2022年6月4日土曜日

個人山行 蕎麦粒山 川苔山

日時:2022年5月29日
山域名・山名:奥多摩・蕎麦粒山(1,473m)~川苔山(1,363m)
参加者:岡本

記録:

東日原バス停(7:53/8:07-一杯水避難小屋(10:15/10:25)-仙元峠1444m(11:17/11:25)-蕎麦粒山1473m(11:40/11:45)-桂谷ノ峰1380m(12:25)-オバヤンの頭(12:38)-日向沢ノ峰1356m(12:54/13:02)-川苔山1363m(13:50/14:10)-大根山の神(15:30/15:40)-JR鳩の巣駅(16:09


感想:
蕎麦粒山、行きたかったのです。行ったら、あら!埼玉県境‼ 日向沢ノ峰から、この季節に珍しく富士山💛。次回は埼玉からのアプローチで天目山も登りたいです!
 
唐突ですが、棒ノ折山の奥多摩の登山口でもある清東橋。この清東橋から大丹波林道を経て獅子口小屋跡までのルートが、大のお気に入りです。この15年間でおそらく7回、春のGWに歩いています。花々、森と沢へ降る光と影、せせらぎ、とても豊かで飽きません。
これまではここを通って川苔山へ登っていましたが、今回はこのルートで蕎麦粒山へ「いざ、行かん!」と調べると、2022年現在、大丹波林道通行止め、獅子口小屋跡ルートも通行止め、ついでに川苔山のメジャールートである川乗橋ルートも通行止めでした。
へ???奥多摩の地図を見ると、蕎麦粒山には東日原から行けそうなので、スタートを東日原バス停、ゴールは歩き慣れた川苔山を経て鳩の巣駅にしました。言い添えると、東日原から鷹ノ巣山ルート(ここから奥多摩駅ルートも私の秋の定番コース)も通行止めでした。
天目山にも寄りたかったのですが、一杯水避難小屋から往復するとコースタイムで1時間追加。。。むむむ。。断念しました。
 
前置きが長くなりました。奥多摩駅でバスに乗る際、車掌さんが「現在、川乗橋からの川苔山登山道、東日原からの鷹ノ巣山への登山道は通行止めです。」告げていました。
それで乗らなかったのは1人。それでもかなり満車状態で出発しました。結局、ほぼ全員が終点、東日原で下車。皆、天目山を目指していました。19名の団体さんは、天目山から東日原に戻る工程のようです。
団体さんより早めにスタート。一杯水避難小屋までは、キツイ登りは最初だけ。1100m位からは緩やかな登りです。ただ長い!まだ?まだ?やっと一杯水避難小屋。その先に水場があり、チョロチョロ流れていました。

ほとんど平らな山道を歩きます。途中で向かいから来られた男性に「どちらから?」と聞いたら「名郷です。」と返ってきました。さわらびの湯のバスの終点!「埼玉からですね。」
仙元峠には、石の祠があり、いい雰囲気です。

そして蕎麦粒山から下るのに道を間違えました!地図を見ずに標識の方角に下りたら、違ってました。。。途中で気付いて引き返し、30分のロス。。。
蕎麦粒山頂に戻り、雲取山系でよく見る防火帯の道を歩きます。

熱気があるのですが、強い冷風が吹き付け、気持ちよく歩けました。でも長い!30分歩いてやっと日向沢ノ峰。岩峰です。富士山が見えます‼

ここで休もうと端によって行動食をパクついていたら「どちらからですか?」と女性の声。言葉を交わすとその女性は、さわらびの湯に車を置いて、白谷沢から棒の折山(ここは本日行列だったそう)を経て、ここまで来たそうです。後でコースタイムを見たら棒の折山から3:30。よく来ましたねぇ。これから有間山・蕨山を通って帰るそうです。すごいです‼そして埼玉からも来れるルートと認識しました。この日向沢ノ峰から川苔山まで約1時間。これも長かった!川苔山からは樹々で富士山は判らず、でも雲取山の向こうに見えるのは和名倉山?と勝手に解釈して楽しみました。川苔山から鳩の巣駅までの下りも長い!ここはわかっていたので頑張れました。無事に鳩の巣駅に着きました。
日向沢ノ峰で出会った女性のおかげで埼玉ルートも開拓できそうです。今度は天目山にも行きたいです!
 

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