2022年1月9日日曜日

個人山行 年越し山行 in秩父

日時:2021年12月31日~2022年1月1日
山域名・山名:秩父雁坂峠・八丁頭(1,827.9m)
参加者:日野(車)・松室・松下・岡本・清水(記録)
記録:

12/30(木)

桶川東口17:00==松下宅19:30==松室宅20:00==102km(彩甲斐街道)==出会いの丘着(22:30)

12/31(金)

起床(5:00)、出会いの丘(7:10)…豆焼橋…黒岩尾根登山道入口(7:20)…林道終点(7:55/8:05)…休憩(9:05/9:15)…休憩(11:00/11:15)…八丁頭(1,827.9m)(11:55/12:15)…休憩・アイゼン装着_アセミ峠の上(14:25/14:38)…林道(15:45)…出会いの丘(16:15)

1/ 1(土)

起床(6:10)、出会いの丘(7:50)(-6℃)==(彩甲斐街道)==秩父==飯能==桶川

感想:
軽アイゼンを持って出発。すぐ豆焼川に架かる大きな高い橋。下は深い深いすばらしい谷底。
もう一本奥に大きな橋。渡り切ると黒岩コースと書かれた雁坂峠登山口。
まだ広い林道が続く。1:00弱で林道終点、山道の始まりだ。枯葉と裸木、うっすら雪の美しいトラバース道。足をすべらせたら下まで落ちてしまいそうなところも所々に。
9:05、衣服調整しながら休憩。9:46あせみ峠、雁坂小屋へ4.9kmの標識。あせみとは、アセビがたくさん生えていてつけたとか。ここからゆるやかだったトラバース道も終わり、歩きにくい尾根道に入る。
雪も多くなり、倒木をまたいだり、道なき道のような道を日野会長に導かれながら行く。11:00に休憩し、八丁の頭まで行くことに決めて登る。もうすぐゆるやかになるから、と励まされながら、広々とした山頂、八丁の頭に11:55に着く。
松下さんが三角点とKUMOさんの名の記されたピンクの布の札が木の枝にあるのを見つける。
下山は、日野・松下さんにロープで確保していただきながら、安心して下る。午前に見えていた青空はすっかり消え、しんしんと雪。
途中、道を変えて、隣りの尾根に行く。急坂が一か所、ロープを張って降りる。ロープを下りるとすぐ普通の道で、いつしかトラバースの来た道に入っていた。
でもすでに道は雪におおわれていた。右側の急斜面に転げ落ちないよう、慎重に下る。
2:00程歩いて休憩し、更に1:00程歩き、15:45林道に出る。

途中でアイゼンを外し、豆焼橋に出ると、‐6℃の表示。朝は‐2℃だったのに。
降る雪景色の中をしずまりかえっている出会いの丘まで戻る。16:15。約9時間の八丁の頭までの山行を無事終了。
全く人気のない深い山の懐に入り込んだような感じを味わえた、すばらしい山行ができたことに感謝です。
おいしい焼物、鍋料理、ありがとうございました。
 
費用:
交通費 240km÷8×152円+240km×25円
有料道路 430円
食料 5000円

2022年1月7日金曜日

ユガテ山行

日時:2021年12月19日(日) 
参加者:小鹿・清水・三宅(記録)
 吾野駅前にて各自ストレッチしながらウォーミングアップし、出発。途中、間伐材を燃料に使うというストーブ屋の前を通り過ぎ、分岐。1回目の休憩を取り、9時27分に顔振峠に到着。阿寺という寺に9時50分に着きトイレも使う。その後、金毘羅大権現の小さな神社に10時5分に着く。そして越上山頂上566メートルに10時25分に到着。途中、出会った男性から山の花、見える景色について色々教えてもらう。冬イチゴ🍓という植物があるということを教えてもらった。お昼は林道にぶつかった所で11時30分から12時に食べる。エビカ坂に13時20分到着。この辺り、男性が教えてくれなかったら気が付かない冬イチゴがいっばい生えていた。教えてもらった通り赤い実は甘酸っぱく、皆で教えてもらったことを喜ぶ。
 ユガテに13時55分到着。のどかな畑が広がっている。大きなサザンカの木があり良い香りがする。枝垂れ桜の木もあり、季節にはさぞやと思われる。おやつタイムだ。
 フクトク寺という禅寺に15時5分に到着。そして東吾野駅に15時20分到着。無事下山である。

2021年11月22日月曜日

会山行 干支の山・紅葉鑑賞・秀麗富岳12景

日時:2021年11月20日(土)
山域名・山名:山梨県 小金沢山(2014.3m)、牛奥雁ヶ腹摺山(1990m)
参加者:塩谷・小鹿・金行・清水・野澤・三宅(記録)・岡本(記録)
記録:

甲斐大和駅8:20==すずらん昆虫館前==

A班 小屋平(石丸峠入口)バス停(9:03/9:10)…林道…石丸峠(10:20)…天狗棚山(1,957m)(10:35)…小金沢山(2,014.3m)(11:50/12:10)…牛奥雁ヶ腹摺山(1,990m)(12:50/13:15))…パノラマ岩…林道〈14:20)…すずらん昆虫館バス停(15:00)

B班 すずらん昆虫館(9:14)…休憩(10:13)…牛奥雁ヶ腹摺山(1,990m)(11:22/12:06)…パノラマ岩(12:25)…休憩(12:57/13:10)…登山道入口(13:31)…林道(13:42)…すずらん昆虫館バス停(14:15)

すずらん昆虫館バス停(15:15)==甲斐大和駅

 

感想:
丑年中に干支の山に行くことができました。お天気良く、眺望良し。久しぶりの会山行。歳女とともに楽しく行って参りました。

お天気は良好。足元に霜柱を見つけ、また、霜柱が溶けてぬかるんだ道から、あらためてもう11月後半の季節を認識しました。
小金沢山・牛奥雁ヶ腹摺山の両岳は秀麗富岳十二景の二番山頂で、午前は美しい富士山が見えました。その後、霞んで、午後は見えなくなってしまいましたが。その代わり、暖かい空気に包まれました。
久しぶりに参加者が多く、A班5名の先頭を歩く私の後では、登りでもおしゃべりの華々が咲いていました。。。。皆さん、とぉってもお元気です!
富士山だけでなく、南アルプス(北岳・間ノ岳、赤石・聖方面の山)、八ヶ岳が見渡せ、贅沢な山行となりました。
「山は久しぶり。」の方もいらっしゃいましたが、皆、しっかり歩いて、A班は予定より1時間近く早く、下山できました。最高の1日でした。(A班:岡本)



登り霜柱の凍った道が下山時には溶けて滑る。
頂上は、やはり2000メートル近いので、歩いている時は熱くて汗をかいていたのに、空気は冷たく冷える。
ポットを忘れたので、塩谷さんからお湯をもらうと、体が温まる。帰路は笹原を歩くが霜柱が溶けて滑る。早速転ぶ。
休憩時、いただいたコンニャクゼリーのコーヒー味のが珍しくて美味しい。
下山して2時間暇だなと思っていたら、A班の嬉しい早目の到着。1時間早いバスに乗れました。
ありがとうございました。(B班:三宅)

2021年11月9日火曜日

個人山行 丹沢主脈縦走

日時:2021年11月7~8日
山域名・山名:丹沢主脈縦走・ヤビツ峠~塔ノ岳(1,491m)~丹沢山(1,567m)~蛭岳(1,673m)~黍穀山(1,273m)~焼山(1,060m)~焼山登山口
参加者岡本
記録:

11/ 7(日)

小田急秦野駅7:20==ヤビツ峠(761m)(8:10)…塔(1,205m)(9:37)…烏尾山(1,136m)(10:13)…政次郎ノ頭(10:58)…新大日(1340m)(11:25)…塔ノ岳(1,491m)(12:03/12:35)…丹沢山1,567m)(13:41)_みやま山荘泊

11/ 8(月)

みやま山荘(6:35)…棚沢の頭(7:30)…蛭ヶ岳1,673m)(8:18/8:35)…地蔵平(9:51)…姫次(10:20)…八丁坂ノ頭…黍殻山(1,273m)を巻く…焼山(1,060m)(12:05)…焼山登山口バス停(13:30)-バス道路-三ケ木バスセンター==橋本
 
感想:
見晴らしの良い山々と大きな富士山、海を眺めた表尾根(1日目)。2日目は残念ながら360℃真っ白でした。。。
お天気はまずまず。秦野駅から2台目のバスに乗り、ヤビツまでの途中、大きな富士山が見えて、気分が高揚↑。
見晴らしのよい表尾根は、行く先々の山々がその高低まで良く見え、海も眺められ、恥ずかしがり屋の富士山は見えない時間帯も多かったのですが、気持ちよく、歩けました。

塔ノ岳山頂は多くの人で賑わっていました。丹沢山まで行くのは、日帰りで大倉から往復する強者(つわもの)ばかりで、人は少なかったです。
そして、丹沢山頂からの、夕日に映える富士山シルエットは、最高でした💛。今夜の宿泊客は5名。食事が美味しく、居心地のよい小屋でした。


2日目は、夜からの雨が、朝はやんだものの、ガスっており、そのうち、パラパラと雨になりました。トイレを借りた蛭ヶ岳山荘のご主人も「せっかく来たんだから晴れたらいいのにね。」と言ってくれました。
この日、1番楽しみだった、姫次。真正面に大きな富士山が、どどん!!と見えるらしいのですが、視界はどこも真っ白。。。。

途中から左足の膝ウラに痛みがあったこともあり、黍穀山は巻いて、焼山に。
焼山からの下山途中、崩壊しかけた登山道をロープを張って補強した箇所がありました。真新しいロープで頑丈に張っていましたが、このロープを掴まないと登るも下りるも出来ないほどで、このルートはあまりお薦めできません。焼山前の平丸分岐からの下山も可能です。
焼山登山口周辺はヒルの名所らしいのですが、この季節、お見かけすることもなく、ゴールできました。良かったです!

2021年9月28日火曜日

会山行 飯能_赤沢~楢抜山~仁田山峠~47号鉄塔~ノボット~周助山~原市場中学校 報告

日時:2021年9月26日
山域名・山名:飯能_名栗川北側 加久良山~峯山~三本松~楢抜山~仁田山峠~47号鉄塔・嶺~ノボット(登戸)~周助山
目的:登山
参加者:松下、岡本(記録)、塩谷、寺井、三宅の5人
記録:
赤沢バス停(7:45)…素盞嗚神社・秋葉神社(8:00)…加久良山348m(8:40)…峯山(9:13)…三本松505m(9:44)…楢抜山(ならぬきやま)553.5m(10:25/10:45)…仁田山峠(11:34)…鉄塔47号/峯(12:07/12:25)…烏帽子(高谷山)501m(12:45)…林道出合(12:53)…404根藤(13:13)…登戸(ノボット)435.7m(13:28/13:40)…周助山383m(13:58)…集落(14:32)…原町中学校バス停(14:40)

 
感想:
地味ジミ~な埼玉県飯能の低山(標高500m前後)。急登・急降下の繰返し&地図にコンパスをあわせてよ~く見ることが必須な山歩き。真剣に歩きました‼

お天気は今一つでしたが、樹林帯のため、全く気にならず、地図が見える明るさ確保もOK!今日は、大小のコブ40余りあるらしい、ルートです。
とんでもない急登と、ハンパない急降下を繰り返しました。。。

楢抜山からの下りは、Mリーダーがザイルを使ってくれました。
Mさんの目まいは、鉄塔47号、峯の昼食休憩で解決しました。ここは、伐採地で開けており、「奥武蔵ロングトレイル」の案内もありました。竹寺へも続いているとのこと。まさしくロングです‼

旧地形図では、登戸(ノボット)が「周助山」とされていますが、現地形図は、ノボットと周助山、別々に明記されています。国土地理院が山名を変えていました。

最後の周助山からの下りは、山道が新たに整備されたらしく、標識に従って下山しました。集落の家々何軒かの裏を通って、公道に出て、バス停に向かうことができました。
参加された皆さま、お疲れさまでした。よくよく歩きました。
 
(後記)
先頭を歩く私は、加久良山までの道で早々と、"ひるひる"に手に持った地形図に這われてしまいましたが、その後は、帰りのバス停まで逢うことはありませんでした。
まさか、Mリーダーに取付いていたとは。。。。。恐るべし。、"ひるひる"。。。。
9月の雨、September Rain、というドラマティックな唄がありましたが、そんな時の山行には注意しましょう!

2021年7月23日金曜日

会山行 伊豆ヶ岳~正丸峠~刈場坂峠~ツツジ山 報告

日時:2021年7月22日(海の日)
山域名・山名:伊豆ヶ岳~正丸峠~刈場坂峠~ツツジ山
目的:登山
参加者:松下、岡本(記録)、日野、塩谷、寺井、清水、斎藤(洋)の7人
記録:
【車組】桶川駅東口(6:00)…正丸駅(7:32) 【電車組】正丸駅(7:52)
正丸駅(8:05)…安産地蔵尊…正丸峠分岐(8:38)…大蔵山(9:35/9:40)…五輪山(9:57)…伊豆ヶ岳山頂850.9m(10:20/10:35)…五輪山(10:50)…小高山720m(11:10)…正丸峠(11:35/12:00)…正丸山(12:20)…川越山766.4m(12:26)…旧正丸峠(12:38)…親不知山700m(13:00/13:05)…急下降の傾斜…ザッキョ峠(13:20)…虚空蔵峠(14:00/14:10)…牛立久保(14:45)…刈場坂峠(15:00/15:05)…ツツジ山879.1m(15:20)…大ツツジ山831m …小ツツジ山770m(16:00/16:10)…坂元・北川の分岐…林道…公道…R299_お迎え(17:30)=正丸駅(17:40)
 
感想:
伊豆ヶ岳から正丸峠を経て顔振峠まで続く「関東ふれあいの道」。刈場坂峠まで歩きました‼

梅雨が明けたばかりの海の日。大宮山岳会は埼玉県内の山に出かけました。それもコースタイムで8時間近いルートです。
正丸峠分岐からの道は、ほぼ杉林の中。連日30℃超えの埼玉県ですが、今回のルートは風が通り、気持ち良く歩けました。
ただ、全行程距離16kmの予定が、4時間歩いたお昼の時点で正丸峠(5.3kmほど)。まだ、3分の1です。昼食後、気張って歩きました。
親不知山からザッキョ峠までは、急下降の傾斜で、ロープに頼っての降下でした。
Sさんの足がつりかけましたが、早々に漢方薬で対処し、その後のMリーダーの歩きに倣い、全員無事に歩き、下山できました。

伊豆ヶ岳には行かず、刈場坂峠から高麗川源流(上記写真)に向かった2人が、先に下山しており、国道299号まで下りた5人を車で迎えに来てくれました。ありがとうございました。嬉しかったです💛。
ホントによく歩きました。参加した皆さま、お疲れさまでした。ゆっくり休養し、次の山行に備えてください。
私は、コンパスの使い方を復習し、レベルアップを目指します。
 
会計報告
走行距離110k、ガソリン代150円/ℓで算出。
経費:2,750円。ガソリン2,062円。有料道路670円。駐車場500円。
計5,982円(車組で清算済)

2021年7月8日木曜日

08/08-09

 1日目 新トンネルの上ですね 行ってみたいです

https://yamap.com/landmarks/85577



2日目 大滝林道はまだ通行止めのようなので 三国峠まではいかれないかと思います。

http://www.city.chichibu.lg.jp/secure/22874/tu%5Eko%5Edomekiseizu_o%5Etakikansen17.pdf


2日目代案 和名倉の二瀬尾根を行けるところまでどうでしょう。

出来れば水場のチェックをしたいです。



2021年6月16日水曜日

小鹿野町 四阿屋山 会員親睦ハイキング、ザイル祭り報告

日時:2021/6/13(日)
山行名・山名:小鹿野町 四阿屋山
目的:会員親睦ハイキング、ザイル祭り(&清掃登山)
参加者:塩谷、寺井、日野、松室、清水、松下、及川、冨塚、三宅、岡本(記録)の10人
記録:
桶川駅東口(6:30)=高坂駅=道の駅両神 駐車場(8:45/8:50)トイレあり…<薬師コース>…林道(9:30/9:40)トイレあり…展望広場(10:08/10:35)昼食・記念撮影…両神神社奥社(10:50)…四阿屋山山頂(11:14)…両神神社奥社(11:39/11:55…<展望広場経由>…林道(12:35/12:40…<薬師堂コース>…ハマーズキャンプ場(13:07)…しょうぶ園…両神神社…薬師堂道の駅両神 駐車場(13:50/14:05)帰路へ
 
感想:
ザイル祭りです。会の旗を掲げて記念撮影😊。久しぶりに10名以上参加の会山行でした!
曇り空のもと、ザイル祭りを兼ねて県内ハイキングへ行って参りました。
両神神社奥社を過ぎて、山頂近辺のみが上級者コースで、すれ違いが難しい、岩のルートでした。私たち同様の10数人のパーティーがちょうど山頂から下りてくるところで、「私たちここで停まってすれ違えないから、申し訳ないけれど、先に下ります。」と下り優先で下りました。
こちら10人の登り下りの時間帯は、幸いにも他の登山者がなく、こちらのペースで歩けました。
林道前の鉄塔下まで下りたときに、雲がいくぶん晴れて、武甲山と、あの二子山を眺めることができました。

最後のしょうぶ園以外にも、野草の花もいくつか見られました。でも、先頭でギンリョウソウを見つけたSリーダーが、後を歩く皆に判るよう、そおっと細工していただいたのに、誰も気付かず通り過ぎました。。。。。。

たくさん笑って楽しい山行でした。参加された皆さま、お疲れさまでした。

会計報告:
走行距離144Km、ガソリン代145円/ℓで算出。
経費:日野車3,600円、及川車5,040円。ガソリン代:日野車2,610円、及川車1,392円。有料道路:日野車860円、及川車640円
計14,142円

2021年6月6日日曜日

個人山行 棒の折山~岩茸石山~惣岳山 報告

日時:2021年6月3日(木)
山行名:棒の折山~黒山~岩茸石山~惣岳山
目的:足慣らし
参加者:岡本(個人山行)
記録:川又名栗湖入口バス停(7:45)…公衆トイレ…有間ダム(8:05)…白谷沢登山口(8:16)…林道へ出る(9:20)…岩茸石(9:31)…権次入峠(9:51)…棒の嶺山頂969m(10:05/10:35)…権次入峠(10:45)…黒山842.3m(11:00)…名坂峠(12:10)…岩茸石山793m(12:17/12:27)…惣岳山756m(12:55/13:05)…JR御嶽駅(14:00)
 
感想:
棒ノ嶺山頂を30分間独り占め!白谷沢ルートは初心者向け?ゴルジュ?
足全体がプルプル笑う、名栗湖からJR御嶽駅までの長~いルート‼ 関東ふれあいの道‼
 
名栗湖の有間ダムから白谷沢登山口へ。関東ふれあいの道「水源のみち」です。家のガイドブックで初心者マークだったので安心して進みます。
沢のせせらぎ・小さな滝の水音、ザックに吊るしたカウベルの音色。沢からの空気がひんやりして汗をかいても暑さを感じない。
全てがヒーリング効果、抜群です!気分は最高潮❤
 
ん?沢を歩くの?ま、そんなこともあるよね。大丈夫、大丈夫。抜ければヒーリング登山の再来❤。

あれ、ルートが消えた!路どこ?って沢の中!?えっ、両脇切り立った岩の間の沢を歩くの?初心者コースじゃなかったっけ?岩をつかみ、クサリをつかみ、登ります。とほほ。。。

ごめんなさい、私が甘く考えておりました。撮影したコース説明板、後で読むと、ちゃんと書いてありました。スリル満点と。。。。
 
「このコースは棒の嶺から権次入峠、岩茸石へと尾根道を行き、白谷沢をくだり、有間ダムを経て川又バス停へと続く5.2KMの変化にとんだコースです。
コースの中心白谷沢には、美しい白孔雀の滝があり、ゴルジュ(両側の岸壁が狭った細い谷筋)の通過はスリル満点です。
初心者向けの沢歩きが楽しめる、関東ふれあいの道の中では、異色のコースです。」
 
はい。関東ふれあいの道の異色コース、充分に堪能しました。会の岩登り練習に参加していて良かったです。3点確保!引き返さないで済みました。。
 
そんな沢と別れて、林をぬけて、棒ノ嶺山頂へ。誰もいない。。。
案内版では、快晴なら日光白根山・上州武尊山等が見えるようですが、今日は近場から3つ目の山並みまでしか見えず。
3つ目の山並みが、2019年に会の干支の山で歩いた、子の権現・飯能アルプスのようです。
じっくり眺め、ちんまり座って昼食。30分経過。誰も来ません。大の字で寝ころべば良かった‼
結局、名栗湖から棒ノ嶺まで出会ったのは4人。山頂は贅沢にも独り占めでした。
 
後半は、関東ふれあいの道 山草のみち、棒ノ嶺~岩茸石山~惣岳山~JR御嶽駅に進みます。
いや~、岩茸石山までが長いこと。いくつも小ピークを越えました。このところの運動不足で、既に、足裏からモモまでプルプルです。
棒ノ嶺以降、誰にも会わなかったのが、岩茸石山頂で、突然、人間界に戻りました。高水三山のルートは、平日も多くの登山者でにぎわいます。
そして、岩茸石山からは、歩いてきた棒ノ嶺が眺められました。良く歩きました💮。
 
春のすみれが有名な高水三山ですが、すでに、水無月☂。棒ノ嶺からコアジサイが満開でうっとり💛。きれいでした‼

 無事に下山しました。しばらく筋肉痛が続きそうです。

2021年5月29日土曜日

個人山行

日時:2021年5月29日(日帰り)
場所:桐生市梅田町
目的:クリンソウ見物
行程:桶川駅(07時30分⇒圏央道⇒佐野・藤岡IC⇒R50⇒桐生駅⇒鍋足最終集落(車両デポ・・・民家の方に挨拶)~朽ちた橋~クリンソウの咲く廃林道~工事中のトンネル(忍山トンネル)~斜面~大茂峠~持丸山~往路を戻る~鍋足最終集落(14時)⇒吾妻公園~園内散歩~吾妻公園(⒖時)⇒桶川駅(17時)・・・解散。
感想:23日の山行でクリンソウの花が咲いていると仲間に情報を流したら、見に行きたいの応募があり、早速、短い花の命の散る前にと出かけることに。
今回は目的がクリンソウ見物なので、好きなだけ写真撮影に時間をかけ、山はゆっくりのカタツムリ山行。
持丸山の山頂はそよと風があり正に風薫る季節そのものだった。
仲間の山形県からの「ワラビ」に舌鼓。(これはカツオブシに醤油、たまりませんね)・・・時節柄一人前づつパックしてあり、ありがたいです。
同行者:部外者6名
特記事項:山中出会った人はなし。
今回写真の添付はありません。

2021年5月23日日曜日

桐生市郊外藪山登山その2(個人山行)


日時:2021年5月23日
場所:桐生市梅田町
行程、感想:桶川自宅(04時)⇒最終集落鍋足の奥地林道(サザエデポ)⇒鍋足集落(車両デポのため民家の人に挨拶)~今朝方まで降っていた雨のため小沢は渡りにくいので、朽ちた橋をおっかなびっくり渡る~そこから廃林道が上の工事中林道まで約1Kmあるがそこまでクリンソウが咲いていた。




⇒工事中林道⇒廃林道⇒尾根⇒燧石山(二度目)⇒尾根を北上⇒赤粉山⇒大岩が出で来たので巻いて山頂に(キノコ岩山)⇒少し下り尾根を更に北へ⇒白萩山⇒分岐⇒P996⇒座間峠⇒沢を桐生方面に下る⇒最初は問題なく小沢を右に左に渡っていたが、林道に近づいた辺りで、7m位の滝をヘツル様な場所に出くわした。

下りで足元は苔むした上に枯葉が乗っているのでいやらしいことこの上なし。
持参した細引き(8㎜×20m)でアンザイレンしたものの、ランニングが取れない、慎重に足を一歩ずつ、掴んだ岩はやはり苔むしていて滑る、20m細引き目いっぱいで、何とか立木にシュリンゲを掛けビレイを取ることが出来た。


(気持ち半分はドボンを覚悟していた)⇒やがて林道(ゆっくり休む)⇒サザエ回収(鍋足まで大した距離でないので同行者と歩く⇒鍋足集落(写真では判り難いと思いますが石
垣の逆さ積みです)


同行者:部外者1人

特記:山中出会った人(道迷い人1名)獣類なし



2021年5月10日月曜日

桐生市郊外藪山登山(個人山行)

日時:2021年5月8日(日帰り)

場所:桐生市梅田町

行程:桶川自宅(05時)
=鍋足集落駐輪地(サザエデポ) この通りは道幅が狭くやたらの所にサザエと言えども置けないので、民家の方に声掛けをしてサザエをデポ=鍛冶谷戸集落に戻る(波平号デポ)~取付き(前回ここに下りている)=民家の脇~お助けロープ~沢状~深い枯葉ラッセル~尾根=(鹿除けネット)~北を目指す~高芝山(桐生市基準点)~▲P651~持丸山~道迷い~復帰~大茂峠~林道~廃道~廃屋~朽ちた橋~鍋足集落駐輪地~サザエ回収=鍛冶谷戸集落(波平号回収)=鍋足集落(同行者拾得)=休憩=桶川自宅。


感想:好天日を狙いやっと歩けた。
新緑の山中は僅かな風が、芽出しの木々の梢を揺する程度、しかし尾根に出る寸前で払った枝でケッチンを喰らい右目負傷。
(これが山行中ずっとうっとおしく付きまとう)


稜線上藪はまるでなく、快適な山歩でした。


持丸山から大茂峠に下る所で道迷いをしてしまいましたが、強い味方のヤマップにSOS.。(いや〜日野会長、助かりました)

帰りにサザエをデポさせていただいた家の方に色々な話を聞かせていただきました。

興味深かったのは、石垣の積み方で「逆さ積み」とか言うらしく、上に(高く)なるほど石垣がせり出していました。(写真は次回)


同行者:部外者1名
特記:山中出会った人、獣類なし。


会山行 飯能の低山

日時:2026年7月11日(土) 山域名・山名:埼玉県飯能市 飯能 龍崖山(246m)、柏木山(303m)途中のジャンダルム 参加者:O本、H野、N原、S水(記録) 記録: 飯能駅発(9:10)-ゆうひ山公園(10...