2022年5月8日日曜日

会山行 春山登山 栗駒山・室根山

日時:2022年5月3日(祝・火)~4日(祝・水)、前夜発
山域:岩手県一ノ関市 栗駒山・室根山
参加者:日野(車)・寺井・清水(記録)・金行・岡本(5名)

記録:
5/2(月)JR桶川駅18:45=桶川加納インター=20:05西那須野塩原インター=20:11那須野が原公園キャンプ場
5/3(祝・火)起床4:00西那須野が原公園キャンプ場4:45=4:55西那須野塩原インター=6:41菅生サービスエリア6:55=7:57一ノ関インター=8:30真湯野営場_テント設営9:00=9:30須川温泉10:00…10:30名残ヶ原10:40…12:00登頂諦め引き返す…12:40名残ヶ原13:00…13:30須川温泉着_入浴=真湯野営場
5/4(祝・水)起床4:30 真湯野営場6:30=8:00蟻塚公園駐車場8:30…9:50室根神社10:06…10:17室根山頂(一等三角点あり)10:35…10:45室根山展望台…室根神社…11:30姫瀧…12:00蟻塚公園駐車場=三陸自動車道路_石巻河南=13:45道の駅上品の郷=14:53奥松島インター=常磐道=北関東自動車道=東北道=20:39JR桶川駅

感想:
5/3(火)那須野が原公園キャンプ場(日野会長のみ入浴)を4:45出発し、朝食は車中で。日野会長の熟考の末の判断で、須川温泉ではなく、真湯野営場に8:30着。早い者勝ち、ここでテント場確保。このテン場、踏み入れた途端、花畑。芽吹きの広葉樹の林の下には、ニリンソウ、カタクリ、延齢草(白、臙脂色)、エンゴサク、そのほか沢山の草花。女性軍興奮。素晴らしい野営場。場所取り成功。

須川温泉を10:00発。透明な温泉となる湯が湯気を立てて登山口を川のように流れている。鳥居のある湯気のたっている岩場を登って行く。そして、雪道。名残ヶ原は山に囲まれた雪の平原。前方に穏やかな丸味の栗駒山が聳える。急坂を登り切って、少し行って休憩。天気が不安定で雲が覆ってくるとぱらぱら雹。山頂は強風との予報。休憩後少し登り、寺井さんと清水は早めにのんびり下山。会長、岡本、金行さんは更に登り、12:00登頂諦め引き返す。ぐんぐん下り、すぐ合流。雪は12:00過ぎに止む。頂上は踏めなかったが、景色も見られとても楽しい山行、みんな満足。13:30須川温泉に到着し入浴。須川温泉の豊富な湯に驚く。温泉もとてもよかった。


帰る途中、車を止めてフキノトウを沢山とり、真湯野営場へ。到着すると、既にたくさんのテントが張られていた。夜は、持ち寄ったいろんなおつまみを美味しく頂きながら、アルコール談義に盛り上がる。フキノトウの油炒めも最高!シェフの岡本さんの山盛りの鯖缶鍋に舌鼓を打ち、笑いに溢れた夜の宴を過ごす。翌日は強風予報。やむなく予定変更。岡本さんが一ノ関の人気の山第2位の室根山を見つけて決定し、下から歩いて登ることとする。

5/4(水)蟻塚公園駐車場を8:30に出発。快晴だ。急坂を登る。9:50室根神社着。718年に紀伊国熊野大社から蝦夷征伐の祈願所として勧請。1300年の歴史ある立派な神社で、大きな釣鐘を持つ。義経、坂上田村麻呂も祈願したと言う。この神社のマツリバ行事は国指定との事。三十三観音の石仏群も趣深かった。

道路を横切ると明るく開け、青空に芽吹いたばかりの木々の林が映える。下を見ると「スカッとする」見晴らし。室根山頂は360度の視界。早池峰、岩手山、栗駒山、鳥海山などが、薄っすらと。

山頂から室根山展望台を回り、登った道をぐんぐん下る。室根神社を過ぎ、往きに気になっていた姫瀧に(本当にかわいい滝)寄り、12:00蟻塚公園駐車場に戻る。前日の雪景色の山と打って変わって、早春の芽吹き初めの明るい東北の山だった。ハルリンドウ、エイザンスミレにも逢えて素晴らしい山行となる。前々日に熊が現れたそうだが、にぎやかな(?)私たちの前には現れず。


長距離運転の会長はじめ、食担の岡本さん、花博士の寺井さん、金行さんに感謝感謝です。

費用:交通費64,803円、5/3キャンプ場(入湯税込み)3,900円、食費2,248円、合計70,951円

2022年4月15日金曜日

会山行  扇山&百蔵山

日時:2022年4月10日
山域名・山名:山梨県・扇山(1137.8m)&百蔵山(1003.4m)
参加者:塩谷・寺井・岡本(記録)
記録:

大月駅(7:25)=浅川バス停(7:50/8:00)ー登山口(8:20)ー浅川峠(8:50/9:00)-曽倉山(940m)(9:17)-扇山(1,137.8m)(10:05/10:40)-鳥澤駅分岐(10:50)ー大久保山(1,109m)(10:55)ーカンバの頭(818m)(11:27/11:40)ーコタラ山(849m)(12:28/12:40)-百蔵山(1003.4m)(13:20/13:48)ー猿橋駅・福泉寺分岐(14:00)ー大同山(907m)(14:05)ー猿橋駅・福泉寺分岐ー休憩(14:40/14:50)-林道終点-車道ー猿橋駅(16:15

 
感想:
2つの頂へ登りました。扇山の下りに1時間近く。なかなか見えてこない底まで、ももをプルプルさせながら下りました。百蔵山の桜は開花初め🌸。筋肉痛へのトドメは林道終点後、猿橋駅までの急降下のアスファルト道でした。ガウォー🔥。

 
1週間前の4/3、雨で中止した山です。1週間前とは1シーズン異なる陽気。
大月駅からタクシーで浅川バス停まで行きました。出発前、私とS先輩は、既に衣服調整できない状態まで脱ぎ、歩き始めます。キブシがあちこちに見えます。
浅川峠から扇山までは1時間ちょっと。あっ、木々の間から富士山の頭が見えます!ミツバツツジが咲いています!その向こうにはいい形の山が見えます。百蔵山?
扇山へ到着。10人弱のヒトが休んでいました。ん?さきほど、木々の間から挨拶いただいた富士山が裾しか見えない。秀麗富嶽十二景の6番山頂なのに。。。
でもお腹が空いていたため、昼食に専念。そうしているうちに、どんどんヒトが扇山山頂にやってきます。
お腹を満たして出発。大気は霞み、富士山はかろうじて左の裾野のみ見えます。ここからは下りです。かなり急降下します。
 (YAMAP記録より高低図)
長~~い、下りでした。底がなかなか見えません。カンバの頭の先が底らしのですが、1時間近く下りました。ももはプルプル状態でした。
カンバの頭は道標がなく、道に丸太で通せんぼされていた登り道の先にありました。S先輩が見つけました☺。
ツライ下りでしたが、何とか底まで下りました。途中で出会った"ひとりしずか"に癒され、コタラ山を過ぎて、百蔵山への登りに入ります。
百蔵山の山頂には桜の木々があり、三角点近くの樹々は、つぼみでした。秀麗富嶽十二景の7番山頂ですが、富士山はやはり見えない。。。。
山頂は広く、咲き始めた桜の樹の下でゆっくり休憩し、下山です。大同山に寄って本格的に下ります。熱気が下界から上がってきます。

山道・林道が終了した後、民家の間のアスファルト道が、えげつない急降下。。。私の足裏はジンジン燃えて吠えていました。猿橋駅まで歩いてやっと長~い山歩きが終了しました。参加の皆さま、大変お疲れさまでした。

費用:タクシー(大月ー浅川バス停)3,980円


2022年3月19日土曜日

会山行 3月の赤城地蔵岳

日時:2022年3月13日
山域名・山名:群馬県赤城山塊・地蔵岳1,673.9m
参加者:清水・塩谷・寺井・岡本(記録)
記録:

赤城大洞バス停/赤城山第一スキー場前(9:50/10:25-登山口(10:30)-アイゼン装着-昼食休憩(12:00/12:20)-地蔵岳(12:35/12:50)-八丁峠駐車場(13:15)アイゼン脱着-(車道)-ビジターセンター(14:10

 
感想:
雪山ハイク。急登で地蔵岳へ。電波塔山?赤城の黒檜山の遠景に武尊山。

青春18きっぷで前橋駅まで行き、バスで赤城大洞へ。日曜日だけあって赤城行きは乗客が多く、バスは2台出動。赤城大洞で下車したのは私たちだけ。多くの方が終点のビジターセンターまで行き、黒檜山へ向かうようだ。
スキー場前で準備。
車道を少々歩くと、すぐ、地蔵岳登山口。登り開始。傾斜がキツイ。すぐにアイゼン装着。
あれ、どうやって付けるんだっけ?恥ずかしながら、ワンタッチアイゼンの装着方法を忘れていました😅。3年ぶり。
まだまだ急登。急登を抜けると電波塔が見えてくる。あそこが山頂らしい。
途中で昼食を済ませ、地蔵岳山頂へ。
ずっと見えていた電波塔以外にも電波塔がにょきにょきと。国土交通省、NHK、TBS、名もなき塔が何本も。🤔ここは電波塔が生える山???

黒檜山と凍った大沼がよく見える。その向こうにうっすらと見えているのは、上州武尊山。その左が谷川岳らしい(塩谷さん談)。

眺望を堪能し、下山。八丁峠でアイゼンを外した後は、小沼周辺が雪のため、車道でビジターセンターへ。
バスの時刻まで、清水さんと雪の覚満淵に足を延ばし、すっかり満足。

計画いただいた塩谷さん、清水さん、ありがとうございました。寺井さん、アイゼン装着の助言、ありがとうございました。

2022年3月7日月曜日

個人山行 山梨県 笹子雁ヶ腹摺山

日時:2022年3月7日
山域名・山名:山梨県・笹子雁ヶ腹摺山(1,358m)~米沢山(1,357m)~お坊山(1,430m)
参加者:岡本
記録:

笹子駅(7:30-登山口(8:00/8:10)-笹子雁ヶ腹摺山(9:45/10:05)-(雪道)-米沢山(11:25/11:35)-(雪道)-お坊山(12:32/12:45)-(雪道)-大鹿峠(13:55/14:00)-田野氷川神社(14:45)-景徳院(15:00

 
感想:
お天気に恵まれました。秀麗富岳十二景の四番山頂からの大きな富士山💛。南アルプス、八ヶ岳もクリアに見えました。雪道も現れて軽アイゼン4回装着。
 労働基準法の改定もあり、年休取得日数が少ないと、上司から声がかかる時代です。年度末(勤め先の就労の年度締めは3/10)に年休をとり、春霞の前、眺めの良いお山を目指すことにしました。
 登山口からひたすら登ります。途中、樹木の間から富士山の頭が見えだし、張り切ります。眺めがよい尾根道になると、大きな富士山が見えます。雁ヶ腹摺山の直下も急登でした。
 山頂からは、富士山だけでなく、南アルプス、八ヶ岳も見えます。この日登った3山は、すべて眺望が良かったです。腹摺山頂の眺めを堪能し、米沢山へ向かいます。
 北側斜面の下りのせいか、雪が現れ、世界が変わりました。あらあら、と軽アイゼンをつけて10分ほどで歩くと、明るい尾根道になり、雪は消えます。アイゼンを外します。

 1008mあたり、富士山の展望台で休憩した後、一旦下るも、後は急登。クサリやロープ、岩、木の根につかまり、登り箇所もあります。
 米沢山で休憩後、お坊山へ。下りて登っての道。また、雪に覆われ、軽アイゼンにお世話になりますが、雪が消えたところで外します。
 お坊山の直下で見る富士山は、甲府盆地とともに見えて感激しました。山頂からの南アルプスも八ヶ岳も、それぞれの山の形がくっきり見えました。

 名残惜しいのですが、下山です。大鹿峠に向かうと、北斜面のため、途中2度も本格的な雪景色。都度アイゼンを装着しました。
 大鹿峠からは電線の鉄塔沿いの明るい道で、乾いた枯葉の足湯に入ったよう。軽快に下りました。
 朝は冷え込みましたが、昼間は温かく、雄大な眺望に感激し、バラエティーに富んだ山歩きでした。

2022年1月9日日曜日

個人山行 年越し山行 in秩父

日時:2021年12月31日~2022年1月1日
山域名・山名:秩父雁坂峠・八丁頭(1,827.9m)
参加者:日野(車)・松室・松下・岡本・清水(記録)
記録:

12/30(木)

桶川東口17:00==松下宅19:30==松室宅20:00==102km(彩甲斐街道)==出会いの丘着(22:30)

12/31(金)

起床(5:00)、出会いの丘(7:10)…豆焼橋…黒岩尾根登山道入口(7:20)…林道終点(7:55/8:05)…休憩(9:05/9:15)…休憩(11:00/11:15)…八丁頭(1,827.9m)(11:55/12:15)…休憩・アイゼン装着_アセミ峠の上(14:25/14:38)…林道(15:45)…出会いの丘(16:15)

1/ 1(土)

起床(6:10)、出会いの丘(7:50)(-6℃)==(彩甲斐街道)==秩父==飯能==桶川

感想:
軽アイゼンを持って出発。すぐ豆焼川に架かる大きな高い橋。下は深い深いすばらしい谷底。
もう一本奥に大きな橋。渡り切ると黒岩コースと書かれた雁坂峠登山口。
まだ広い林道が続く。1:00弱で林道終点、山道の始まりだ。枯葉と裸木、うっすら雪の美しいトラバース道。足をすべらせたら下まで落ちてしまいそうなところも所々に。
9:05、衣服調整しながら休憩。9:46あせみ峠、雁坂小屋へ4.9kmの標識。あせみとは、アセビがたくさん生えていてつけたとか。ここからゆるやかだったトラバース道も終わり、歩きにくい尾根道に入る。
雪も多くなり、倒木をまたいだり、道なき道のような道を日野会長に導かれながら行く。11:00に休憩し、八丁の頭まで行くことに決めて登る。もうすぐゆるやかになるから、と励まされながら、広々とした山頂、八丁の頭に11:55に着く。
松下さんが三角点とKUMOさんの名の記されたピンクの布の札が木の枝にあるのを見つける。
下山は、日野・松下さんにロープで確保していただきながら、安心して下る。午前に見えていた青空はすっかり消え、しんしんと雪。
途中、道を変えて、隣りの尾根に行く。急坂が一か所、ロープを張って降りる。ロープを下りるとすぐ普通の道で、いつしかトラバースの来た道に入っていた。
でもすでに道は雪におおわれていた。右側の急斜面に転げ落ちないよう、慎重に下る。
2:00程歩いて休憩し、更に1:00程歩き、15:45林道に出る。

途中でアイゼンを外し、豆焼橋に出ると、‐6℃の表示。朝は‐2℃だったのに。
降る雪景色の中をしずまりかえっている出会いの丘まで戻る。16:15。約9時間の八丁の頭までの山行を無事終了。
全く人気のない深い山の懐に入り込んだような感じを味わえた、すばらしい山行ができたことに感謝です。
おいしい焼物、鍋料理、ありがとうございました。
 
費用:
交通費 240km÷8×152円+240km×25円
有料道路 430円
食料 5000円

2022年1月7日金曜日

ユガテ山行

日時:2021年12月19日(日) 
参加者:小鹿・清水・三宅(記録)
 吾野駅前にて各自ストレッチしながらウォーミングアップし、出発。途中、間伐材を燃料に使うというストーブ屋の前を通り過ぎ、分岐。1回目の休憩を取り、9時27分に顔振峠に到着。阿寺という寺に9時50分に着きトイレも使う。その後、金毘羅大権現の小さな神社に10時5分に着く。そして越上山頂上566メートルに10時25分に到着。途中、出会った男性から山の花、見える景色について色々教えてもらう。冬イチゴ🍓という植物があるということを教えてもらった。お昼は林道にぶつかった所で11時30分から12時に食べる。エビカ坂に13時20分到着。この辺り、男性が教えてくれなかったら気が付かない冬イチゴがいっばい生えていた。教えてもらった通り赤い実は甘酸っぱく、皆で教えてもらったことを喜ぶ。
 ユガテに13時55分到着。のどかな畑が広がっている。大きなサザンカの木があり良い香りがする。枝垂れ桜の木もあり、季節にはさぞやと思われる。おやつタイムだ。
 フクトク寺という禅寺に15時5分に到着。そして東吾野駅に15時20分到着。無事下山である。

2021年11月22日月曜日

会山行 干支の山・紅葉鑑賞・秀麗富岳12景

日時:2021年11月20日(土)
山域名・山名:山梨県 小金沢山(2014.3m)、牛奥雁ヶ腹摺山(1990m)
参加者:塩谷・小鹿・金行・清水・野澤・三宅(記録)・岡本(記録)
記録:

甲斐大和駅8:20==すずらん昆虫館前==

A班 小屋平(石丸峠入口)バス停(9:03/9:10)…林道…石丸峠(10:20)…天狗棚山(1,957m)(10:35)…小金沢山(2,014.3m)(11:50/12:10)…牛奥雁ヶ腹摺山(1,990m)(12:50/13:15))…パノラマ岩…林道〈14:20)…すずらん昆虫館バス停(15:00)

B班 すずらん昆虫館(9:14)…休憩(10:13)…牛奥雁ヶ腹摺山(1,990m)(11:22/12:06)…パノラマ岩(12:25)…休憩(12:57/13:10)…登山道入口(13:31)…林道(13:42)…すずらん昆虫館バス停(14:15)

すずらん昆虫館バス停(15:15)==甲斐大和駅

 

感想:
丑年中に干支の山に行くことができました。お天気良く、眺望良し。久しぶりの会山行。歳女とともに楽しく行って参りました。

お天気は良好。足元に霜柱を見つけ、また、霜柱が溶けてぬかるんだ道から、あらためてもう11月後半の季節を認識しました。
小金沢山・牛奥雁ヶ腹摺山の両岳は秀麗富岳十二景の二番山頂で、午前は美しい富士山が見えました。その後、霞んで、午後は見えなくなってしまいましたが。その代わり、暖かい空気に包まれました。
久しぶりに参加者が多く、A班5名の先頭を歩く私の後では、登りでもおしゃべりの華々が咲いていました。。。。皆さん、とぉってもお元気です!
富士山だけでなく、南アルプス(北岳・間ノ岳、赤石・聖方面の山)、八ヶ岳が見渡せ、贅沢な山行となりました。
「山は久しぶり。」の方もいらっしゃいましたが、皆、しっかり歩いて、A班は予定より1時間近く早く、下山できました。最高の1日でした。(A班:岡本)



登り霜柱の凍った道が下山時には溶けて滑る。
頂上は、やはり2000メートル近いので、歩いている時は熱くて汗をかいていたのに、空気は冷たく冷える。
ポットを忘れたので、塩谷さんからお湯をもらうと、体が温まる。帰路は笹原を歩くが霜柱が溶けて滑る。早速転ぶ。
休憩時、いただいたコンニャクゼリーのコーヒー味のが珍しくて美味しい。
下山して2時間暇だなと思っていたら、A班の嬉しい早目の到着。1時間早いバスに乗れました。
ありがとうございました。(B班:三宅)

2021年11月9日火曜日

個人山行 丹沢主脈縦走

日時:2021年11月7~8日
山域名・山名:丹沢主脈縦走・ヤビツ峠~塔ノ岳(1,491m)~丹沢山(1,567m)~蛭岳(1,673m)~黍穀山(1,273m)~焼山(1,060m)~焼山登山口
参加者岡本
記録:

11/ 7(日)

小田急秦野駅7:20==ヤビツ峠(761m)(8:10)…塔(1,205m)(9:37)…烏尾山(1,136m)(10:13)…政次郎ノ頭(10:58)…新大日(1340m)(11:25)…塔ノ岳(1,491m)(12:03/12:35)…丹沢山1,567m)(13:41)_みやま山荘泊

11/ 8(月)

みやま山荘(6:35)…棚沢の頭(7:30)…蛭ヶ岳1,673m)(8:18/8:35)…地蔵平(9:51)…姫次(10:20)…八丁坂ノ頭…黍殻山(1,273m)を巻く…焼山(1,060m)(12:05)…焼山登山口バス停(13:30)-バス道路-三ケ木バスセンター==橋本
 
感想:
見晴らしの良い山々と大きな富士山、海を眺めた表尾根(1日目)。2日目は残念ながら360℃真っ白でした。。。
お天気はまずまず。秦野駅から2台目のバスに乗り、ヤビツまでの途中、大きな富士山が見えて、気分が高揚↑。
見晴らしのよい表尾根は、行く先々の山々がその高低まで良く見え、海も眺められ、恥ずかしがり屋の富士山は見えない時間帯も多かったのですが、気持ちよく、歩けました。

塔ノ岳山頂は多くの人で賑わっていました。丹沢山まで行くのは、日帰りで大倉から往復する強者(つわもの)ばかりで、人は少なかったです。
そして、丹沢山頂からの、夕日に映える富士山シルエットは、最高でした💛。今夜の宿泊客は5名。食事が美味しく、居心地のよい小屋でした。


2日目は、夜からの雨が、朝はやんだものの、ガスっており、そのうち、パラパラと雨になりました。トイレを借りた蛭ヶ岳山荘のご主人も「せっかく来たんだから晴れたらいいのにね。」と言ってくれました。
この日、1番楽しみだった、姫次。真正面に大きな富士山が、どどん!!と見えるらしいのですが、視界はどこも真っ白。。。。

途中から左足の膝ウラに痛みがあったこともあり、黍穀山は巻いて、焼山に。
焼山からの下山途中、崩壊しかけた登山道をロープを張って補強した箇所がありました。真新しいロープで頑丈に張っていましたが、このロープを掴まないと登るも下りるも出来ないほどで、このルートはあまりお薦めできません。焼山前の平丸分岐からの下山も可能です。
焼山登山口周辺はヒルの名所らしいのですが、この季節、お見かけすることもなく、ゴールできました。良かったです!

2021年9月28日火曜日

会山行 飯能_赤沢~楢抜山~仁田山峠~47号鉄塔~ノボット~周助山~原市場中学校 報告

日時:2021年9月26日
山域名・山名:飯能_名栗川北側 加久良山~峯山~三本松~楢抜山~仁田山峠~47号鉄塔・嶺~ノボット(登戸)~周助山
目的:登山
参加者:松下、岡本(記録)、塩谷、寺井、三宅の5人
記録:
赤沢バス停(7:45)…素盞嗚神社・秋葉神社(8:00)…加久良山348m(8:40)…峯山(9:13)…三本松505m(9:44)…楢抜山(ならぬきやま)553.5m(10:25/10:45)…仁田山峠(11:34)…鉄塔47号/峯(12:07/12:25)…烏帽子(高谷山)501m(12:45)…林道出合(12:53)…404根藤(13:13)…登戸(ノボット)435.7m(13:28/13:40)…周助山383m(13:58)…集落(14:32)…原町中学校バス停(14:40)

 
感想:
地味ジミ~な埼玉県飯能の低山(標高500m前後)。急登・急降下の繰返し&地図にコンパスをあわせてよ~く見ることが必須な山歩き。真剣に歩きました‼

お天気は今一つでしたが、樹林帯のため、全く気にならず、地図が見える明るさ確保もOK!今日は、大小のコブ40余りあるらしい、ルートです。
とんでもない急登と、ハンパない急降下を繰り返しました。。。

楢抜山からの下りは、Mリーダーがザイルを使ってくれました。
Mさんの目まいは、鉄塔47号、峯の昼食休憩で解決しました。ここは、伐採地で開けており、「奥武蔵ロングトレイル」の案内もありました。竹寺へも続いているとのこと。まさしくロングです‼

旧地形図では、登戸(ノボット)が「周助山」とされていますが、現地形図は、ノボットと周助山、別々に明記されています。国土地理院が山名を変えていました。

最後の周助山からの下りは、山道が新たに整備されたらしく、標識に従って下山しました。集落の家々何軒かの裏を通って、公道に出て、バス停に向かうことができました。
参加された皆さま、お疲れさまでした。よくよく歩きました。
 
(後記)
先頭を歩く私は、加久良山までの道で早々と、"ひるひる"に手に持った地形図に這われてしまいましたが、その後は、帰りのバス停まで逢うことはありませんでした。
まさか、Mリーダーに取付いていたとは。。。。。恐るべし。、"ひるひる"。。。。
9月の雨、September Rain、というドラマティックな唄がありましたが、そんな時の山行には注意しましょう!

2021年7月23日金曜日

会山行 伊豆ヶ岳~正丸峠~刈場坂峠~ツツジ山 報告

日時:2021年7月22日(海の日)
山域名・山名:伊豆ヶ岳~正丸峠~刈場坂峠~ツツジ山
目的:登山
参加者:松下、岡本(記録)、日野、塩谷、寺井、清水、斎藤(洋)の7人
記録:
【車組】桶川駅東口(6:00)…正丸駅(7:32) 【電車組】正丸駅(7:52)
正丸駅(8:05)…安産地蔵尊…正丸峠分岐(8:38)…大蔵山(9:35/9:40)…五輪山(9:57)…伊豆ヶ岳山頂850.9m(10:20/10:35)…五輪山(10:50)…小高山720m(11:10)…正丸峠(11:35/12:00)…正丸山(12:20)…川越山766.4m(12:26)…旧正丸峠(12:38)…親不知山700m(13:00/13:05)…急下降の傾斜…ザッキョ峠(13:20)…虚空蔵峠(14:00/14:10)…牛立久保(14:45)…刈場坂峠(15:00/15:05)…ツツジ山879.1m(15:20)…大ツツジ山831m …小ツツジ山770m(16:00/16:10)…坂元・北川の分岐…林道…公道…R299_お迎え(17:30)=正丸駅(17:40)
 
感想:
伊豆ヶ岳から正丸峠を経て顔振峠まで続く「関東ふれあいの道」。刈場坂峠まで歩きました‼

梅雨が明けたばかりの海の日。大宮山岳会は埼玉県内の山に出かけました。それもコースタイムで8時間近いルートです。
正丸峠分岐からの道は、ほぼ杉林の中。連日30℃超えの埼玉県ですが、今回のルートは風が通り、気持ち良く歩けました。
ただ、全行程距離16kmの予定が、4時間歩いたお昼の時点で正丸峠(5.3kmほど)。まだ、3分の1です。昼食後、気張って歩きました。
親不知山からザッキョ峠までは、急下降の傾斜で、ロープに頼っての降下でした。
Sさんの足がつりかけましたが、早々に漢方薬で対処し、その後のMリーダーの歩きに倣い、全員無事に歩き、下山できました。

伊豆ヶ岳には行かず、刈場坂峠から高麗川源流(上記写真)に向かった2人が、先に下山しており、国道299号まで下りた5人を車で迎えに来てくれました。ありがとうございました。嬉しかったです💛。
ホントによく歩きました。参加した皆さま、お疲れさまでした。ゆっくり休養し、次の山行に備えてください。
私は、コンパスの使い方を復習し、レベルアップを目指します。
 
会計報告
走行距離110k、ガソリン代150円/ℓで算出。
経費:2,750円。ガソリン2,062円。有料道路670円。駐車場500円。
計5,982円(車組で清算済)

2021年7月8日木曜日

08/08-09

 1日目 新トンネルの上ですね 行ってみたいです

https://yamap.com/landmarks/85577



2日目 大滝林道はまだ通行止めのようなので 三国峠まではいかれないかと思います。

http://www.city.chichibu.lg.jp/secure/22874/tu%5Eko%5Edomekiseizu_o%5Etakikansen17.pdf


2日目代案 和名倉の二瀬尾根を行けるところまでどうでしょう。

出来れば水場のチェックをしたいです。



2021年6月16日水曜日

小鹿野町 四阿屋山 会員親睦ハイキング、ザイル祭り報告

日時:2021/6/13(日)
山行名・山名:小鹿野町 四阿屋山
目的:会員親睦ハイキング、ザイル祭り(&清掃登山)
参加者:塩谷、寺井、日野、松室、清水、松下、及川、冨塚、三宅、岡本(記録)の10人
記録:
桶川駅東口(6:30)=高坂駅=道の駅両神 駐車場(8:45/8:50)トイレあり…<薬師コース>…林道(9:30/9:40)トイレあり…展望広場(10:08/10:35)昼食・記念撮影…両神神社奥社(10:50)…四阿屋山山頂(11:14)…両神神社奥社(11:39/11:55…<展望広場経由>…林道(12:35/12:40…<薬師堂コース>…ハマーズキャンプ場(13:07)…しょうぶ園…両神神社…薬師堂道の駅両神 駐車場(13:50/14:05)帰路へ
 
感想:
ザイル祭りです。会の旗を掲げて記念撮影😊。久しぶりに10名以上参加の会山行でした!
曇り空のもと、ザイル祭りを兼ねて県内ハイキングへ行って参りました。
両神神社奥社を過ぎて、山頂近辺のみが上級者コースで、すれ違いが難しい、岩のルートでした。私たち同様の10数人のパーティーがちょうど山頂から下りてくるところで、「私たちここで停まってすれ違えないから、申し訳ないけれど、先に下ります。」と下り優先で下りました。
こちら10人の登り下りの時間帯は、幸いにも他の登山者がなく、こちらのペースで歩けました。
林道前の鉄塔下まで下りたときに、雲がいくぶん晴れて、武甲山と、あの二子山を眺めることができました。

最後のしょうぶ園以外にも、野草の花もいくつか見られました。でも、先頭でギンリョウソウを見つけたSリーダーが、後を歩く皆に判るよう、そおっと細工していただいたのに、誰も気付かず通り過ぎました。。。。。。

たくさん笑って楽しい山行でした。参加された皆さま、お疲れさまでした。

会計報告:
走行距離144Km、ガソリン代145円/ℓで算出。
経費:日野車3,600円、及川車5,040円。ガソリン代:日野車2,610円、及川車1,392円。有料道路:日野車860円、及川車640円
計14,142円

会山行 飯能の低山

日時:2026年7月11日(土) 山域名・山名:埼玉県飯能市 飯能 龍崖山(246m)、柏木山(303m)途中のジャンダルム 参加者:O本、H野、N原、S水(記録) 記録: 飯能駅発(9:10)-ゆうひ山公園(10...