葉に日の光が差し込み、綺麗な山容を楽しみました。



大峠(標高1554m)から鴈ガ腹摺山までは近いのですが、その後、白樺平を経て姥子山入口車道(1480m)まで下った後は、姥子山を登り、林道-百名干場(1100m)まで下った後は、また登り、金山峠を経て大岱山分岐(1160m)からひたすら下る、と変化に富んだコースでした。
下りが長くて大変でしたが、がんばって下山しました。みなさま、お疲れさまでした。


2023年10月28日土曜日

仙元尾根 蕎麦粒山

参加者 M下 O鹿 O本 M宅
8:40大日堂パーキング着、8:50出発、大日堂入口、浦山口、橋を渡る、表参道、階段、9:17一服休憩、9:20出発、9:271番目の鉄塔、9:432番目の鉄塔、休憩9:45〜55、843m三角点10:08、10:153番目の鉄塔、10:28 4番目の鉄塔、電線に沿って歩くのもこれで終わり。10:55休憩 12:00休憩 12:15出発、仙元峠12:55 、13:20蕎麦粒山登頂。13:58仙元峠 トラバース箇所 第4鉄塔15':42 小休憩15:48 第3鉄塔15:55 三角点16時、第2鉄塔16:10 第1鉄塔16:20 下山16:57
往復直線距離で14Km、運動不足だった記録者は、最後の階段の所で足腰が立たなくなった。途中、トラバースの所でもM下さんにロープで補助してもらった。実力以上の山行だった。

2023年10月1日日曜日

会山行 安達太良山&磐梯山

日時:2023年9月17(日)-18日(祝・月)
山域名・山名:安達太良山(1700m)&磐梯山(1815m)
目的:初秋の紅葉と山勘を戻す訓練山行
参加者:H野(L)・S谷・S藤(光)・O川・T塚・O本(記録)
記録:
9/17(日)桶川駅東口(8:10)=桶川加納IC=二本松IC(10:33)=あだたらキャンプ場前(10:45)=奥岳登山口駐車場発(11:26)=あだたらエクスプレス(ロープウェイ)=薬師山頂駅(11:50)-安達太良山頂(1700m)(13:30/13:50)-薬師展望台(15:15)-薬師山頂駅(15:25)=あだたらエクスプレス(ロープウェイ)=奥岳登山口駐車場=あだたらキャンプ場着(15:45)
9/18(月)あだたらキャンプ場発(6:35)=磐梯山八方台駐車場発(8:00)-八方温泉(8:37)-小坊清水(10:17/10:45)-磐梯山頂(11:20)-小坊清水(11:50)-磐梯山八方台駐車場(14:40)=入浴=猪苗代IC(16:50)

感想:
訓練山行対象者は1年ぶりのお山!行先は天気予報で決めました(那須茶臼岳は諦めました)。
結果、山行中に雨に会うこともなく、訓練山行ながら楽しい山行でした。
1日目はロープウェイを利用して、安達太良山へ。

2日目は八方台登山口より宝の山、磐梯山へ。

S谷さんの参加で植物の名前もすぐにわかりました😀。秋リンドウの花が盛り。青い色が目立ってきれいでした。

会山行 飯能の低山

日時:2026年7月11日(土) 山域名・山名:埼玉県飯能市 飯能 龍崖山(246m)、柏木山(303m)途中のジャンダルム 参加者:O本、H野、N原、S水(記録) 記録: 飯能駅発(9:10)-ゆうひ山公園(10...