2024年8月16日金曜日

2024年8月13日火曜日

  会山行 仙丈ケ岳(3033m)


日時 2024年8月4日(日)〜5日(月)
山域名 南アルプス 仙丈ケ岳
参加者 S水、S谷(記録)

記録:

8/4(日)新宿駅(8:00)あずさ5号 茅野駅(10:06)乗換 
     茅野駅西口(10:40)南アルプスジオライナー
     戸台パーク(仙流荘)(11:45)乗換
     林道バス(12:05)北沢峠(13:05/:15)
             大平山荘(13:30/:37)馬の背ヒュッテ(16:45)

8/5(月) 馬の背ヒュッテ(5:35)仙丈小屋(6:44/7:04)
               仙丈ケ岳(7:28/8:00)小仙丈ケ岳(9:10/10:00)
               大滝の頭(11:50/12:00)北沢峠(13:40/15:00)バス
               戸台パーク(16:00/17:00)茅野駅西口(17:50)
               茅野駅(19:09)あずさ54号立川駅(20:49)

感想:

 2019年豪雨で山梨県側、広河原〜北沢峠へのルートが無いため、茅野駅・高遠・戸台パーク経由北沢峠となる。
 南アルプススーパー林道、運転手さんの名調子で、鋸岳への登山が思い出される、かれこれ?年。ご一緒戴いた先輩諸氏に感謝。

 大平山荘まで下り、水をたっぷり補充し、スタート。
 久しぶりの、タカネビランジ。樹林の登山道、傾斜が徐々にきつく。
 沢を渡る。お花畑、背後から曇が近着く。いよいよか、雷鳴、一発。
 パラパラ。マルバダケブキの群落が現れる、馬の背ヒュッテ着。

 夕暮れ、雲の切れ間に甲斐駒岳・摩利支天の雄姿。
 トイレは外、全てのトイレが和式には?????
 夕食は鹿肉のカレー、ジビエ料理、美味しく頂く。

 久しぶりの日の出、5時朝食、イワキキョウ等に励まされ、仙丈小屋。
 トイレ使用料200円、全て洋式。タカネシオガマのお花畑。登るにつれ、振り返ると、八ヶ岳連峰、赤岳が抜きんでている、鋸岳・甲斐駒岳が。
 仙丈ケ岳山頂着。大仙丈ケ岳の先に仙塩尾根が延びている。創立45周年記念山行、光岳から甲斐駒岳が思い出される。雨予報が出ているので先を急ぐ。仙丈カールを眺めながら、甲斐駒ヶ岳から仙水峠・悪沢山・アサヨ峰の早川尾根は眼前に迫っているが、北岳・富士山は雲の中、残念だ。チョットした岩稜帯を通過する頃はすれ違う登山者も多くなる。大滝頭手前で、鹿が目の前を通過。すれ違う若い登山者に英気をもらう。展望はイマイチだったが暑からず、歩けた。シャクジョウソウに会えたのは嬉しかった。

 バス待合所に着くと急に雨。バスを待つ間、半袖では寒い位。15時バス出発してまもなく、もの凄いどしゃ降り、運転手さんは車を止めて対応。安全運転で無事に戸台パーク到着。雨を避けてマイカー駐車場にバスを着けてくれたのは良いが、我々はザックカバーを着けて、仙流荘へ。入浴、800円。

 茅野駅西口行のバスは時刻通り、17時出発、北沢峠からのバス、姿なし。(北沢峠16時にならず良かったと胸をなでおろす)

 駅そばでお腹を満たし、車中の人となる。

 S水さん、計画、ありがとうございました。お世話になりました。

     

 

2024年6月16日日曜日

クリーン登山

日時 2024年6月9日 日曜日   
場所 奥武蔵 天覧山 多峯主山
メンバー S谷 T井 S水 O鹿 N澤 O本 M宅(記録

飯能市民会館出発8:17 天覧山頂上8:45 8:50出発 多峯主山9:57 10:20
出発 長田大杉11:20 八耳堂12:15龍崖山12:35 龍崖山公園登山口13:42 バス14:33 飯能へ

2024年6月9日日曜日

会山行 2024ザイル祭り

日時:2024年6月1日(土)-2日(日)
山域名・山名:新潟県上越市・柏崎市 米山 (993m)  
参加者:H野・S谷・M室・K行・N原・O本(記録)
記録:
6/1(土)JR桶川駅集合(8:53)=東松山IC(9:36)=湯沢IC(10:54)=下牧登山口_トイレ(285m)(12:50)=水野林道登山口(573m)(13:18/13:22)-三俣(下牧コース出合い)_泰澄大師の碑(13:55/14:00)(805m)-しらば避難小屋-米山山頂(993m)(13:00/13:25)ーしらば避難小屋ー水野林道登山口(16:50)=大潟スーパー買出し=大潟キャンプ場
6/2(日)大潟キャンプ場(7:40)=刈羽黒姫登山口(9:00)=じょんのび村(9:30/10:00)=美人林(10:30/11:05)=六日町IC(13:15)=花園IC(15:10)=桶川駅(17:00)

感想:ザイル祭り、今年は天候の都合で創始者佐藤氏ゆかりの上越・米山に行ってまいりました。夕食にカニもいただき、大変ゼイタクな山行でした。

まだ梅雨に入っていない関東ですが、前線の影響で天候が不安定です。当初の谷川岳から米山に変更したものの、ふたを開けたら1日は晴れだが2日は雨予報。こうなったら!と、1日午後に登りました。
Nさんのおかげです。体調のせいで登山をあきらめ、現地運転とキャンプ場受付・テント設営、カニ直売所での入手、と引受けていただきました。1日米山登山メンバー下山後のお迎えにも来ていただきただただ感謝!です。
米山は、最短コースの水野林道登山口から登りました。短いながらも、下牧コースと合流後に岩稜を歩いたり、イワカガミを愛でたり、といつもながら賑やかで楽しい山行でした。

山頂には原三角側点が残っていました。現在は、3か所にしか残っていない貴重な三角点だそうです!日本海も見え、素晴らしい眺めでした。

キャンプ場にて、日本海に沈む夕日を見た後にカニとカニ鍋の夕食。贅沢なザイル祭りを満喫しました。

Nさん、皆さま、楽しい山行でした。ありがとうございました。

2024年5月5日日曜日

会山行 春山登山 焼岳


【会山行】春山登山 木曽駒ヶ岳


日時:2024年4月28日(日)
山域名・山名:中央アルプス 木曽駒ヶ岳
参加者:H野、S水、K行、O本(記録)
記録:
4/27(土)駒ヶ根キャンプ場で前泊
4/28(日)駒ヶ根キャンプ場(5:30)=菅野台バスセンター(5:40/7:15発バス)=駒ヶ根ロープウェイしらび平駅(8:00発)=駒ヶ根ロープウェイ千畳敷駅(2612m)(8:10/8:32)-(八丁坂)-宝剣山荘(9:46)-中岳(2925m)(10:13/10:36)-頂上山荘(10:42)-木曽駒ヶ岳(西駒ヶ岳)(2956m)(11:39/12:00)-頂上山荘(12:14)-途中雷鳥を見る-中岳-宝剣山荘-(八丁坂)-駒ヶ根ロープウェイ千畳敷駅(14:25/14:38発)=駒ヶ根ロープウェイしらび平駅=菅野台バスセンター=(ソースカツ丼を食べる)=駒ヶ根IC(16:33)=桶川駅
感想:
天候、最高に恵まれました。南ア&八ツ&北ア&ほか(御嶽、乗鞍、浅間など)の山々がくっきり。八丁坂は上りも下りも大変でしたが、山頂まで行けて本当に良かったです!
28日、朝早くキャンプ場を出たため、始発のバス&ロープウェイに乗れました。おかげで時間に余裕ができました。
千畳敷駅からしばらく行くと八丁坂の急坂登り。振りむけば最高の眺め!頑張って上に登れば更に極上の眺めでした。
山頂までの休憩時、また、山頂で、ゆっくり山々を眺め、幸福な時間を過ごしました。途中、雷鳥にも逢えました。

八丁坂の下りは恐ろしい程に急坂で、私は、にわかカカト教信者になり「踵から。かかと。かかと。」と唱えながら下りました。
千畳敷駅に到着して身支度後、運よくロープウェイ臨時便がすぐに出ると判り、乗車。バスにもすぐに乗れて、菅野台バスセンターに戻ることができました。
M先輩から教えていただいたお店の美味しいソースかつ丼をいただき、帰路に着きました。
まさかの渋滞にハマりましたが、H野さんが、ずっと運転してくださいました。ありがとうございました。
最高に楽しんだ春山でした。

2024年4月23日火曜日

春爛漫の釜伏山

令和6年4月21日 日曜日      メンバー O本 M下 M宅     波久礼駅7:55 風の道入口8':30姥宮神社9:07日本の里9:25登山口9:55 日本水11:00釜伏山山頂11:26 45 12:50 仙元峠 葉原峠13:05 植平峠13:15 小林山山頂13:32ツツジ園14:25 金ケ岳頂上15:10 春日神社鳥居15:48 野上駅16:00       波久礼駅8時出発。風の道入口に入る。サイカチの木、炭窯跡がある。しばらく、川沿いを歩く。所々、松葉飛び石で川を渡る。竹を短く切って、つるし、棒で鳴らす竹の錫が並んで吊るされていたので、皆で鳴らしながら歩く。ニリンソウを見つける。9:07姥宮神社に到着。面白かったのは、狛犬がカエルだったこと。胎内くぐりもした。無人駄菓子屋さんがあった。9':55頃から本格的な登山口に入る。急登である。横に何層にもなった岩
の登りであるが、整備はされている。11時頃、岩盤が崩落する可能性があるので立ち入り禁止になってはいたが、せっかくなので、日本水の湧いている所を見に行く。ものすごい大きな岩盤が張り出していた。日本水は、わかさないと呑めないとのこと。11年26分から11時45分まで、釜伏山山頂で休憩。仙元峠、葉原峠、植平峠を通り、小林山をピストンする。下りると、13時46分。アスファルトの道をだらだら下っていた。ツツジ園がフェンス越しに見える。中にある桜も咲いていて、桃源郷の趣き。アスファルトを下るのを止めて、金ヶ岳に登って下りることにする。春日大社が山頂にあった。ただの小屋。15時48分、春日神社の鳥居へ。そして16時、野上駅に着。
  

2024年3月24日日曜日

早春の低山ハイク

2024年3月24日
メンバー O本 T井 M宅
寄居駅発8:00 高根山着9:00 虎ケ岡城趾着11:18 大槻峠11:58 陣見山山頂着12:54 榎峠14':00 雨乞山山頂着14:37 登山口16:00 樋口駅着16:10              8時に寄居駅を出発したら、大正池には行かず、高根山に登ることにする。急登。少し平らな所へ。頂上まがいの所へ。8時53分。ひこうき雲。高根山頂上。出発すると、9時20分大正池からの道と合流する。10分程で鐘撞堂山山頂に到着。あんずの里方面へ向かう。10時2分美里町に入る。車道に出る。10時23分頃。虎ケ岡城趾への分岐。かたくりの群生地に行ってみる。花が咲いていたのは2輪程だが、予想以上の大群生地である。登山者以外の人も見に来ていて、有名なようである。満開の時の素晴らしさは大変な物であろう。11時18分、虎ケ岡城趾に到着。急な階段を登り詰め、M宅は四
つん這いになっていた。お昼を食べる。11時38分出発。大槻峠11時58分到着。陣見山へ向かう。12時10分、三角点発見。12時45分、舗装道路に出る。陣見山への登り口。12時54分陣見山山頂着。休憩をとる。13時30分出発。舗装道路に出る。13時45分。榎峠14時着。雨乞山へ。14時37分雨乞山山頂到着。見晴らしは良いが、パラグライダーをやるには意外と狭い。O本さんより、国産のオレンジをいただく。みずみずしく大変美味しい。16時登山口に下山。10分程で樋口駅に到着。

                                                         

2024年2月22日木曜日

菊花山 九鬼山 冬枯れの山を行く

メンバーT井、O本、記録M宅   7時45分大月駅出発、7時50分菊花山西登山口、8時02分菊花山東登山口、8時54分菊花山山頂、10時05分馬立山分岐、10時22分沢井澤の頭、10時47分馬立山山頂、11時28分、札金峠、11時45分田野倉分岐、13時18分九鬼山山頂、13時42分富士見平分岐、13時50分天狗岩、14時14分愛宕神社、15時07分落合水路橋、15時15分カセ駅         7時20分大月駅に集合。7時45分大月駅を出発する。登山届けを交番に提出。菊花山西口に着く。無辺寺というお寺でトチノキが天然記念物だそうだがどれなのかわからない。通り過ぎてしまった菊花山西登山口に戻る。ここで軽装になり、ダウン等脱ぐ。8時34分頃、鎖も出て来る。急登である。西登山口からの道と合流する。菊花山山頂643メートル、休憩して9時10分、出発。沢井
さわの頭で休憩。出発10時22分。しかし、本当はもう少し先に看板があった。パーティーに出会う。何かを巻くように道は登って行く。最後の登りだ。九鬼山の山頂、903メートル。休憩。多くの女性登山客が休憩していた。途中、天狗岩というのがあったので、行ってみる。T井さんが先っぽの方まで行って写真を撮っていた。道はずっと下りで、落葉が深く積もっていて心地よい。愛宕神社に到着。落合水路橋という古いレンガ製の水道橋がある。カインズホームでビールを買って大急ぎでカセ駅へ。

2024年2月3日土曜日

会山行 伊豆ヶ岳・東尾根


日時:2024年1月28日(日)
山域名・山名:奥武蔵 伊豆ヶ岳 (850.9m) ・本陣山(442m)
参加者:T井・O本(記録)
記録:
西吾野駅(7:48/8:00)-森坂峠(8:15)-車道(8:50)ー(下久通集落)-琴平神社・東尾根取付き(9:10)ー471m貉入山(ドラえもん)(10:00)ー670m(のび太)(11:00)ー(ロープ)ー伊豆ヶ岳(850.9m)(12:02/12:50)ー(北側の下山道を諦めて南側の下山同)ー(上久通集落)-(下久通集落)-森坂峠(15:50)-本陣山(442m)(16:00)ー森坂峠(16:14)-西吾野駅(16:40)

感想:
伊豆ヶ岳バリエーション、東尾根。山頂直下はロープ。懸命に登りました。


西吾野駅への下山道は、トレースがわかりにくい部分がありました。
帰りに森坂峠から飯能100山の本陣山まで足を延ばしました。

2024年1月3日水曜日

会山行 新年初登り山行 三つ峠山


日時:2024年1月1日(月)-2日(火)
山域名・山名:山梨県 三つ峠山(開運山(1785.2m)・木無山(1732m)・御巣鷹山(1775m)
目的:2024年初登り・秀麗藤山の展望
参加者:S谷(L)・k行・O本(記録)
記録:
1/1(月):大月駅(8:50)=(富士急)=河口湖(9:52)=(タクシー)=三つ峠登山口駐車場(11:05/11:15)-金ヶ窪登山口(11:18)-四季楽園(12:55)-三つ峠山荘(13:07)-四季楽園(13:16)-開運山(1785.2m)(13:43/13:57)-御巣鷹山(1775m)(14:20/14:25)-四季楽園(14:46)
1/2(火):四季楽園(8:25)-木無山(1732m)(8:37)-新倉山分岐(10:40)-霜山(10:42)-新倉山分岐(10:44/10:51)-御殿(1184m)(11:54)-新倉山(12:24)-ゴンゴン石-亀石-新倉山アヤメ群生地(13:14)-新倉山浅間公園忠霊塔(13:47/13:57)-新倉山富士浅間神社(13:59/14:11)-下吉田駅(14:24)=(富士急)=大月駅

感想:
明けましておめでとうございます。初登りで美しい富士山を眺めてまいりました!2日目朝は木々に霧氷が着き、別世界でした。

1日目。富士急は朝早くから外国人観光客が多く乗車し、窓から富士山が見えると一斉に撮影タイムとなりました。
終点の河口湖駅でタクシー乗り場に向かいますが、タクシーは見えず、タクシー待ち客が数組。10分以上待って乗れたタクシーで三つ峠登山口へ。
温かい日差しの中、途中で軽い昼食を取り、本日の宿に向かって登ります。
三つ峠山荘で富士山を堪能し、荷物を置いて、開運山(三つ峠山)と御巣鷹山に登りました。NHKやNTTなどのテレビ塔があり、特徴的な山頂です。
宿のこたつで暖まり、夕日を眺めに行きます。富士山にかかる雲が浮世絵のようで恰好のよいこと!

2日目朝、6:50頃に朝日を眺める予定でしたが、あらら。。世界が白い。
朝日を諦めてお雑煮の豪華な朝食をいただいた後、新倉山を経由して下吉田に下山するコースへ変更し、出発。土は凍り、木々には霧氷が付いています。
雪や雨がパラついた時間もありましたが、幸いにも大きな降りはなく、霜山前の分岐から新倉山コースを進み、御殿着。
新倉山コースは、地元の山の会が案内板を整備しており、下の新倉富士浅間神社から登ってきた観光客2組に会いました(亀石まで行ったそうです)。
ゴンゴン石、亀石を過ぎ、宮林三角点があるアヤメ群生地を過ぎると、下山口の新倉山浅間公園&神社です。


SNSなどにアップされて「富士山と赤い五重塔と桜」で有名な忠霊塔は、曇りで富士山が見えなくとも、観光客でいっぱいでした。いきなり賑やかになり、驚きました。

下吉田駅から富士急に乗ると、日が差し込み、どうやら、天気が急速に回復してきたようです。
変化に富んだ2日間、楽しく過ごしました。ありがとうございました。

2023年12月10日日曜日

多高山2023年11月19日日曜日

参加者 M下 O鹿 M宅
8時40分出発、急登とは知っていたが、予想以上の、急登。四つん這いになっても、すべって登れない。棘のある草で手に傷が付く。      
しかし、階段が出て来て、急登は終わり、9時25分には山頂に。608メートル。お昼を取る。9時50分出発。途中、岩場があり、ロープが張られていた。下は絶壁。11時、ゴルフ場の、クラブハウスに到着。フェンスが張られていて、暫くフェンス沿いに藪の中を歩く。扉があり、ゴルフ場内に入る。アスファルトの道を歩き、下山。

会山行 飯能の低山

日時:2026年7月11日(土) 山域名・山名:埼玉県飯能市 飯能 龍崖山(246m)、柏木山(303m)途中のジャンダルム 参加者:O本、H野、N原、S水(記録) 記録: 飯能駅発(9:10)-ゆうひ山公園(10...