2022年8月17日水曜日

会山行 夏山合宿Part2 乳頭山・秋田駒ケ岳

日時:2022年7月31日(日)
山域名・山名:黒湯~孫六湯~乳頭山(烏帽子岳)(1478m)~笊森山(1540.8m)~湯森山(1471.5m)~八合目小屋
参加者:塩谷・寺井・清水(記録)
記録:
YAMAPに記録 下記を参照ください
https://yamap.com/activities/18765451

2022年7月29日金曜日

会山行 天理尾根Part2

日時:2022年7月24日(日)
山域名・山名:埼玉県 天理尾根パート2 戸蓋峠~両詰山(790.7m)~奈良居峠~日向大谷
参加者:松下・日野・岡本(記録)
記録:
7/23(土)
20:00桶川駅発=21:54四阿屋山登山口駐車場
7/24(日)
四阿屋山登山口駐車場(5:40)=両神山日向大谷駐車場(6:13)-日向大谷バス停(7;30)=今神バス停(7:55)-戸蓋峠(8:19/8:50)-644ピーク(9:35)_地形図にない林道(ガードレールがある)-林道出合(9:53/10:05)-両詰山(790.7m)(10:51/11:05)-出原船山(いずはらふなやま)(11:39/11:44)-852ピーク(12:03/12:20)-奈良居峠(12:50)-日向大谷(13:20)

感想:
Mさんの天理尾根第2段。次回は、日向大谷から天理岳を経て両神山へ。今回は風が心地よい尾根ウォーク。
 
四阿屋山登山口駐車場で前泊。ほかに誰もおらず、いいテンバ(いや駐車場)でした。
翌朝、日向大谷駐車場(無料)に車を留め、少々歩いて上のバス停へ。7:30のバスに乗り、今神バス停で下車。戸蓋峠へ向かって歩き出す。風がなく、もあっとした空気。登るとたちまち顔から汗が噴き出す。
戸蓋峠には頭のないお地蔵様が2体。ここからは尾根道で風が抜ける。戸蓋峠からPart1の手前ピークは岩のやせ尾根だそう。今日は644のピークを目指す。「林道だね」と松下さん。山の中にいきなり白いガードレールが。なんとも不思議な光景。双子の峰の二子山が見える。
林道出合を経て、両詰山へ。ここの登りが本日のハイライト!半端ない直登。先頭を歩く松下さんはペースを変えず、淡々と進む。あとに続く20歳若いハズ(!)の2人は、えっちらおっちら😅。
出原船山を過ぎ、852ピーク。奈良居峠前の最後の眺望を楽しむ。二子山の形が変わった。西峰が更に割れる。
奈良居峠に立った道標の、天理岳方面の文字が白テープで隠されていた。

立看板あり。「両神山天理岳方面 立入ご遠慮ください。道荒廃。遭難救助多発。令和3年度 小鹿野町」とある。あらら。。。次回は?ここからは斜面をトラバースしながら日向大谷に下山。途中、本日初めて2人のヒトに会う。この方々は登山ではなく、山向こうの集落に行かれるとのこと。
車道に下りて、Part2、無事に終了しました。


2022年7月22日金曜日

会山行 夏山縦走

日時:2022年7月15日(金)~18日(祝・月)、前夜発
山域:北アルプス 燕岳・餓鬼岳・唐沢岳
参加者:日野(車)・斎藤・岡本(記録)(3名)


7/14(木)JR桶川駅20:30=JR川越駅21:00=川際越インター21:20=姥捨サービスエリア23:25=安曇野インター23:52=中房温泉 第2駐車場24:58_就寝(車中)
7/15(金)起床6:00=第1駐車場8:30…中房温泉8:40_登山届提出…第一ベンチ(9:15/9:25)…第二ベンチ(9:50/9:55)…第三ベンチ(10:35/10:47)…富士見ベンチ(11:32/11:40)…合戦小屋(12:25/13:00)…14:40燕山荘着
7/16(土)燕山荘5:40…燕岳6:10…北燕岳分岐6:20…北燕岳6:25…北燕岳分岐(6:30/6:40)…東沢乗越(8:15/8:25)…東沢岳(9:15/9:35)…2508小ピーク…ケンズリ…サイト場13:55…餓鬼岳小屋13:58
7/17(日)餓鬼岳小屋5:45…餓鬼岳5:50…小ピーク…餓鬼のコブ2508(7:20/7:30)
…唐沢岳(9:45/10:05)…餓鬼のコブ12:20…展望台_大パノラマ(13:35/13:45)…餓鬼岳14:17…餓鬼岳小屋14:25
7/18(祝・月)餓鬼岳小屋5:45…ケンズリ…小ピーク…東沢乗越(10:30/10:35)
…沢(11:38/11:45)…沢渡渉4回…ブナ平13:15…吊橋…林道14:25…中房温泉14:30…第一駐車場14:45=安曇野インター=川越インター=JR川越駅=JR桶川駅

感想:
北アルプスの大々パノラマ。見えるあの山々にかつて登った記憶がよみがえります!そして可憐な花々。幸せな山行でした。マイナールートは大自然に戻りつつあり、キツかったですが。

 15日は燕山荘へ登るだけ。6時に起床し、前夜、少しでも静かな睡眠環境を求めて停めた第二駐車場から、トイレのある第一駐車場へ移動。天気予報で雨具を着て雨の中歩くのを避けようとするが、予報はめまぐるしく変わり、結局、雨具装着で8:30出発。第一ベンチ、第二ベンチ、第三ベンチ、富士見ベンチ(どこから富士山が見えるのだろう?)で休み、さらに合戦小屋で長めの休憩。燕山荘着。受付中の日野さんが「ワクチン接種3回目の証明ある?」といきなり聞く。確かスマホで写真撮影した筈。なんとこれで宿泊費1人あたり5,000円割引、プラス、クーポン券2,000円分をゲット。雨もやみ、パノラマを楽しみ、早速クーポンで生ビールをいただく。贅沢な山小屋ライフ。


 
 16日。餓鬼岳小屋へ向かう。まず燕岳へ。昨日は天候が悪く小屋三昧だったため、今年初の燕岳。名物イルカ岩、メガネ岩を見る。燕岳から北燕岳へ。昨日、合戦尾根を一緒にえっちら登った男女が先にいる(後で親子と判明)。彼らはテント泊で餓鬼へ向かうとのこと、追越して行く(私たちが速い訳ではない)。北燕岳を過ぎると、道が荒れてくる。東沢乗越から東沢岳の登りは、樹林帯の滑るルート。掴みどころが少なく、苦慮する。道をふさぐ樹々の枝。気付けば、先を行く日野さんがポキポキ剪定しながら歩いている。登り切れば岩場で眺めは最高!だが、また樹林帯へ。ケンズリと言われる箇所でハシゴ登場。最初のハシゴ以外、すべて木製!眺めは最高だが堪能する余裕は無い。サイト場を過ぎてやっと小屋着。雨も降ってきたことだし缶ビールで乾杯。結構冷える。夕食後のストーブで暖まりました!また同宿の29歳青年の歩きっぷりの速いこと!山への想いの純粋なこと!感心しました。彼は翌朝4時に燕~常念小屋へ向けて出発(我々の大名登山とはえらい違い。。。。)。



 17日。唐沢岳往復の日。中房温泉から一緒の親子は餓鬼岳まで行って下山すると言う。私たちも出発。餓鬼岳まで5分。途中から、斎藤さんと岡本2人で唐沢岳を目指す。餓鬼のコブを過ぎて樹林帯を抜けると、岩場のザレを下り、巻いて、最後に半端ない直登!やっと山頂。西から北側は雲が湧いて見えないが、南側は何とか雲から見える。槍ヶ岳が見える。戻る途中、30代くらいの軽装女性が唐沢岳に向かうのに出会う。朝、白沢三股から登ってきたそう。日野さんと合流して休んでいると、女性が唐沢岳から戻ってきた。「雨が降りそうだから早めに下らないと」と。はやっ!この女性以外、誰とも会わず。私たち50代のんびり3人組は餓鬼岳前の展望台でパノラマを楽しむ。小屋に戻り、外のベンチで缶ビールで乾杯していると雨が降ってきた。



 18日。餓鬼岳小屋から東沢乗越まで戻る。一昨日の剪定で若干歩きやすくなった道を行く。東沢乗越から中房温泉に下りる。餓鬼小屋ご主人から、今年まだ誰も下りていないのではないか、と言われたが、踏み跡は何とかあるが、道は良くない。沢に出て、沢を4回渡渉し、沢沿いをトラバースしながら、下る。長~い下りだった。吊橋を渡り、やっと中房温泉へ。日本秘湯を守る会の看板を掲げた宿のご主人が、「よく下ってきたね。このルートは推奨していないんだ。え?踏み跡?それは熊じゃないかな。出るんだよ。」と。え???出会わないで本当に良かった。



 行きたかった燕岳~餓鬼岳コース。ゆったり計画で組んでいただき、楽しめました。花々もたくさん咲き誇っていて、目を楽しませてくれました。日野さん、斎藤さん、お世話になりました。


2022年7月6日水曜日

山行報告 清掃登山

大宮山岳会(清掃登山)山行報告書

202276

目 的

清掃登山

会山行

山行期間

令和4625日(土)

当日

交通手段

電車・バイク

参加者

日野・塩谷・寺井・清水・斎藤()・金行・岡本・三宅・松室

 

【日程及びコースタイム】 

吾野駅集合( 7:45
出発( 8:00)… 前坂(845/855) …  林道分岐(914)… お墓側道(937)… 栃屋の頭(952)     … 高反山(1025)… 山神(1108)… するぎ(1118/1130)… 子ノ権現(005/035)… 愛宕山(052)…豆口峠(1338/1358)…  竹寺(1420/1454)…小殿( 1557 )=東飯能( 16:50

 

【感想】

この23年のコロナ禍で登山者の活動が減少しているせいか、

登山道にはゴミは見当たりませんでした。

途中の林道の側に多少ゴミがあり回収。

日野会長は子殿からの逆ルートで清掃登山を実施。

ゴミの量は350gくらい、子ノ権現の脇で記録をとり終了。

 

 

2022年6月14日火曜日

ザイル祭り in 土合山の家

 


日時 2022.6.11-12
目的地 谷川岳天神尾根
参加者 日野松下岡本富塚松室塩谷寺井清水野沢長原野沢
11日 14時土合駅集合 車5名 電車5名

到着時の集中豪雨に押され、幕営から素泊まりへ変更。宿のご配慮に感謝。
各自持ち寄りの馳走にて全国の珍味を堪能
鍋も何とか軒先で作り堪能した

12日 5時半起床 6時半発

宿よりロープウェイ駅まで歩き7時過ぎには空中散歩。朝集合のN氏とも無事合流でき一安心。
スキー場の右手よりシラネアオイを横目に登山道を進み木道の滑りに気を付けて進む。
イワカガミやイワウチワにショウジョウバカマを愛でつつ歩みを進める。途中、少々の雪渓を踏み春山気分を味わう。

 だんだん天気が崩れ雨模様となってくる。西黒尾根が見えれば谷川の雰囲気も幾らか味わえるがあいにくとガスが広がっている。

 熊穴沢避難小屋で小休止するも風と雨で嫌な雰囲気である。ドコモの4G電波は届かないがソフトバンクとauそしてFORMAは何とか電波がある。
 森林限界を過ぎ天狗の腰掛で強風と雨模様により今回の最高到達点とする。ガスの切れ間から時々西黒尾根の存在を感じるが全貌が見えないのは残念だ。


 帰路では10人ほどとすれ違ったが、軽装の登山者もおりちょっと心配であった。
 傘を差した東南アジア系の方へは「危ないよ」と伝えるも山頂へ向かっていった。かなり寒かったであろうと思う。


 下山途中にメンバーの一人が転倒し、しばし空身で下り避難小屋で休憩すると何とか復活できて何よりであった。おんぶ紐を出すかどうか痩せる思いであった。


ほどなくロープウェイ頂上駅に到着。バスの時間にタイトなため景色もそこそこにロープウェイへ。

強風のためか速度が上がらないが2本ワイヤーのためかあまり揺れない。

14:20のバスの時間に電車組は何とか滑り込んだ。車組も帰路に就く。


宿考察
今回の宿は素泊まり4180はキャンプ料金と比べると大変割安に感じた。
また来たいと思いました。



2022年6月4日土曜日

個人山行 蕎麦粒山 川苔山

日時:2022年5月29日
山域名・山名:奥多摩・蕎麦粒山(1,473m)~川苔山(1,363m)
参加者:岡本

記録:

東日原バス停(7:53/8:07-一杯水避難小屋(10:15/10:25)-仙元峠1444m(11:17/11:25)-蕎麦粒山1473m(11:40/11:45)-桂谷ノ峰1380m(12:25)-オバヤンの頭(12:38)-日向沢ノ峰1356m(12:54/13:02)-川苔山1363m(13:50/14:10)-大根山の神(15:30/15:40)-JR鳩の巣駅(16:09


感想:
蕎麦粒山、行きたかったのです。行ったら、あら!埼玉県境‼ 日向沢ノ峰から、この季節に珍しく富士山💛。次回は埼玉からのアプローチで天目山も登りたいです!
 
唐突ですが、棒ノ折山の奥多摩の登山口でもある清東橋。この清東橋から大丹波林道を経て獅子口小屋跡までのルートが、大のお気に入りです。この15年間でおそらく7回、春のGWに歩いています。花々、森と沢へ降る光と影、せせらぎ、とても豊かで飽きません。
これまではここを通って川苔山へ登っていましたが、今回はこのルートで蕎麦粒山へ「いざ、行かん!」と調べると、2022年現在、大丹波林道通行止め、獅子口小屋跡ルートも通行止め、ついでに川苔山のメジャールートである川乗橋ルートも通行止めでした。
へ???奥多摩の地図を見ると、蕎麦粒山には東日原から行けそうなので、スタートを東日原バス停、ゴールは歩き慣れた川苔山を経て鳩の巣駅にしました。言い添えると、東日原から鷹ノ巣山ルート(ここから奥多摩駅ルートも私の秋の定番コース)も通行止めでした。
天目山にも寄りたかったのですが、一杯水避難小屋から往復するとコースタイムで1時間追加。。。むむむ。。断念しました。
 
前置きが長くなりました。奥多摩駅でバスに乗る際、車掌さんが「現在、川乗橋からの川苔山登山道、東日原からの鷹ノ巣山への登山道は通行止めです。」告げていました。
それで乗らなかったのは1人。それでもかなり満車状態で出発しました。結局、ほぼ全員が終点、東日原で下車。皆、天目山を目指していました。19名の団体さんは、天目山から東日原に戻る工程のようです。
団体さんより早めにスタート。一杯水避難小屋までは、キツイ登りは最初だけ。1100m位からは緩やかな登りです。ただ長い!まだ?まだ?やっと一杯水避難小屋。その先に水場があり、チョロチョロ流れていました。

ほとんど平らな山道を歩きます。途中で向かいから来られた男性に「どちらから?」と聞いたら「名郷です。」と返ってきました。さわらびの湯のバスの終点!「埼玉からですね。」
仙元峠には、石の祠があり、いい雰囲気です。

そして蕎麦粒山から下るのに道を間違えました!地図を見ずに標識の方角に下りたら、違ってました。。。途中で気付いて引き返し、30分のロス。。。
蕎麦粒山頂に戻り、雲取山系でよく見る防火帯の道を歩きます。

熱気があるのですが、強い冷風が吹き付け、気持ちよく歩けました。でも長い!30分歩いてやっと日向沢ノ峰。岩峰です。富士山が見えます‼

ここで休もうと端によって行動食をパクついていたら「どちらからですか?」と女性の声。言葉を交わすとその女性は、さわらびの湯に車を置いて、白谷沢から棒の折山(ここは本日行列だったそう)を経て、ここまで来たそうです。後でコースタイムを見たら棒の折山から3:30。よく来ましたねぇ。これから有間山・蕨山を通って帰るそうです。すごいです‼そして埼玉からも来れるルートと認識しました。この日向沢ノ峰から川苔山まで約1時間。これも長かった!川苔山からは樹々で富士山は判らず、でも雲取山の向こうに見えるのは和名倉山?と勝手に解釈して楽しみました。川苔山から鳩の巣駅までの下りも長い!ここはわかっていたので頑張れました。無事に鳩の巣駅に着きました。
日向沢ノ峰で出会った女性のおかげで埼玉ルートも開拓できそうです。今度は天目山にも行きたいです!
 

2022年5月8日日曜日

会山行 春山登山 栗駒山・室根山

日時:2022年5月3日(祝・火)~4日(祝・水)、前夜発
山域:岩手県一ノ関市 栗駒山・室根山
参加者:日野(車)・寺井・清水(記録)・金行・岡本(5名)

記録:
5/2(月)JR桶川駅18:45=桶川加納インター=20:05西那須野塩原インター=20:11那須野が原公園キャンプ場
5/3(祝・火)起床4:00西那須野が原公園キャンプ場4:45=4:55西那須野塩原インター=6:41菅生サービスエリア6:55=7:57一ノ関インター=8:30真湯野営場_テント設営9:00=9:30須川温泉10:00…10:30名残ヶ原10:40…12:00登頂諦め引き返す…12:40名残ヶ原13:00…13:30須川温泉着_入浴=真湯野営場
5/4(祝・水)起床4:30 真湯野営場6:30=8:00蟻塚公園駐車場8:30…9:50室根神社10:06…10:17室根山頂(一等三角点あり)10:35…10:45室根山展望台…室根神社…11:30姫瀧…12:00蟻塚公園駐車場=三陸自動車道路_石巻河南=13:45道の駅上品の郷=14:53奥松島インター=常磐道=北関東自動車道=東北道=20:39JR桶川駅

感想:
5/3(火)那須野が原公園キャンプ場(日野会長のみ入浴)を4:45出発し、朝食は車中で。日野会長の熟考の末の判断で、須川温泉ではなく、真湯野営場に8:30着。早い者勝ち、ここでテント場確保。このテン場、踏み入れた途端、花畑。芽吹きの広葉樹の林の下には、ニリンソウ、カタクリ、延齢草(白、臙脂色)、エンゴサク、そのほか沢山の草花。女性軍興奮。素晴らしい野営場。場所取り成功。

須川温泉を10:00発。透明な温泉となる湯が湯気を立てて登山口を川のように流れている。鳥居のある湯気のたっている岩場を登って行く。そして、雪道。名残ヶ原は山に囲まれた雪の平原。前方に穏やかな丸味の栗駒山が聳える。急坂を登り切って、少し行って休憩。天気が不安定で雲が覆ってくるとぱらぱら雹。山頂は強風との予報。休憩後少し登り、寺井さんと清水は早めにのんびり下山。会長、岡本、金行さんは更に登り、12:00登頂諦め引き返す。ぐんぐん下り、すぐ合流。雪は12:00過ぎに止む。頂上は踏めなかったが、景色も見られとても楽しい山行、みんな満足。13:30須川温泉に到着し入浴。須川温泉の豊富な湯に驚く。温泉もとてもよかった。


帰る途中、車を止めてフキノトウを沢山とり、真湯野営場へ。到着すると、既にたくさんのテントが張られていた。夜は、持ち寄ったいろんなおつまみを美味しく頂きながら、アルコール談義に盛り上がる。フキノトウの油炒めも最高!シェフの岡本さんの山盛りの鯖缶鍋に舌鼓を打ち、笑いに溢れた夜の宴を過ごす。翌日は強風予報。やむなく予定変更。岡本さんが一ノ関の人気の山第2位の室根山を見つけて決定し、下から歩いて登ることとする。

5/4(水)蟻塚公園駐車場を8:30に出発。快晴だ。急坂を登る。9:50室根神社着。718年に紀伊国熊野大社から蝦夷征伐の祈願所として勧請。1300年の歴史ある立派な神社で、大きな釣鐘を持つ。義経、坂上田村麻呂も祈願したと言う。この神社のマツリバ行事は国指定との事。三十三観音の石仏群も趣深かった。

道路を横切ると明るく開け、青空に芽吹いたばかりの木々の林が映える。下を見ると「スカッとする」見晴らし。室根山頂は360度の視界。早池峰、岩手山、栗駒山、鳥海山などが、薄っすらと。

山頂から室根山展望台を回り、登った道をぐんぐん下る。室根神社を過ぎ、往きに気になっていた姫瀧に(本当にかわいい滝)寄り、12:00蟻塚公園駐車場に戻る。前日の雪景色の山と打って変わって、早春の芽吹き初めの明るい東北の山だった。ハルリンドウ、エイザンスミレにも逢えて素晴らしい山行となる。前々日に熊が現れたそうだが、にぎやかな(?)私たちの前には現れず。


長距離運転の会長はじめ、食担の岡本さん、花博士の寺井さん、金行さんに感謝感謝です。

費用:交通費64,803円、5/3キャンプ場(入湯税込み)3,900円、食費2,248円、合計70,951円

2022年4月15日金曜日

会山行  扇山&百蔵山

日時:2022年4月10日
山域名・山名:山梨県・扇山(1137.8m)&百蔵山(1003.4m)
参加者:塩谷・寺井・岡本(記録)
記録:

大月駅(7:25)=浅川バス停(7:50/8:00)ー登山口(8:20)ー浅川峠(8:50/9:00)-曽倉山(940m)(9:17)-扇山(1,137.8m)(10:05/10:40)-鳥澤駅分岐(10:50)ー大久保山(1,109m)(10:55)ーカンバの頭(818m)(11:27/11:40)ーコタラ山(849m)(12:28/12:40)-百蔵山(1003.4m)(13:20/13:48)ー猿橋駅・福泉寺分岐(14:00)ー大同山(907m)(14:05)ー猿橋駅・福泉寺分岐ー休憩(14:40/14:50)-林道終点-車道ー猿橋駅(16:15

 
感想:
2つの頂へ登りました。扇山の下りに1時間近く。なかなか見えてこない底まで、ももをプルプルさせながら下りました。百蔵山の桜は開花初め🌸。筋肉痛へのトドメは林道終点後、猿橋駅までの急降下のアスファルト道でした。ガウォー🔥。

 
1週間前の4/3、雨で中止した山です。1週間前とは1シーズン異なる陽気。
大月駅からタクシーで浅川バス停まで行きました。出発前、私とS先輩は、既に衣服調整できない状態まで脱ぎ、歩き始めます。キブシがあちこちに見えます。
浅川峠から扇山までは1時間ちょっと。あっ、木々の間から富士山の頭が見えます!ミツバツツジが咲いています!その向こうにはいい形の山が見えます。百蔵山?
扇山へ到着。10人弱のヒトが休んでいました。ん?さきほど、木々の間から挨拶いただいた富士山が裾しか見えない。秀麗富嶽十二景の6番山頂なのに。。。
でもお腹が空いていたため、昼食に専念。そうしているうちに、どんどんヒトが扇山山頂にやってきます。
お腹を満たして出発。大気は霞み、富士山はかろうじて左の裾野のみ見えます。ここからは下りです。かなり急降下します。
 (YAMAP記録より高低図)
長~~い、下りでした。底がなかなか見えません。カンバの頭の先が底らしのですが、1時間近く下りました。ももはプルプル状態でした。
カンバの頭は道標がなく、道に丸太で通せんぼされていた登り道の先にありました。S先輩が見つけました☺。
ツライ下りでしたが、何とか底まで下りました。途中で出会った"ひとりしずか"に癒され、コタラ山を過ぎて、百蔵山への登りに入ります。
百蔵山の山頂には桜の木々があり、三角点近くの樹々は、つぼみでした。秀麗富嶽十二景の7番山頂ですが、富士山はやはり見えない。。。。
山頂は広く、咲き始めた桜の樹の下でゆっくり休憩し、下山です。大同山に寄って本格的に下ります。熱気が下界から上がってきます。

山道・林道が終了した後、民家の間のアスファルト道が、えげつない急降下。。。私の足裏はジンジン燃えて吠えていました。猿橋駅まで歩いてやっと長~い山歩きが終了しました。参加の皆さま、大変お疲れさまでした。

費用:タクシー(大月ー浅川バス停)3,980円


2022年3月19日土曜日

会山行 3月の赤城地蔵岳

日時:2022年3月13日
山域名・山名:群馬県赤城山塊・地蔵岳1,673.9m
参加者:清水・塩谷・寺井・岡本(記録)
記録:

赤城大洞バス停/赤城山第一スキー場前(9:50/10:25-登山口(10:30)-アイゼン装着-昼食休憩(12:00/12:20)-地蔵岳(12:35/12:50)-八丁峠駐車場(13:15)アイゼン脱着-(車道)-ビジターセンター(14:10

 
感想:
雪山ハイク。急登で地蔵岳へ。電波塔山?赤城の黒檜山の遠景に武尊山。

青春18きっぷで前橋駅まで行き、バスで赤城大洞へ。日曜日だけあって赤城行きは乗客が多く、バスは2台出動。赤城大洞で下車したのは私たちだけ。多くの方が終点のビジターセンターまで行き、黒檜山へ向かうようだ。
スキー場前で準備。
車道を少々歩くと、すぐ、地蔵岳登山口。登り開始。傾斜がキツイ。すぐにアイゼン装着。
あれ、どうやって付けるんだっけ?恥ずかしながら、ワンタッチアイゼンの装着方法を忘れていました😅。3年ぶり。
まだまだ急登。急登を抜けると電波塔が見えてくる。あそこが山頂らしい。
途中で昼食を済ませ、地蔵岳山頂へ。
ずっと見えていた電波塔以外にも電波塔がにょきにょきと。国土交通省、NHK、TBS、名もなき塔が何本も。🤔ここは電波塔が生える山???

黒檜山と凍った大沼がよく見える。その向こうにうっすらと見えているのは、上州武尊山。その左が谷川岳らしい(塩谷さん談)。

眺望を堪能し、下山。八丁峠でアイゼンを外した後は、小沼周辺が雪のため、車道でビジターセンターへ。
バスの時刻まで、清水さんと雪の覚満淵に足を延ばし、すっかり満足。

計画いただいた塩谷さん、清水さん、ありがとうございました。寺井さん、アイゼン装着の助言、ありがとうございました。

2022年3月7日月曜日

個人山行 山梨県 笹子雁ヶ腹摺山

日時:2022年3月7日
山域名・山名:山梨県・笹子雁ヶ腹摺山(1,358m)~米沢山(1,357m)~お坊山(1,430m)
参加者:岡本
記録:

笹子駅(7:30-登山口(8:00/8:10)-笹子雁ヶ腹摺山(9:45/10:05)-(雪道)-米沢山(11:25/11:35)-(雪道)-お坊山(12:32/12:45)-(雪道)-大鹿峠(13:55/14:00)-田野氷川神社(14:45)-景徳院(15:00

 
感想:
お天気に恵まれました。秀麗富岳十二景の四番山頂からの大きな富士山💛。南アルプス、八ヶ岳もクリアに見えました。雪道も現れて軽アイゼン4回装着。
 労働基準法の改定もあり、年休取得日数が少ないと、上司から声がかかる時代です。年度末(勤め先の就労の年度締めは3/10)に年休をとり、春霞の前、眺めの良いお山を目指すことにしました。
 登山口からひたすら登ります。途中、樹木の間から富士山の頭が見えだし、張り切ります。眺めがよい尾根道になると、大きな富士山が見えます。雁ヶ腹摺山の直下も急登でした。
 山頂からは、富士山だけでなく、南アルプス、八ヶ岳も見えます。この日登った3山は、すべて眺望が良かったです。腹摺山頂の眺めを堪能し、米沢山へ向かいます。
 北側斜面の下りのせいか、雪が現れ、世界が変わりました。あらあら、と軽アイゼンをつけて10分ほどで歩くと、明るい尾根道になり、雪は消えます。アイゼンを外します。

 1008mあたり、富士山の展望台で休憩した後、一旦下るも、後は急登。クサリやロープ、岩、木の根につかまり、登り箇所もあります。
 米沢山で休憩後、お坊山へ。下りて登っての道。また、雪に覆われ、軽アイゼンにお世話になりますが、雪が消えたところで外します。
 お坊山の直下で見る富士山は、甲府盆地とともに見えて感激しました。山頂からの南アルプスも八ヶ岳も、それぞれの山の形がくっきり見えました。

 名残惜しいのですが、下山です。大鹿峠に向かうと、北斜面のため、途中2度も本格的な雪景色。都度アイゼンを装着しました。
 大鹿峠からは電線の鉄塔沿いの明るい道で、乾いた枯葉の足湯に入ったよう。軽快に下りました。
 朝は冷え込みましたが、昼間は温かく、雄大な眺望に感激し、バラエティーに富んだ山歩きでした。

2022年1月9日日曜日

個人山行 年越し山行 in秩父

日時:2021年12月31日~2022年1月1日
山域名・山名:秩父雁坂峠・八丁頭(1,827.9m)
参加者:日野(車)・松室・松下・岡本・清水(記録)
記録:

12/30(木)

桶川東口17:00==松下宅19:30==松室宅20:00==102km(彩甲斐街道)==出会いの丘着(22:30)

12/31(金)

起床(5:00)、出会いの丘(7:10)…豆焼橋…黒岩尾根登山道入口(7:20)…林道終点(7:55/8:05)…休憩(9:05/9:15)…休憩(11:00/11:15)…八丁頭(1,827.9m)(11:55/12:15)…休憩・アイゼン装着_アセミ峠の上(14:25/14:38)…林道(15:45)…出会いの丘(16:15)

1/ 1(土)

起床(6:10)、出会いの丘(7:50)(-6℃)==(彩甲斐街道)==秩父==飯能==桶川

感想:
軽アイゼンを持って出発。すぐ豆焼川に架かる大きな高い橋。下は深い深いすばらしい谷底。
もう一本奥に大きな橋。渡り切ると黒岩コースと書かれた雁坂峠登山口。
まだ広い林道が続く。1:00弱で林道終点、山道の始まりだ。枯葉と裸木、うっすら雪の美しいトラバース道。足をすべらせたら下まで落ちてしまいそうなところも所々に。
9:05、衣服調整しながら休憩。9:46あせみ峠、雁坂小屋へ4.9kmの標識。あせみとは、アセビがたくさん生えていてつけたとか。ここからゆるやかだったトラバース道も終わり、歩きにくい尾根道に入る。
雪も多くなり、倒木をまたいだり、道なき道のような道を日野会長に導かれながら行く。11:00に休憩し、八丁の頭まで行くことに決めて登る。もうすぐゆるやかになるから、と励まされながら、広々とした山頂、八丁の頭に11:55に着く。
松下さんが三角点とKUMOさんの名の記されたピンクの布の札が木の枝にあるのを見つける。
下山は、日野・松下さんにロープで確保していただきながら、安心して下る。午前に見えていた青空はすっかり消え、しんしんと雪。
途中、道を変えて、隣りの尾根に行く。急坂が一か所、ロープを張って降りる。ロープを下りるとすぐ普通の道で、いつしかトラバースの来た道に入っていた。
でもすでに道は雪におおわれていた。右側の急斜面に転げ落ちないよう、慎重に下る。
2:00程歩いて休憩し、更に1:00程歩き、15:45林道に出る。

途中でアイゼンを外し、豆焼橋に出ると、‐6℃の表示。朝は‐2℃だったのに。
降る雪景色の中をしずまりかえっている出会いの丘まで戻る。16:15。約9時間の八丁の頭までの山行を無事終了。
全く人気のない深い山の懐に入り込んだような感じを味わえた、すばらしい山行ができたことに感謝です。
おいしい焼物、鍋料理、ありがとうございました。
 
費用:
交通費 240km÷8×152円+240km×25円
有料道路 430円
食料 5000円

2022年1月7日金曜日

ユガテ山行

日時:2021年12月19日(日) 
参加者:小鹿・清水・三宅(記録)
 吾野駅前にて各自ストレッチしながらウォーミングアップし、出発。途中、間伐材を燃料に使うというストーブ屋の前を通り過ぎ、分岐。1回目の休憩を取り、9時27分に顔振峠に到着。阿寺という寺に9時50分に着きトイレも使う。その後、金毘羅大権現の小さな神社に10時5分に着く。そして越上山頂上566メートルに10時25分に到着。途中、出会った男性から山の花、見える景色について色々教えてもらう。冬イチゴ🍓という植物があるということを教えてもらった。お昼は林道にぶつかった所で11時30分から12時に食べる。エビカ坂に13時20分到着。この辺り、男性が教えてくれなかったら気が付かない冬イチゴがいっばい生えていた。教えてもらった通り赤い実は甘酸っぱく、皆で教えてもらったことを喜ぶ。
 ユガテに13時55分到着。のどかな畑が広がっている。大きなサザンカの木があり良い香りがする。枝垂れ桜の木もあり、季節にはさぞやと思われる。おやつタイムだ。
 フクトク寺という禅寺に15時5分に到着。そして東吾野駅に15時20分到着。無事下山である。

会山行 飯能の低山

日時:2026年7月11日(土) 山域名・山名:埼玉県飯能市 飯能 龍崖山(246m)、柏木山(303m)途中のジャンダルム 参加者:O本、H野、N原、S水(記録) 記録: 飯能駅発(9:10)-ゆうひ山公園(10...