2022年10月15日土曜日

20221008-10 会山行 秋田駒&焼石岳&骨寺

日時:2022年10月8日(土)~10日(月)
山域名・山名:秋田駒ケ岳(1637.4m)、焼石岳(1547.9m)
参加者:日野・塩谷・清水・斎藤(光)・岡本(記録)
記録:
10/7(金) 秋田駒ケ岳八合目小屋へ
15:00桶川駅東口発=桶川加納IC=21:00盛岡=22:30八合目小屋着
10/8(土)秋田駒ケ岳へ
秋田駒ケ岳八合目小屋(7:40)-焼森山頂(1551m)(8:35/8:50)ー横岳(1582.7m)(9:03)ー男岳分岐(9:40)ームーミン谷ー五百羅漢分岐(10:30)ー五百羅漢(11:05/11:20)ー男岳(12;00)ー阿弥陀池分岐(12:25)ー阿弥陀池小屋(12:37)ー男女(おなめ)岳山頂(1637.4m)(13:20)-阿弥陀池(13:45)-片倉岳(14:35)_赤土の広場-秋田駒ケ岳八合目駐車場(15:15)=北上IC傍のサウナ
10/9(日) 焼石岳へ
北上IC傍のサウナ(6:00)=焼石岳中沼登山口駐車場(8:25)-中沼(9:10)-上沼(9:48)-中沼・つぶ沼分岐(10:26)-銀名水・避難小屋(10:55/11:15)-引き返しポイント(11:35)-銀名水(12:00)-焼石岳中沼登山口駐車場(14:45)=一ノ関厳美キャンプ場(バンガロー)(17:13)
10/10(月)骨寺、帰路
一ノ関厳美キャンプ場(8:10)=骨寺(9:00)=一ノ関(11:20)=桶川加納IC(17:22)=桶川駅東口(17:33)

感想:
S水さんの念願の秋田駒ヶ岳縦走は、何よりもムーミン谷のチングルマ大群の紅い紅葉!さらに花の季節の素晴らしさを想像して興奮‼
焼石岳、天候不良と時間不足で途中で引き返しましたが、いいお山でした。今度は登頂したいです‼


7日(金)。ひたすら秋田駒ケ岳八合目小屋へ。

8日(土)。秋田駒は、ムーミン谷がホントに素晴らしかったです。ガスがあれば幻想的、日が入ると池・草・岩・山々すべてが綺麗に映えます。そして紅~いチングルマの大群‼
塩谷さんの「これチングルマよ」に最初は「?」でしたが、風車が残っている株もあり、まぎれもなくチングルマ!おびただしい量です。これが全部咲いたら?あまりの豪勢さに目がくらみそうです‼私は秋田駒ケ岳そのものは3回目(2回目は2005年)ですが、ムーミン谷は初めてで、魅力あふるるところでした。

ムーミン谷に降りる前は砂礫道でだいぶ遅咲きのコマクサが残っていました。ぐるっと廻った最後の硫黄採掘鉱山跡は、17年前に見たはずですが全く記憶にありませんでした。塩谷さんは、この旧道を下られたことがあるとか。この鉱山があったからこそ、八合目までの道路ができたなんて初めて知りました。
この日は北上IC近くのサウナ泊。入浴し、ベッドでゆっくり休みました。

9日(日)。サウナのチェックアウトが6:00から。この時刻発だと登山口駐車場が8:30近くでした。焼石岳は沼脇、湿原の木道、沢中を歩き、足元が泥にハマりそうで(私は途中、片足がどっぷり漬かりました。)怪しくも、バラエティ豊かな山道でした。

銀名水脇の避難小屋も居心地のよい小屋で、ストーブを焚いていただきました。小屋を過ぎると、眺めの良い草原に出ます。天気は今一つでしたが草紅葉と滝が綺麗でした。ここから戻りました。今度は山頂を目指したいです!夜から雨と判っていたので、テントを止めてバンガローに入りました。

10日(月)。清水さん・塩谷さんご希望で、骨寺村荘園遺跡へ。栗駒山のふもと、荘園時代の田が残る地域で、今も水路を活用した田を耕して生活されています。興味深かったです。
厳美渓も眺めて、無事に埼玉に戻りました。
この山行を企画し、長い長い道のりをずっと運転していただいた日野さんに感謝です。
そしてS水さんの念願かない、秋田駒ケ岳を歩くことができ、ホントに良かったです。
私も、17年ぶりの秋田駒ケ岳で新たな魅力を知り、新たに焼石岳を知り、大満足の山歩きでした。
参加された皆さま、お世話になりました。

2022年9月30日金曜日

会山行_日和田山・物見山


1. 山 行 日 : 2022.9.25 天候:晴れ 気温:max.25°C、風涼し
2. 山域名・山名: 埼玉県 日和田山 305m、物見山 375m 目的:ヒガンバナ観賞と足慣らし
パーティー:SL岡本、塩谷、及川、長原(記録)
3. 記 録 : 歩行距離 高麗川駅~東吾野駅/15.7km、高麗駅~東吾野駅/11km 標高差 LP295m(UP706m,DN653m)
【行動日程】 (Total/歩行時間 5h12m、休憩時間 1h34m、計 6h46m) ・・・高麗川駅~東吾野駅
交通(往路)/自宅6:00 →徒歩→大宮駅6:49 → 川越線→ 7:34高麗川駅
徒歩/高麗川駅7:38 →徒歩→ 8:13巾着田あいあい橋(巾着田散策)→ 8:56日和田山登山口(皆さんと合流)9:00 →
→9:10男坂・女坂分岐→9:31金毘羅神社→9:42日和田山頂(昼食;休憩10分)→10:47物見山頂→11:53北向地蔵→
→12:04北向地蔵・ユガテ・土山集落分岐→12:49ユガテ(休憩7分)→13:31橋本山→13:47雨乞塚→14:27東吾野駅
交通(復路)/東吾野駅14:42→15:00飯能駅→駅そばの中華飯店にて慰労会/16:00終宴

2022年8月23日火曜日

夏の尾瀬燧ヶ岳

8月20日、13時05分桶川駅東口、日野車にて出発。13時10分、桶川、加納インター入る。14時24分、西那須野塩原インターチェンジ出る。2650円。14時50分〜15時02分、ファミマ。16時30時、七入オートキャンプ場到着。テント設営。キャンプ場代は1人700円。駐車場代500円。17時30分、夕食。          
8月21日、5時起床。テント撤収。6時5分日野車出発。6時20分御池駐車場到着。駐車場代、1000円。6時35分出発。6時40分分岐(燧ヶ岳、尾瀬沼 7時40分〜50分休憩。8時広沢田代。一面に白と黄色の花。8時50分から55分休憩。9時10分、熊沢田代。9時13分〜18分休憩。10時35分8合目。11時10分俎板ぐら、到着。大休憩。尾瀬沼、尾瀬ヶ原一望に見える大展望。11時55分出発。12時59分熊沢田代6合目、13時10分〜20分休憩。13時35分5合目、14時10分広沢田代。
ここから悪路、どしゃ降りの為、時間とれず。

16時35分、御池出発。18時50分.西那須野塩原インターチェンジ、高速入る。19時30分〜40分休憩。20時33分桶川、北本インターを出た。帰路の高速代、2800円。20時45分桶川駅到着。

2022年8月17日水曜日

会山行 夏山合宿Part2 乳頭山・秋田駒ケ岳

日時:2022年7月31日(日)
山域名・山名:黒湯~孫六湯~乳頭山(烏帽子岳)(1478m)~笊森山(1540.8m)~湯森山(1471.5m)~八合目小屋
参加者:塩谷・寺井・清水(記録)
記録:
YAMAPに記録 下記を参照ください
https://yamap.com/activities/18765451

2022年7月29日金曜日

会山行 天理尾根Part2

日時:2022年7月24日(日)
山域名・山名:埼玉県 天理尾根パート2 戸蓋峠~両詰山(790.7m)~奈良居峠~日向大谷
参加者:松下・日野・岡本(記録)
記録:
7/23(土)
20:00桶川駅発=21:54四阿屋山登山口駐車場
7/24(日)
四阿屋山登山口駐車場(5:40)=両神山日向大谷駐車場(6:13)-日向大谷バス停(7;30)=今神バス停(7:55)-戸蓋峠(8:19/8:50)-644ピーク(9:35)_地形図にない林道(ガードレールがある)-林道出合(9:53/10:05)-両詰山(790.7m)(10:51/11:05)-出原船山(いずはらふなやま)(11:39/11:44)-852ピーク(12:03/12:20)-奈良居峠(12:50)-日向大谷(13:20)

感想:
Mさんの天理尾根第2段。次回は、日向大谷から天理岳を経て両神山へ。今回は風が心地よい尾根ウォーク。
 
四阿屋山登山口駐車場で前泊。ほかに誰もおらず、いいテンバ(いや駐車場)でした。
翌朝、日向大谷駐車場(無料)に車を留め、少々歩いて上のバス停へ。7:30のバスに乗り、今神バス停で下車。戸蓋峠へ向かって歩き出す。風がなく、もあっとした空気。登るとたちまち顔から汗が噴き出す。
戸蓋峠には頭のないお地蔵様が2体。ここからは尾根道で風が抜ける。戸蓋峠からPart1の手前ピークは岩のやせ尾根だそう。今日は644のピークを目指す。「林道だね」と松下さん。山の中にいきなり白いガードレールが。なんとも不思議な光景。双子の峰の二子山が見える。
林道出合を経て、両詰山へ。ここの登りが本日のハイライト!半端ない直登。先頭を歩く松下さんはペースを変えず、淡々と進む。あとに続く20歳若いハズ(!)の2人は、えっちらおっちら😅。
出原船山を過ぎ、852ピーク。奈良居峠前の最後の眺望を楽しむ。二子山の形が変わった。西峰が更に割れる。
奈良居峠に立った道標の、天理岳方面の文字が白テープで隠されていた。

立看板あり。「両神山天理岳方面 立入ご遠慮ください。道荒廃。遭難救助多発。令和3年度 小鹿野町」とある。あらら。。。次回は?ここからは斜面をトラバースしながら日向大谷に下山。途中、本日初めて2人のヒトに会う。この方々は登山ではなく、山向こうの集落に行かれるとのこと。
車道に下りて、Part2、無事に終了しました。


2022年7月22日金曜日

会山行 夏山縦走

日時:2022年7月15日(金)~18日(祝・月)、前夜発
山域:北アルプス 燕岳・餓鬼岳・唐沢岳
参加者:日野(車)・斎藤・岡本(記録)(3名)


7/14(木)JR桶川駅20:30=JR川越駅21:00=川際越インター21:20=姥捨サービスエリア23:25=安曇野インター23:52=中房温泉 第2駐車場24:58_就寝(車中)
7/15(金)起床6:00=第1駐車場8:30…中房温泉8:40_登山届提出…第一ベンチ(9:15/9:25)…第二ベンチ(9:50/9:55)…第三ベンチ(10:35/10:47)…富士見ベンチ(11:32/11:40)…合戦小屋(12:25/13:00)…14:40燕山荘着
7/16(土)燕山荘5:40…燕岳6:10…北燕岳分岐6:20…北燕岳6:25…北燕岳分岐(6:30/6:40)…東沢乗越(8:15/8:25)…東沢岳(9:15/9:35)…2508小ピーク…ケンズリ…サイト場13:55…餓鬼岳小屋13:58
7/17(日)餓鬼岳小屋5:45…餓鬼岳5:50…小ピーク…餓鬼のコブ2508(7:20/7:30)
…唐沢岳(9:45/10:05)…餓鬼のコブ12:20…展望台_大パノラマ(13:35/13:45)…餓鬼岳14:17…餓鬼岳小屋14:25
7/18(祝・月)餓鬼岳小屋5:45…ケンズリ…小ピーク…東沢乗越(10:30/10:35)
…沢(11:38/11:45)…沢渡渉4回…ブナ平13:15…吊橋…林道14:25…中房温泉14:30…第一駐車場14:45=安曇野インター=川越インター=JR川越駅=JR桶川駅

感想:
北アルプスの大々パノラマ。見えるあの山々にかつて登った記憶がよみがえります!そして可憐な花々。幸せな山行でした。マイナールートは大自然に戻りつつあり、キツかったですが。

 15日は燕山荘へ登るだけ。6時に起床し、前夜、少しでも静かな睡眠環境を求めて停めた第二駐車場から、トイレのある第一駐車場へ移動。天気予報で雨具を着て雨の中歩くのを避けようとするが、予報はめまぐるしく変わり、結局、雨具装着で8:30出発。第一ベンチ、第二ベンチ、第三ベンチ、富士見ベンチ(どこから富士山が見えるのだろう?)で休み、さらに合戦小屋で長めの休憩。燕山荘着。受付中の日野さんが「ワクチン接種3回目の証明ある?」といきなり聞く。確かスマホで写真撮影した筈。なんとこれで宿泊費1人あたり5,000円割引、プラス、クーポン券2,000円分をゲット。雨もやみ、パノラマを楽しみ、早速クーポンで生ビールをいただく。贅沢な山小屋ライフ。


 
 16日。餓鬼岳小屋へ向かう。まず燕岳へ。昨日は天候が悪く小屋三昧だったため、今年初の燕岳。名物イルカ岩、メガネ岩を見る。燕岳から北燕岳へ。昨日、合戦尾根を一緒にえっちら登った男女が先にいる(後で親子と判明)。彼らはテント泊で餓鬼へ向かうとのこと、追越して行く(私たちが速い訳ではない)。北燕岳を過ぎると、道が荒れてくる。東沢乗越から東沢岳の登りは、樹林帯の滑るルート。掴みどころが少なく、苦慮する。道をふさぐ樹々の枝。気付けば、先を行く日野さんがポキポキ剪定しながら歩いている。登り切れば岩場で眺めは最高!だが、また樹林帯へ。ケンズリと言われる箇所でハシゴ登場。最初のハシゴ以外、すべて木製!眺めは最高だが堪能する余裕は無い。サイト場を過ぎてやっと小屋着。雨も降ってきたことだし缶ビールで乾杯。結構冷える。夕食後のストーブで暖まりました!また同宿の29歳青年の歩きっぷりの速いこと!山への想いの純粋なこと!感心しました。彼は翌朝4時に燕~常念小屋へ向けて出発(我々の大名登山とはえらい違い。。。。)。



 17日。唐沢岳往復の日。中房温泉から一緒の親子は餓鬼岳まで行って下山すると言う。私たちも出発。餓鬼岳まで5分。途中から、斎藤さんと岡本2人で唐沢岳を目指す。餓鬼のコブを過ぎて樹林帯を抜けると、岩場のザレを下り、巻いて、最後に半端ない直登!やっと山頂。西から北側は雲が湧いて見えないが、南側は何とか雲から見える。槍ヶ岳が見える。戻る途中、30代くらいの軽装女性が唐沢岳に向かうのに出会う。朝、白沢三股から登ってきたそう。日野さんと合流して休んでいると、女性が唐沢岳から戻ってきた。「雨が降りそうだから早めに下らないと」と。はやっ!この女性以外、誰とも会わず。私たち50代のんびり3人組は餓鬼岳前の展望台でパノラマを楽しむ。小屋に戻り、外のベンチで缶ビールで乾杯していると雨が降ってきた。



 18日。餓鬼岳小屋から東沢乗越まで戻る。一昨日の剪定で若干歩きやすくなった道を行く。東沢乗越から中房温泉に下りる。餓鬼小屋ご主人から、今年まだ誰も下りていないのではないか、と言われたが、踏み跡は何とかあるが、道は良くない。沢に出て、沢を4回渡渉し、沢沿いをトラバースしながら、下る。長~い下りだった。吊橋を渡り、やっと中房温泉へ。日本秘湯を守る会の看板を掲げた宿のご主人が、「よく下ってきたね。このルートは推奨していないんだ。え?踏み跡?それは熊じゃないかな。出るんだよ。」と。え???出会わないで本当に良かった。



 行きたかった燕岳~餓鬼岳コース。ゆったり計画で組んでいただき、楽しめました。花々もたくさん咲き誇っていて、目を楽しませてくれました。日野さん、斎藤さん、お世話になりました。


2022年7月6日水曜日

山行報告 清掃登山

大宮山岳会(清掃登山)山行報告書

202276

目 的

清掃登山

会山行

山行期間

令和4625日(土)

当日

交通手段

電車・バイク

参加者

日野・塩谷・寺井・清水・斎藤()・金行・岡本・三宅・松室

 

【日程及びコースタイム】 

吾野駅集合( 7:45
出発( 8:00)… 前坂(845/855) …  林道分岐(914)… お墓側道(937)… 栃屋の頭(952)     … 高反山(1025)… 山神(1108)… するぎ(1118/1130)… 子ノ権現(005/035)… 愛宕山(052)…豆口峠(1338/1358)…  竹寺(1420/1454)…小殿( 1557 )=東飯能( 16:50

 

【感想】

この23年のコロナ禍で登山者の活動が減少しているせいか、

登山道にはゴミは見当たりませんでした。

途中の林道の側に多少ゴミがあり回収。

日野会長は子殿からの逆ルートで清掃登山を実施。

ゴミの量は350gくらい、子ノ権現の脇で記録をとり終了。

 

 

2022年6月14日火曜日

ザイル祭り in 土合山の家

 


日時 2022.6.11-12
目的地 谷川岳天神尾根
参加者 日野松下岡本富塚松室塩谷寺井清水野沢長原野沢
11日 14時土合駅集合 車5名 電車5名

到着時の集中豪雨に押され、幕営から素泊まりへ変更。宿のご配慮に感謝。
各自持ち寄りの馳走にて全国の珍味を堪能
鍋も何とか軒先で作り堪能した

12日 5時半起床 6時半発

宿よりロープウェイ駅まで歩き7時過ぎには空中散歩。朝集合のN氏とも無事合流でき一安心。
スキー場の右手よりシラネアオイを横目に登山道を進み木道の滑りに気を付けて進む。
イワカガミやイワウチワにショウジョウバカマを愛でつつ歩みを進める。途中、少々の雪渓を踏み春山気分を味わう。

 だんだん天気が崩れ雨模様となってくる。西黒尾根が見えれば谷川の雰囲気も幾らか味わえるがあいにくとガスが広がっている。

 熊穴沢避難小屋で小休止するも風と雨で嫌な雰囲気である。ドコモの4G電波は届かないがソフトバンクとauそしてFORMAは何とか電波がある。
 森林限界を過ぎ天狗の腰掛で強風と雨模様により今回の最高到達点とする。ガスの切れ間から時々西黒尾根の存在を感じるが全貌が見えないのは残念だ。


 帰路では10人ほどとすれ違ったが、軽装の登山者もおりちょっと心配であった。
 傘を差した東南アジア系の方へは「危ないよ」と伝えるも山頂へ向かっていった。かなり寒かったであろうと思う。


 下山途中にメンバーの一人が転倒し、しばし空身で下り避難小屋で休憩すると何とか復活できて何よりであった。おんぶ紐を出すかどうか痩せる思いであった。


ほどなくロープウェイ頂上駅に到着。バスの時間にタイトなため景色もそこそこにロープウェイへ。

強風のためか速度が上がらないが2本ワイヤーのためかあまり揺れない。

14:20のバスの時間に電車組は何とか滑り込んだ。車組も帰路に就く。


宿考察
今回の宿は素泊まり4180はキャンプ料金と比べると大変割安に感じた。
また来たいと思いました。



2022年6月4日土曜日

個人山行 蕎麦粒山 川苔山

日時:2022年5月29日
山域名・山名:奥多摩・蕎麦粒山(1,473m)~川苔山(1,363m)
参加者:岡本

記録:

東日原バス停(7:53/8:07-一杯水避難小屋(10:15/10:25)-仙元峠1444m(11:17/11:25)-蕎麦粒山1473m(11:40/11:45)-桂谷ノ峰1380m(12:25)-オバヤンの頭(12:38)-日向沢ノ峰1356m(12:54/13:02)-川苔山1363m(13:50/14:10)-大根山の神(15:30/15:40)-JR鳩の巣駅(16:09


感想:
蕎麦粒山、行きたかったのです。行ったら、あら!埼玉県境‼ 日向沢ノ峰から、この季節に珍しく富士山💛。次回は埼玉からのアプローチで天目山も登りたいです!
 
唐突ですが、棒ノ折山の奥多摩の登山口でもある清東橋。この清東橋から大丹波林道を経て獅子口小屋跡までのルートが、大のお気に入りです。この15年間でおそらく7回、春のGWに歩いています。花々、森と沢へ降る光と影、せせらぎ、とても豊かで飽きません。
これまではここを通って川苔山へ登っていましたが、今回はこのルートで蕎麦粒山へ「いざ、行かん!」と調べると、2022年現在、大丹波林道通行止め、獅子口小屋跡ルートも通行止め、ついでに川苔山のメジャールートである川乗橋ルートも通行止めでした。
へ???奥多摩の地図を見ると、蕎麦粒山には東日原から行けそうなので、スタートを東日原バス停、ゴールは歩き慣れた川苔山を経て鳩の巣駅にしました。言い添えると、東日原から鷹ノ巣山ルート(ここから奥多摩駅ルートも私の秋の定番コース)も通行止めでした。
天目山にも寄りたかったのですが、一杯水避難小屋から往復するとコースタイムで1時間追加。。。むむむ。。断念しました。
 
前置きが長くなりました。奥多摩駅でバスに乗る際、車掌さんが「現在、川乗橋からの川苔山登山道、東日原からの鷹ノ巣山への登山道は通行止めです。」告げていました。
それで乗らなかったのは1人。それでもかなり満車状態で出発しました。結局、ほぼ全員が終点、東日原で下車。皆、天目山を目指していました。19名の団体さんは、天目山から東日原に戻る工程のようです。
団体さんより早めにスタート。一杯水避難小屋までは、キツイ登りは最初だけ。1100m位からは緩やかな登りです。ただ長い!まだ?まだ?やっと一杯水避難小屋。その先に水場があり、チョロチョロ流れていました。

ほとんど平らな山道を歩きます。途中で向かいから来られた男性に「どちらから?」と聞いたら「名郷です。」と返ってきました。さわらびの湯のバスの終点!「埼玉からですね。」
仙元峠には、石の祠があり、いい雰囲気です。

そして蕎麦粒山から下るのに道を間違えました!地図を見ずに標識の方角に下りたら、違ってました。。。途中で気付いて引き返し、30分のロス。。。
蕎麦粒山頂に戻り、雲取山系でよく見る防火帯の道を歩きます。

熱気があるのですが、強い冷風が吹き付け、気持ちよく歩けました。でも長い!30分歩いてやっと日向沢ノ峰。岩峰です。富士山が見えます‼

ここで休もうと端によって行動食をパクついていたら「どちらからですか?」と女性の声。言葉を交わすとその女性は、さわらびの湯に車を置いて、白谷沢から棒の折山(ここは本日行列だったそう)を経て、ここまで来たそうです。後でコースタイムを見たら棒の折山から3:30。よく来ましたねぇ。これから有間山・蕨山を通って帰るそうです。すごいです‼そして埼玉からも来れるルートと認識しました。この日向沢ノ峰から川苔山まで約1時間。これも長かった!川苔山からは樹々で富士山は判らず、でも雲取山の向こうに見えるのは和名倉山?と勝手に解釈して楽しみました。川苔山から鳩の巣駅までの下りも長い!ここはわかっていたので頑張れました。無事に鳩の巣駅に着きました。
日向沢ノ峰で出会った女性のおかげで埼玉ルートも開拓できそうです。今度は天目山にも行きたいです!
 

会山行 飯能の低山

日時:2026年7月11日(土) 山域名・山名:埼玉県飯能市 飯能 龍崖山(246m)、柏木山(303m)途中のジャンダルム 参加者:O本、H野、N原、S水(記録) 記録: 飯能駅発(9:10)-ゆうひ山公園(10...