2024年10月28日月曜日

個人山行 南八ヶ岳

日時:2024年10月27日(日)-28日(月)
山域名・山名:八ヶ岳 権現岳 (2715m)・西岳(2398m)・編笠山(2524m)
参加者:O本(記録)
記録:
10/27(日)
観音平駐車場(4:30/4:55)-三ツ頭への登山口(5:40/6:10)-木戸口公園(7:50/8:00)-三ツ頭(9:15/9:30)-権現岳山頂(2715m)(10:20)-青年小屋(11:45/12:00)-西岳(2398m)(13:05/13:25)ー青年小屋(14:05)ー編笠山(2524m)(14:40/14:45)ー青年小屋(15:05)宿泊
10/28(月)
青年小屋(6:40)ー押手川(7:50/8:00)ー観音平駐車場(9:15)

感想:
初めての南八ヶ岳。1日目は久々の晴れ登山で、赤岳が目の前。富士山や鳳凰三山、南アルプスがくっきり。北アルプスも。

10/27。4:30観音平着。夜空には星々がきらめき、三日月が見える😊。駐車場はほぼ満車状態。
ヘッドランプで三ツ頭への登山口へ横移動。登山口でゆっくりと朝食。
三ツ頭への道のり、振り向けば富士山が見える。隣は鳳凰三山、南アか。さらに行くと左に編笠&権現岳が見えてくる。山の間に今夜の宿、青年小屋が。

ぐんぐんと権現岳が迫ってくる。恰好良く険しそう。三ツ頭着。この辺りから観音平から編笠経由で登ってきた登山者に出会い始める(私と逆コース)。ここからヘルメット着用。
いきなり大きな赤岳が目の前で驚く。ならあちらが阿弥陀、間が中岳。たどり着いた権現山頂はガレて狭く落ち着く場所なし。
青年小屋に向かう。ここからがざれたトラバースなど険しい道。ひぃ~、ゆっくり慎重に進む。
やっと一息つける場所で富士山が見えているのに気づく。それまで廻りを見る余裕なし😅。
青年小屋から西岳往復。開放的な山頂以外は苔むした森。静謐で単調な道のりに眠くなってくる😪。
山頂からの眺望は今朝と逆。右が編笠、左が権現岳。でもあっという間にガスが隠していく。
青年小屋に戻り、山頂まで30分と書かれた編笠山へ。大きなゴロゴロ岩を登り切ってもまだまだ道は続く。本日ここが1番長く感じられた。
山頂はガスで白く、ガスの切れ間に街が見える。来た道を下り、青年小屋泊。

10/28。夜半から雨でやむ気配なし。昨日、3つの山に登ったので、観音平にまっすぐ下山する。
押手川の道は小~中ゴロゴロ岩の部分が多かったり、雨で水溜まりが多く、歩きづらい。
ストックが大活躍。無事に観音平へ到着。雨が止みかけていた。
小淵沢駅への帰り道、道の駅で温泉につかり、昼食、お土産入手。小淵沢駅到着。
久しぶりの晴れ登山(1日目だけでしたが)で、眺望と紅葉を楽しめました。

2024年10月20日日曜日

「白髪岩・白髪山・赤久縄山山行」報告


会山行 白髪岩(1512m)・白髪山(1521m)・赤久縄山(△1522m)

日時  2024年10月14日(月・祝)
山域名 西上州
参加者 M下、H野、S谷、T井、K行、O鹿、O本、T塚

記録
桶川駅東口乗降場(6:00)ー高坂駅(6:30)ー東松山IC(6:40) ー本庄・児玉IC(7:00)白髪岩登山口(9:14/:35)ー白髪岩(10:25/:45)ー白髪岩登山口(11:30)ー白髪山登山口(11:55)ー白髪山(12:05/12:10)ー赤久縄縦走路入口(12:20)ー赤久縄山西コース(14:08)ー赤久縄山山頂(14:28/14:40)ー赤久縄山東コース登山口(15:05)ー帰路"ムツばあさんの家"(秩父市吉田太田部楢尾)寄り道ー高坂駅(18:50)桶川駅(19:30)

感想 
 6月米山の原三角測点を確認して以来、第三の原三角測点への思いが募る。以前、御荷鉾スーパー林道を使って、東・西御荷鉾山・オドケ山に行った記憶はあるが。それ以来の事。埼玉県を越え、群馬県に入り、林道は続く。急傾斜の後はダートの道。御荷鉾森林公園の先が登山口。先行2台有り。
 猛暑日に悩まされていた者にとっては爽やかな5月のような気分で樹林の中を。突然、白髪岩(5m位)が現れる。トラロープが2本セットされている。そこを上ると展望が開ける、二子山等が。山頂は展望なし。暫し展望を楽しむ。少し行くと、"原三角測點"感激ひとしお。登山口に戻り、白髪山登山口へ。ピストン。この後は、スーパー林道とほぼ並行している尾根道をひたすら、赤久縄山に向かう。山頂近くになるにつれて見事な"トリカブト"の群生地、動物も毒だと知っているのだろう。15時05分無事下山。 
 度々の下見をして、計画して下さったM下さん、ダートの道、3連休の最終日の渋滞の中、高速道路を使わず運転して下さったH野さん、お世話になりました。マイカー無しでは不可能な山行でした。
 ありがとうございました!  

費用 @1500円/人

2024年10月12日土曜日

会山行 奥多摩 江戸小屋尾根~鋸尾根周回

日時:2024年10月6日(日)
山域名・山名:東京都奥多摩町 久竜山(954m)・江戸小屋山・鞘口山(1142m)・鋸山(1109m)・愛宕山(507m)
参加者:M下・M室・K行・O本(記録)
記録:
JR奥多摩駅(8:24着)-奥多摩病院-慈眼寺(8:58)-久竜山(954m)(10:53/11:13)-江戸小屋山ー鞘口山(1142m)分岐(12:59/13:17)ー鋸山(1109m)(13:55/14:25)ー愛宕山(507m)(16:51)ー愛宕山神社ー奥多摩駅(17:31)
感想:
江戸小屋尾根の直登、まいりました😥。降参してストックを出しました。。。Mリーダーから「地図を見て直登だと思ったら、その前にストックを出しておく。」と。おっしゃる通りです。
  
鋸山山頂で逢ったパーティーのリーダー格の方に「江戸小屋尾根?渋いですね。」と言われました😅。
  
鞘口山からは一般道(M下さん表現)と思いきや、特に鋸山からの下山がヤセ尾根の岩場もあり、長かったです。よく歩き、歩き通しました。
お疲れさまでした。楽しかったです。
奥多摩駅で電車を待つ間の30分、ビールが進みました💛。

2024年8月25日日曜日

8/30・31日「青春18キップで行く飯盛山・入笠山」

不安定な気象情報で思うように山行がかないません。

台風10号が接近しています。

急な計画で大変もうし訳ありません。

行けそうな方ご連絡お待ちしております。

 計画担当:塩谷壽子

2024年8月17日土曜日

竜バミ谷

台風の影響により狙っていた平ヶ岳の沢をあきらめこちらを遡行した。
出合のやや下流の駐車場へ車を停め出会いの少し上流より入渓し一ノ瀬川を渡渉する。
出会の滝は左より高巻きし入渓する。

全般的に水量が多く、以前は直登した滝も比較的明瞭な高巻きにより難なく超えていく。

8:15頃 入渓  12時頃林道の丸太橋 一ノ瀬集落経由 竜バミ谷出合 13:45

途中、天場候補もあるが整地が必要であったり水の確保などいろいろ検討は必要そうである。



交通費 3000円/人 往復200km
風呂代 900円 小菅の湯

2024年8月16日金曜日

2024年8月13日火曜日

  会山行 仙丈ケ岳(3033m)


日時 2024年8月4日(日)〜5日(月)
山域名 南アルプス 仙丈ケ岳
参加者 S水、S谷(記録)

記録:

8/4(日)新宿駅(8:00)あずさ5号 茅野駅(10:06)乗換 
     茅野駅西口(10:40)南アルプスジオライナー
     戸台パーク(仙流荘)(11:45)乗換
     林道バス(12:05)北沢峠(13:05/:15)
             大平山荘(13:30/:37)馬の背ヒュッテ(16:45)

8/5(月) 馬の背ヒュッテ(5:35)仙丈小屋(6:44/7:04)
               仙丈ケ岳(7:28/8:00)小仙丈ケ岳(9:10/10:00)
               大滝の頭(11:50/12:00)北沢峠(13:40/15:00)バス
               戸台パーク(16:00/17:00)茅野駅西口(17:50)
               茅野駅(19:09)あずさ54号立川駅(20:49)

感想:

 2019年豪雨で山梨県側、広河原〜北沢峠へのルートが無いため、茅野駅・高遠・戸台パーク経由北沢峠となる。
 南アルプススーパー林道、運転手さんの名調子で、鋸岳への登山が思い出される、かれこれ?年。ご一緒戴いた先輩諸氏に感謝。

 大平山荘まで下り、水をたっぷり補充し、スタート。
 久しぶりの、タカネビランジ。樹林の登山道、傾斜が徐々にきつく。
 沢を渡る。お花畑、背後から曇が近着く。いよいよか、雷鳴、一発。
 パラパラ。マルバダケブキの群落が現れる、馬の背ヒュッテ着。

 夕暮れ、雲の切れ間に甲斐駒岳・摩利支天の雄姿。
 トイレは外、全てのトイレが和式には?????
 夕食は鹿肉のカレー、ジビエ料理、美味しく頂く。

 久しぶりの日の出、5時朝食、イワキキョウ等に励まされ、仙丈小屋。
 トイレ使用料200円、全て洋式。タカネシオガマのお花畑。登るにつれ、振り返ると、八ヶ岳連峰、赤岳が抜きんでている、鋸岳・甲斐駒岳が。
 仙丈ケ岳山頂着。大仙丈ケ岳の先に仙塩尾根が延びている。創立45周年記念山行、光岳から甲斐駒岳が思い出される。雨予報が出ているので先を急ぐ。仙丈カールを眺めながら、甲斐駒ヶ岳から仙水峠・悪沢山・アサヨ峰の早川尾根は眼前に迫っているが、北岳・富士山は雲の中、残念だ。チョットした岩稜帯を通過する頃はすれ違う登山者も多くなる。大滝頭手前で、鹿が目の前を通過。すれ違う若い登山者に英気をもらう。展望はイマイチだったが暑からず、歩けた。シャクジョウソウに会えたのは嬉しかった。

 バス待合所に着くと急に雨。バスを待つ間、半袖では寒い位。15時バス出発してまもなく、もの凄いどしゃ降り、運転手さんは車を止めて対応。安全運転で無事に戸台パーク到着。雨を避けてマイカー駐車場にバスを着けてくれたのは良いが、我々はザックカバーを着けて、仙流荘へ。入浴、800円。

 茅野駅西口行のバスは時刻通り、17時出発、北沢峠からのバス、姿なし。(北沢峠16時にならず良かったと胸をなでおろす)

 駅そばでお腹を満たし、車中の人となる。

 S水さん、計画、ありがとうございました。お世話になりました。

     

 

2024年6月16日日曜日

クリーン登山

日時 2024年6月9日 日曜日   
場所 奥武蔵 天覧山 多峯主山
メンバー S谷 T井 S水 O鹿 N澤 O本 M宅(記録

飯能市民会館出発8:17 天覧山頂上8:45 8:50出発 多峯主山9:57 10:20
出発 長田大杉11:20 八耳堂12:15龍崖山12:35 龍崖山公園登山口13:42 バス14:33 飯能へ

2024年6月9日日曜日

会山行 2024ザイル祭り

日時:2024年6月1日(土)-2日(日)
山域名・山名:新潟県上越市・柏崎市 米山 (993m)  
参加者:H野・S谷・M室・K行・N原・O本(記録)
記録:
6/1(土)JR桶川駅集合(8:53)=東松山IC(9:36)=湯沢IC(10:54)=下牧登山口_トイレ(285m)(12:50)=水野林道登山口(573m)(13:18/13:22)-三俣(下牧コース出合い)_泰澄大師の碑(13:55/14:00)(805m)-しらば避難小屋-米山山頂(993m)(13:00/13:25)ーしらば避難小屋ー水野林道登山口(16:50)=大潟スーパー買出し=大潟キャンプ場
6/2(日)大潟キャンプ場(7:40)=刈羽黒姫登山口(9:00)=じょんのび村(9:30/10:00)=美人林(10:30/11:05)=六日町IC(13:15)=花園IC(15:10)=桶川駅(17:00)

感想:ザイル祭り、今年は天候の都合で創始者佐藤氏ゆかりの上越・米山に行ってまいりました。夕食にカニもいただき、大変ゼイタクな山行でした。

まだ梅雨に入っていない関東ですが、前線の影響で天候が不安定です。当初の谷川岳から米山に変更したものの、ふたを開けたら1日は晴れだが2日は雨予報。こうなったら!と、1日午後に登りました。
Nさんのおかげです。体調のせいで登山をあきらめ、現地運転とキャンプ場受付・テント設営、カニ直売所での入手、と引受けていただきました。1日米山登山メンバー下山後のお迎えにも来ていただきただただ感謝!です。
米山は、最短コースの水野林道登山口から登りました。短いながらも、下牧コースと合流後に岩稜を歩いたり、イワカガミを愛でたり、といつもながら賑やかで楽しい山行でした。

山頂には原三角側点が残っていました。現在は、3か所にしか残っていない貴重な三角点だそうです!日本海も見え、素晴らしい眺めでした。

キャンプ場にて、日本海に沈む夕日を見た後にカニとカニ鍋の夕食。贅沢なザイル祭りを満喫しました。

Nさん、皆さま、楽しい山行でした。ありがとうございました。

2024年5月5日日曜日

会山行 春山登山 焼岳


【会山行】春山登山 木曽駒ヶ岳


日時:2024年4月28日(日)
山域名・山名:中央アルプス 木曽駒ヶ岳
参加者:H野、S水、K行、O本(記録)
記録:
4/27(土)駒ヶ根キャンプ場で前泊
4/28(日)駒ヶ根キャンプ場(5:30)=菅野台バスセンター(5:40/7:15発バス)=駒ヶ根ロープウェイしらび平駅(8:00発)=駒ヶ根ロープウェイ千畳敷駅(2612m)(8:10/8:32)-(八丁坂)-宝剣山荘(9:46)-中岳(2925m)(10:13/10:36)-頂上山荘(10:42)-木曽駒ヶ岳(西駒ヶ岳)(2956m)(11:39/12:00)-頂上山荘(12:14)-途中雷鳥を見る-中岳-宝剣山荘-(八丁坂)-駒ヶ根ロープウェイ千畳敷駅(14:25/14:38発)=駒ヶ根ロープウェイしらび平駅=菅野台バスセンター=(ソースカツ丼を食べる)=駒ヶ根IC(16:33)=桶川駅
感想:
天候、最高に恵まれました。南ア&八ツ&北ア&ほか(御嶽、乗鞍、浅間など)の山々がくっきり。八丁坂は上りも下りも大変でしたが、山頂まで行けて本当に良かったです!
28日、朝早くキャンプ場を出たため、始発のバス&ロープウェイに乗れました。おかげで時間に余裕ができました。
千畳敷駅からしばらく行くと八丁坂の急坂登り。振りむけば最高の眺め!頑張って上に登れば更に極上の眺めでした。
山頂までの休憩時、また、山頂で、ゆっくり山々を眺め、幸福な時間を過ごしました。途中、雷鳥にも逢えました。

八丁坂の下りは恐ろしい程に急坂で、私は、にわかカカト教信者になり「踵から。かかと。かかと。」と唱えながら下りました。
千畳敷駅に到着して身支度後、運よくロープウェイ臨時便がすぐに出ると判り、乗車。バスにもすぐに乗れて、菅野台バスセンターに戻ることができました。
M先輩から教えていただいたお店の美味しいソースかつ丼をいただき、帰路に着きました。
まさかの渋滞にハマりましたが、H野さんが、ずっと運転してくださいました。ありがとうございました。
最高に楽しんだ春山でした。

2024年4月23日火曜日

春爛漫の釜伏山

令和6年4月21日 日曜日      メンバー O本 M下 M宅     波久礼駅7:55 風の道入口8':30姥宮神社9:07日本の里9:25登山口9:55 日本水11:00釜伏山山頂11:26 45 12:50 仙元峠 葉原峠13:05 植平峠13:15 小林山山頂13:32ツツジ園14:25 金ケ岳頂上15:10 春日神社鳥居15:48 野上駅16:00       波久礼駅8時出発。風の道入口に入る。サイカチの木、炭窯跡がある。しばらく、川沿いを歩く。所々、松葉飛び石で川を渡る。竹を短く切って、つるし、棒で鳴らす竹の錫が並んで吊るされていたので、皆で鳴らしながら歩く。ニリンソウを見つける。9:07姥宮神社に到着。面白かったのは、狛犬がカエルだったこと。胎内くぐりもした。無人駄菓子屋さんがあった。9':55頃から本格的な登山口に入る。急登である。横に何層にもなった岩
の登りであるが、整備はされている。11時頃、岩盤が崩落する可能性があるので立ち入り禁止になってはいたが、せっかくなので、日本水の湧いている所を見に行く。ものすごい大きな岩盤が張り出していた。日本水は、わかさないと呑めないとのこと。11年26分から11時45分まで、釜伏山山頂で休憩。仙元峠、葉原峠、植平峠を通り、小林山をピストンする。下りると、13時46分。アスファルトの道をだらだら下っていた。ツツジ園がフェンス越しに見える。中にある桜も咲いていて、桃源郷の趣き。アスファルトを下るのを止めて、金ヶ岳に登って下りることにする。春日大社が山頂にあった。ただの小屋。15時48分、春日神社の鳥居へ。そして16時、野上駅に着。
  

会山行 飯能の低山

日時:2026年7月11日(土) 山域名・山名:埼玉県飯能市 飯能 龍崖山(246m)、柏木山(303m)途中のジャンダルム 参加者:O本、H野、N原、S水(記録) 記録: 飯能駅発(9:10)-ゆうひ山公園(10...