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2023年3月26日日曜日

会山行 長瀞周辺の山

日時:2023年3月19日

山域名・山名:埼玉県長瀞 小林山(538.6m)大神部山(505m)
参加者:3名(M・M・O)
記録:
秩父鉄道野上駅(8:29/8:45)ー金ヶ岳山頂(10:00/10:10)ー分岐(10:40/10:45)ー葉原峠(11:00)ー小林山538.6m(11:20)ー521m(11:40)ー小林山(12:00)-葉原峠(12:10)-植平峠ー大神部山(505m)(12:20/12:50)ー仙元峠(13:10)ー465m(13:20)ー塞神峠ー絶景ー東屋(13:55)ー418m三角点(14:35)ー親鼻駅(16:00)
感想:
2023年度の初会山行!前日の雨のおかげで澄んだ空気の元、白い浅間山を見ながら静かな山歩きを楽しみました。日なたではカタクリの群生にも逢いました‼

 熊谷駅から秩父鉄道へ乗換え。車窓から、白い浅間山、榛名山塊、谷川岳?が見え、テンションが上がり、ワクワク🤗。


 野上駅から岩根神社に向かったはずが、金ヶ岳北側の尾根を歩いていて、そのまま金ヶ岳へ。山頂の春日神社で一休み。
葉原峠に向かい、軌道修正。
葉原峠から北側、尾根伝いに三角点のある小林山を越えて521mまで行く(この先にも道が続いていた)。


葉原峠に戻り、今度は尾根伝い南へ。大神部山で昼食、祠のある仙元峠を過ぎると、カタクリの群生。
    

465mを過ぎて塞神峠から登ってきたバイクに会う。山道のところどころで、タイヤの跡を見たが、ホントにバイクで登っている。塞神峠から車道に出て、少々行くと、絶景‼ 正面に宝登山。その背後に城峯山。左に両神山。右に御荷鉾山。白い浅間山。東屋で休憩し、西に下る。

  

418mの三角点は、土の下。実物を見たのは初めて。

少々行ったところから南西に下る。途中石が多くて、今回のコースで唯一歩きにくい箇所だった。車道に出てからは、秩父鉄道の踏切を渡って親鼻駅へ向かう。
 長瀞は宝登山辺りはヒトが多いそうですが、今回のルートは、金ヶ岳と葉原峠、塞神峠で出会ったくらいで、静かな山を楽しめました。ありがとうございました。

2023年3月1日水曜日

会山行 雪山ハイク 日向山・富士見山

日時:2023年2月25日-26日

山域名・山名:日向山(1659.6m)・富士見山(1640m)
参加者:日野・塩谷・寺井・清水・金行・岡本
記録:
2/25(土)
本川越駅東口集合(5:50)=川越駅西口集合(6:00)=入間IC](6:30)=須玉IC(8:11)=尾白川渓谷駐車場(8:38/9:10)ー矢立石(10:25/10:45)-日向山(1659.6m)(12:55)ー雁ヶ原(13:10/)-日向山-矢立石(15:00/15:15)ー尾白川渓谷駐車場(16:15)
2/26(日)
平須登山口駐車場(8:00)ー神社跡(8:30)ー神社跡(鳥居あり)(9:00/9:10)ートラバース道ー御殿山分岐(1627m)(11:10)-富士見山展望台(1630m)(11:40/12:05)ー御殿山分岐ートラバース道(13:00/13:15)ー平須登山口駐車場(14:30)=甲府南IC(15:50)=川越IC(17:55)=川越駅(18:05)

感想:
茅ヶ岳・金峰山、八ヶ岳(編笠山~権現山~阿弥陀など)、南アルプス(甲斐駒、北岳~間ノ岳~農鳥、荒川三山~赤石~聖など)、そして富士山と山々に囲まれた幸せな2日間でした。

日向山

 



夕食は、山梨名物のほうとう。
 

富士見山



2023年2月2日木曜日

会山行 伊豆ヶ岳バリエーションルート南東尾根

日時:2023年1月29日(日)

山域名・山名:埼玉県 伊豆ヶ岳 (850.9m)
参加者:松下・岡本(記録)
記録:
JR大宮駅(6:06)=川越=東飯能=西吾野駅(7:49/7:57)-森坂峠(8:52)-集落(9:02)ー琴平神社ー八坂神社・取付き(9:30)ー南東尾根ー休憩(10:00/10:10)-休憩(10:55/11:05)(712m)ー東尾根へトラバースー東尾根ー伊豆ヶ岳(850.9m)(11:55/12:25)ー根ノ権現方面ー西吾野駅分岐ー集落(八坂神社・琴平神社を通る)(14:15/14:30)ー森坂峠ー西吾野駅(15:15)

感想:
下久通集落が山(森坂峠)と山(伊豆ヶ岳)の間に現れる、ちょっと不思議な山行でした。伊豆ヶ岳山頂直下は東尾根に迂回してロープで登ります。何とか自力で登りました‼下りの西吾野駅分岐からの沢道は数年前の台風で崩壊箇所が何か所かありました。今回は参加者が少なく、もったいなかったです。今度、一緒に参りましょう!

西吾野駅から国道299号に出て信号を渡り、途中、右折して橋を渡り、ゲート脇を通るのですが、見落としました。ここが橋、奥にゲート(緑色の門)があります。


林道に入りますが、ここでも迷いました。実際には、工事のためのゲートの手前右に踏み跡があり、ここから入ります。写真は、林道から入った後に現れる森坂峠です。峠の右は本仁山(442m)、左はイモリ山です。

写真はありませんが、下久通集落に出て、琴平神社の道標に東尾根(これもバリエーションルート。南東尾根から入っても最後は東尾根に乗ります。)の案内があります。

八坂神社を過ぎて、陶房の家を過ぎたところで川を渡り、南東尾根に取付きました。地元の方が「ここからも取り付けるし、橋まで戻っても行ける。」と。尾根に上がり、だいぶ進んだ山中で、石仏が祭られていました。昔は訪れるヒトが多かったのでしょうか。

 
                  
お助けロープを登り切って、山頂です。

下りの西吾野駅分岐からの沢道は、何か所か、崩落していました。

2022年11月4日金曜日

個人山行 八王子城跡&景信山

日時:2022年11月3日(祝)
山域名・山名:景信山(727m)
参加者:岡本
記録:
高尾駅(6:25/6:30)=霊園・ハ王子城跡入口バス停(6:38)-八王子城跡自然公園(7:00/7:15)ー八王子神社・本丸跡・小宮曲輪・松本曲輪(7:45/8:15)ー北高尾富士見台(8:55/9:05)ー杉山の頭(9:10)ー高ドッケ(9:25)ー狐塚峠(9:50)ー小下沢登山口(10:08/10:16)ー景信山頂(727m)(11:08/11:28)ー堂平山(731m)(12:10/12:15)ー明王峠(12:45/12:55)-吉野矢ノ音(633m)(13:15)-大平(13:25)-孫山分岐(13:40)-孫山(543m)(13:45/13:50)-与瀬神社(14:15)-相模湖駅(14:25)

感想:
八王子にお城?興味深かったです!景信山に早く行きたかったので、200m下って小下沢登山口からスタート!眺めたかった富士山は、北高尾富士見台と明王峠から見ました‼

6:25高尾駅着。早い時間帯でトイレも空いており、6:30発のバスに乗る。山行きの恰好は私だけ。なので霊園前(八王子城址跡入口)で下りたのは私だけ。八王子城って?ほとんど知識なく出かけてしまいましたが、小田原北条氏の三代目、氏康の三男、北条氏照(1590年没)が築いた山城の跡だそうです。今回、本丸跡や要塞跡を踏みました(城下町や居館地区は今回訪れていません)。1日で落城してしまったそうですが、1500年代からの道?、つわものたちの城跡を見て感じるものがありました。早い時間帯のせいか、城跡で出会ったのは3人のみ。じっくり鑑賞できました。





今日の山行の1番の希望「大きな富士山が見たい!」が、富士見台でまず達成!幸せ~!
狐塚峠から沢に下山。200m以上下り、少々後悔しました。自分のルート選択は間違っていたのでは。。。と。でも早く景信山に行きたかったのです。
小下沢登山口から再び、登山開始。沢沿いから山に入る。日が差さず湿って滑りやすかったり、トラバース道があったり。南浅川からの出合までで出会ったのは7人ほど。なのに山頂はヒトヒト2乗ほど。。ヒトの多さに酔い、昼食と三角点確認で早々に引きあげましたが、後で悔やみました。茶屋の奥まで行けば富士山が見えた筈!😅。

この後は、明王峠まで尾根道を行き、下山。お目当ての富士山は明王峠から見えました。良かった~。これで思い残すことなく下山できる!


吉野矢ノ音山や孫山は眺望なし。与瀬神社までの下山道で相模湖・嵐山・石老山が見える展望台がありました。与瀬神社は立派な建物でした。無事に相模湖駅に着きました。

2022年10月15日土曜日

20221008-10 会山行 秋田駒&焼石岳&骨寺

日時:2022年10月8日(土)~10日(月)
山域名・山名:秋田駒ケ岳(1637.4m)、焼石岳(1547.9m)
参加者:日野・塩谷・清水・斎藤(光)・岡本(記録)
記録:
10/7(金) 秋田駒ケ岳八合目小屋へ
15:00桶川駅東口発=桶川加納IC=21:00盛岡=22:30八合目小屋着
10/8(土)秋田駒ケ岳へ
秋田駒ケ岳八合目小屋(7:40)-焼森山頂(1551m)(8:35/8:50)ー横岳(1582.7m)(9:03)ー男岳分岐(9:40)ームーミン谷ー五百羅漢分岐(10:30)ー五百羅漢(11:05/11:20)ー男岳(12;00)ー阿弥陀池分岐(12:25)ー阿弥陀池小屋(12:37)ー男女(おなめ)岳山頂(1637.4m)(13:20)-阿弥陀池(13:45)-片倉岳(14:35)_赤土の広場-秋田駒ケ岳八合目駐車場(15:15)=北上IC傍のサウナ
10/9(日) 焼石岳へ
北上IC傍のサウナ(6:00)=焼石岳中沼登山口駐車場(8:25)-中沼(9:10)-上沼(9:48)-中沼・つぶ沼分岐(10:26)-銀名水・避難小屋(10:55/11:15)-引き返しポイント(11:35)-銀名水(12:00)-焼石岳中沼登山口駐車場(14:45)=一ノ関厳美キャンプ場(バンガロー)(17:13)
10/10(月)骨寺、帰路
一ノ関厳美キャンプ場(8:10)=骨寺(9:00)=一ノ関(11:20)=桶川加納IC(17:22)=桶川駅東口(17:33)

感想:
S水さんの念願の秋田駒ヶ岳縦走は、何よりもムーミン谷のチングルマ大群の紅い紅葉!さらに花の季節の素晴らしさを想像して興奮‼
焼石岳、天候不良と時間不足で途中で引き返しましたが、いいお山でした。今度は登頂したいです‼


7日(金)。ひたすら秋田駒ケ岳八合目小屋へ。

8日(土)。秋田駒は、ムーミン谷がホントに素晴らしかったです。ガスがあれば幻想的、日が入ると池・草・岩・山々すべてが綺麗に映えます。そして紅~いチングルマの大群‼
塩谷さんの「これチングルマよ」に最初は「?」でしたが、風車が残っている株もあり、まぎれもなくチングルマ!おびただしい量です。これが全部咲いたら?あまりの豪勢さに目がくらみそうです‼私は秋田駒ケ岳そのものは3回目(2回目は2005年)ですが、ムーミン谷は初めてで、魅力あふるるところでした。

ムーミン谷に降りる前は砂礫道でだいぶ遅咲きのコマクサが残っていました。ぐるっと廻った最後の硫黄採掘鉱山跡は、17年前に見たはずですが全く記憶にありませんでした。塩谷さんは、この旧道を下られたことがあるとか。この鉱山があったからこそ、八合目までの道路ができたなんて初めて知りました。
この日は北上IC近くのサウナ泊。入浴し、ベッドでゆっくり休みました。

9日(日)。サウナのチェックアウトが6:00から。この時刻発だと登山口駐車場が8:30近くでした。焼石岳は沼脇、湿原の木道、沢中を歩き、足元が泥にハマりそうで(私は途中、片足がどっぷり漬かりました。)怪しくも、バラエティ豊かな山道でした。

銀名水脇の避難小屋も居心地のよい小屋で、ストーブを焚いていただきました。小屋を過ぎると、眺めの良い草原に出ます。天気は今一つでしたが草紅葉と滝が綺麗でした。ここから戻りました。今度は山頂を目指したいです!夜から雨と判っていたので、テントを止めてバンガローに入りました。

10日(月)。清水さん・塩谷さんご希望で、骨寺村荘園遺跡へ。栗駒山のふもと、荘園時代の田が残る地域で、今も水路を活用した田を耕して生活されています。興味深かったです。
厳美渓も眺めて、無事に埼玉に戻りました。
この山行を企画し、長い長い道のりをずっと運転していただいた日野さんに感謝です。
そしてS水さんの念願かない、秋田駒ケ岳を歩くことができ、ホントに良かったです。
私も、17年ぶりの秋田駒ケ岳で新たな魅力を知り、新たに焼石岳を知り、大満足の山歩きでした。
参加された皆さま、お世話になりました。

2022年9月30日金曜日

会山行_日和田山・物見山


1. 山 行 日 : 2022.9.25 天候:晴れ 気温:max.25°C、風涼し
2. 山域名・山名: 埼玉県 日和田山 305m、物見山 375m 目的:ヒガンバナ観賞と足慣らし
パーティー:SL岡本、塩谷、及川、長原(記録)
3. 記 録 : 歩行距離 高麗川駅~東吾野駅/15.7km、高麗駅~東吾野駅/11km 標高差 LP295m(UP706m,DN653m)
【行動日程】 (Total/歩行時間 5h12m、休憩時間 1h34m、計 6h46m) ・・・高麗川駅~東吾野駅
交通(往路)/自宅6:00 →徒歩→大宮駅6:49 → 川越線→ 7:34高麗川駅
徒歩/高麗川駅7:38 →徒歩→ 8:13巾着田あいあい橋(巾着田散策)→ 8:56日和田山登山口(皆さんと合流)9:00 →
→9:10男坂・女坂分岐→9:31金毘羅神社→9:42日和田山頂(昼食;休憩10分)→10:47物見山頂→11:53北向地蔵→
→12:04北向地蔵・ユガテ・土山集落分岐→12:49ユガテ(休憩7分)→13:31橋本山→13:47雨乞塚→14:27東吾野駅
交通(復路)/東吾野駅14:42→15:00飯能駅→駅そばの中華飯店にて慰労会/16:00終宴

2022年8月23日火曜日

夏の尾瀬燧ヶ岳

8月20日、13時05分桶川駅東口、日野車にて出発。13時10分、桶川、加納インター入る。14時24分、西那須野塩原インターチェンジ出る。2650円。14時50分〜15時02分、ファミマ。16時30時、七入オートキャンプ場到着。テント設営。キャンプ場代は1人700円。駐車場代500円。17時30分、夕食。          
8月21日、5時起床。テント撤収。6時5分日野車出発。6時20分御池駐車場到着。駐車場代、1000円。6時35分出発。6時40分分岐(燧ヶ岳、尾瀬沼 7時40分〜50分休憩。8時広沢田代。一面に白と黄色の花。8時50分から55分休憩。9時10分、熊沢田代。9時13分〜18分休憩。10時35分8合目。11時10分俎板ぐら、到着。大休憩。尾瀬沼、尾瀬ヶ原一望に見える大展望。11時55分出発。12時59分熊沢田代6合目、13時10分〜20分休憩。13時35分5合目、14時10分広沢田代。
ここから悪路、どしゃ降りの為、時間とれず。

16時35分、御池出発。18時50分.西那須野塩原インターチェンジ、高速入る。19時30分〜40分休憩。20時33分桶川、北本インターを出た。帰路の高速代、2800円。20時45分桶川駅到着。

2022年8月17日水曜日

会山行 夏山合宿Part2 乳頭山・秋田駒ケ岳

日時:2022年7月31日(日)
山域名・山名:黒湯~孫六湯~乳頭山(烏帽子岳)(1478m)~笊森山(1540.8m)~湯森山(1471.5m)~八合目小屋
参加者:塩谷・寺井・清水(記録)
記録:
YAMAPに記録 下記を参照ください
https://yamap.com/activities/18765451

2022年7月29日金曜日

会山行 天理尾根Part2

日時:2022年7月24日(日)
山域名・山名:埼玉県 天理尾根パート2 戸蓋峠~両詰山(790.7m)~奈良居峠~日向大谷
参加者:松下・日野・岡本(記録)
記録:
7/23(土)
20:00桶川駅発=21:54四阿屋山登山口駐車場
7/24(日)
四阿屋山登山口駐車場(5:40)=両神山日向大谷駐車場(6:13)-日向大谷バス停(7;30)=今神バス停(7:55)-戸蓋峠(8:19/8:50)-644ピーク(9:35)_地形図にない林道(ガードレールがある)-林道出合(9:53/10:05)-両詰山(790.7m)(10:51/11:05)-出原船山(いずはらふなやま)(11:39/11:44)-852ピーク(12:03/12:20)-奈良居峠(12:50)-日向大谷(13:20)

感想:
Mさんの天理尾根第2段。次回は、日向大谷から天理岳を経て両神山へ。今回は風が心地よい尾根ウォーク。
 
四阿屋山登山口駐車場で前泊。ほかに誰もおらず、いいテンバ(いや駐車場)でした。
翌朝、日向大谷駐車場(無料)に車を留め、少々歩いて上のバス停へ。7:30のバスに乗り、今神バス停で下車。戸蓋峠へ向かって歩き出す。風がなく、もあっとした空気。登るとたちまち顔から汗が噴き出す。
戸蓋峠には頭のないお地蔵様が2体。ここからは尾根道で風が抜ける。戸蓋峠からPart1の手前ピークは岩のやせ尾根だそう。今日は644のピークを目指す。「林道だね」と松下さん。山の中にいきなり白いガードレールが。なんとも不思議な光景。双子の峰の二子山が見える。
林道出合を経て、両詰山へ。ここの登りが本日のハイライト!半端ない直登。先頭を歩く松下さんはペースを変えず、淡々と進む。あとに続く20歳若いハズ(!)の2人は、えっちらおっちら😅。
出原船山を過ぎ、852ピーク。奈良居峠前の最後の眺望を楽しむ。二子山の形が変わった。西峰が更に割れる。
奈良居峠に立った道標の、天理岳方面の文字が白テープで隠されていた。

立看板あり。「両神山天理岳方面 立入ご遠慮ください。道荒廃。遭難救助多発。令和3年度 小鹿野町」とある。あらら。。。次回は?ここからは斜面をトラバースしながら日向大谷に下山。途中、本日初めて2人のヒトに会う。この方々は登山ではなく、山向こうの集落に行かれるとのこと。
車道に下りて、Part2、無事に終了しました。


2022年7月22日金曜日

会山行 夏山縦走

日時:2022年7月15日(金)~18日(祝・月)、前夜発
山域:北アルプス 燕岳・餓鬼岳・唐沢岳
参加者:日野(車)・斎藤・岡本(記録)(3名)


7/14(木)JR桶川駅20:30=JR川越駅21:00=川際越インター21:20=姥捨サービスエリア23:25=安曇野インター23:52=中房温泉 第2駐車場24:58_就寝(車中)
7/15(金)起床6:00=第1駐車場8:30…中房温泉8:40_登山届提出…第一ベンチ(9:15/9:25)…第二ベンチ(9:50/9:55)…第三ベンチ(10:35/10:47)…富士見ベンチ(11:32/11:40)…合戦小屋(12:25/13:00)…14:40燕山荘着
7/16(土)燕山荘5:40…燕岳6:10…北燕岳分岐6:20…北燕岳6:25…北燕岳分岐(6:30/6:40)…東沢乗越(8:15/8:25)…東沢岳(9:15/9:35)…2508小ピーク…ケンズリ…サイト場13:55…餓鬼岳小屋13:58
7/17(日)餓鬼岳小屋5:45…餓鬼岳5:50…小ピーク…餓鬼のコブ2508(7:20/7:30)
…唐沢岳(9:45/10:05)…餓鬼のコブ12:20…展望台_大パノラマ(13:35/13:45)…餓鬼岳14:17…餓鬼岳小屋14:25
7/18(祝・月)餓鬼岳小屋5:45…ケンズリ…小ピーク…東沢乗越(10:30/10:35)
…沢(11:38/11:45)…沢渡渉4回…ブナ平13:15…吊橋…林道14:25…中房温泉14:30…第一駐車場14:45=安曇野インター=川越インター=JR川越駅=JR桶川駅

感想:
北アルプスの大々パノラマ。見えるあの山々にかつて登った記憶がよみがえります!そして可憐な花々。幸せな山行でした。マイナールートは大自然に戻りつつあり、キツかったですが。

 15日は燕山荘へ登るだけ。6時に起床し、前夜、少しでも静かな睡眠環境を求めて停めた第二駐車場から、トイレのある第一駐車場へ移動。天気予報で雨具を着て雨の中歩くのを避けようとするが、予報はめまぐるしく変わり、結局、雨具装着で8:30出発。第一ベンチ、第二ベンチ、第三ベンチ、富士見ベンチ(どこから富士山が見えるのだろう?)で休み、さらに合戦小屋で長めの休憩。燕山荘着。受付中の日野さんが「ワクチン接種3回目の証明ある?」といきなり聞く。確かスマホで写真撮影した筈。なんとこれで宿泊費1人あたり5,000円割引、プラス、クーポン券2,000円分をゲット。雨もやみ、パノラマを楽しみ、早速クーポンで生ビールをいただく。贅沢な山小屋ライフ。


 
 16日。餓鬼岳小屋へ向かう。まず燕岳へ。昨日は天候が悪く小屋三昧だったため、今年初の燕岳。名物イルカ岩、メガネ岩を見る。燕岳から北燕岳へ。昨日、合戦尾根を一緒にえっちら登った男女が先にいる(後で親子と判明)。彼らはテント泊で餓鬼へ向かうとのこと、追越して行く(私たちが速い訳ではない)。北燕岳を過ぎると、道が荒れてくる。東沢乗越から東沢岳の登りは、樹林帯の滑るルート。掴みどころが少なく、苦慮する。道をふさぐ樹々の枝。気付けば、先を行く日野さんがポキポキ剪定しながら歩いている。登り切れば岩場で眺めは最高!だが、また樹林帯へ。ケンズリと言われる箇所でハシゴ登場。最初のハシゴ以外、すべて木製!眺めは最高だが堪能する余裕は無い。サイト場を過ぎてやっと小屋着。雨も降ってきたことだし缶ビールで乾杯。結構冷える。夕食後のストーブで暖まりました!また同宿の29歳青年の歩きっぷりの速いこと!山への想いの純粋なこと!感心しました。彼は翌朝4時に燕~常念小屋へ向けて出発(我々の大名登山とはえらい違い。。。。)。



 17日。唐沢岳往復の日。中房温泉から一緒の親子は餓鬼岳まで行って下山すると言う。私たちも出発。餓鬼岳まで5分。途中から、斎藤さんと岡本2人で唐沢岳を目指す。餓鬼のコブを過ぎて樹林帯を抜けると、岩場のザレを下り、巻いて、最後に半端ない直登!やっと山頂。西から北側は雲が湧いて見えないが、南側は何とか雲から見える。槍ヶ岳が見える。戻る途中、30代くらいの軽装女性が唐沢岳に向かうのに出会う。朝、白沢三股から登ってきたそう。日野さんと合流して休んでいると、女性が唐沢岳から戻ってきた。「雨が降りそうだから早めに下らないと」と。はやっ!この女性以外、誰とも会わず。私たち50代のんびり3人組は餓鬼岳前の展望台でパノラマを楽しむ。小屋に戻り、外のベンチで缶ビールで乾杯していると雨が降ってきた。



 18日。餓鬼岳小屋から東沢乗越まで戻る。一昨日の剪定で若干歩きやすくなった道を行く。東沢乗越から中房温泉に下りる。餓鬼小屋ご主人から、今年まだ誰も下りていないのではないか、と言われたが、踏み跡は何とかあるが、道は良くない。沢に出て、沢を4回渡渉し、沢沿いをトラバースしながら、下る。長~い下りだった。吊橋を渡り、やっと中房温泉へ。日本秘湯を守る会の看板を掲げた宿のご主人が、「よく下ってきたね。このルートは推奨していないんだ。え?踏み跡?それは熊じゃないかな。出るんだよ。」と。え???出会わないで本当に良かった。



 行きたかった燕岳~餓鬼岳コース。ゆったり計画で組んでいただき、楽しめました。花々もたくさん咲き誇っていて、目を楽しませてくれました。日野さん、斎藤さん、お世話になりました。


会山行 飯能の低山

日時:2026年7月11日(土) 山域名・山名:埼玉県飯能市 飯能 龍崖山(246m)、柏木山(303m)途中のジャンダルム 参加者:O本、H野、N原、S水(記録) 記録: 飯能駅発(9:10)-ゆうひ山公園(10...